自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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セミリタイアと自分で考えること

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[お金がかからない娯楽]

セミリタイアしたら趣味を持ったほうがいいのは間違いないようです。それもできたらお金がかからず楽しめれば理想的です。今はインターネットで無料の動画やサービスがたくさんあり、お金を使わず時間を潰す方法は事欠きません。それとは別にお金を使わず時間を潰せてかつ自分にとっても有意義な趣味が、世の中で流行っている様々なことや社会に問題について深く考えるということだと思うのです。

 

[社会や流行に関心をもつ] 

正直、今までの人生ではなるべく世の中のことには関心を持たないように生きてきました。社会問題など不愉快なことが多くてかつ自分の力ではなにもできないという無力感もあり関心を持たないようにしてきました。

 

また流行しているものに関してもあまり興味は持てませんでした。別に流行っているものに無関心なクールな自分というのを演じていたわけでなく本当に興味がないことが多かったのです。

 

[考えることは娯楽]

社会問題や流行のものについてあれやこれや考えても無意味というのは間違っていないのかもしれませんが、考えたり分析したりすることが一つの娯楽ではないかと最近考えるようになりました。

 

その考えたことをブログや書籍で発表するかどうかは人それぞれだと思いますが、考えること自体が楽しいことなのだと思います。ひとつ注意しなければならないのは、イライラしたり怒りに心が満たされているような状況では考えないということです。

 

この状況で深く考えると心の健康を損なう恐れがあります。あくまで楽しい気持ち、あるいは冷静な気持ちで思考したいものです。

 

[神経過敏な時には考えない] 

考えることが楽しみということと矛盾するようですが、運動などである程度疲れてしまった状態で頭がぼんやりしてそれほど働いていない時に、あれこれ考えたほうが趣味としてはいいような気がします。神経があまりに過敏な状態では、うつ病になったり、ノイローゼになる可能性もあるからです。

 

他人に見せないならどんな適当な事を考えていようが、想像をしようが誰の迷惑にもかからず時間も潰せて自分も楽しめ趣味としては優れています。その中で他人の反応や意見を聞いてみたいと思うことがあれば、ブログなどで発表することもありでしょう。

 

国際情勢、政治や経済など小難しくかつ大きな問題であると特に自分にはどうすることもできないという無力感が来て情報を遮断していました。わからないなら、わからないなりに少しずつ勉強して、なぜそういうことが起こるのかどうしたらより良い状況になるのかなど自分自身で考えていこうかと思います。