自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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セミリタイアの失敗例

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[失敗から学ぶことは多い]

成功したセミリタイア生活とはなんなのかは、人それぞれでしょう。ただひたすら静かな生活を遅れればそれでいいという人もいれば、好きなだけ寝て好きな時間に起きれる生活が送れればいいという人もいるでしょう。

 

幸福の定義が人それぞれなので、成功も人それぞれでしょう。でも失敗はけっこう大勢の人に共通するものなので、それを避ければ成功に近づけます。成功した人の話より失敗した人の話を聞いたほうが学ぶことは多いというのはよく聞くはなしです。

 

成功にいたる道は再現性が少なく、失敗は普遍性が高いからでしょう。ビジネスでも成功した社長の話を聞くより倒産した大勢の社長の話を聞いて、どうしたら失敗しないか研究したほうがいいかもしれません。

 

[お金が途中でなくなるのは避けなければならない]

セミリタイアの失敗例の一つは、お金が途中でなくなってしまうことです。ある程度、資金を貯めてセミリタイアを始めたものの投資で失敗して資金がなくなり、セミリタイア中断をせざるを得なくなるというものです。

 

株式投資で生活資金を稼ごうとした人が、逆に損をし続けてどんどん追い詰められていった例があります。夢と希望に満ちてセミリタイア生活を始めたのに絶望で終わってしまいました。もともと株式投資で生活費を稼ごうと言うのが無理だったように思います。

 

また一生過ごせるだけの大金を稼いで、悠々自適な生活をしていたはずなのに東電の株式を大量に持っていて、原発事故で大暴落して資産のほとんどを失ってしまった人もいます。

 

[労働に慣れておいたほうがいい]

悠々自適な生活になれきったところで、突然働かなければいけなくなり、悲惨の一言です。労働からいったん離れてしまうと、いっそう労働がつらくてしかたないでしょう。土日休んで月曜に出勤するだけでもつらいのに、数年セミリタイアしたあと、働き始めるのは想像を絶するつらさでしょう。

 

投資で失敗するパターン以外では、退屈や孤独に耐えられなくなってしまうパターンです。せっかくセミリタイアしたのに時間を持て余して、精神的に虚無感を抱いてしまうのです。贅沢な悩みといえば贅沢な悩みですが本人は真剣に悩んでいるのです。

 

これらの失敗から学ぶことは、①投資には手をださない、あるいはだしたとしても生活費は別にすること。②万が一、セミリタイア生活の中断をしなければいけなくなってもいいように、労働には多少慣れておく。週一回でいいから働いておく。③楽しく時間を過ごせるものを見つけておく。などが考えられます。

 

一度しかない人生、明るく楽しいセミリタイア生活を送りたいと思っています。