自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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セミリタイアするのにいくら必要だろうか

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[セミリタイアにいくら必要かは人それぞれ]

 セミリタイアするためにいくら必要かはすでにいろいろなところで議論されています。結局資金の額は人の環境によって異なるというのが結論のようです。当然と言えば当然でしょう。人によって使うお金や家族構成が異なるのですから、

 

何歳でいくら必要かは、その人の感覚で決めるしかないでしょう。完全に安心する金額など一般人には無理なので、どこかで踏ん切りをつけるしかありません。

 

僕の感覚で言うと50歳で2千万くらいです。その後なんとかストレスフリーで月10万円ほど稼いで行くのが理想です。まずストレスフリーでの副収入を確保できたらセミリタイアしたいところです。

 

[辞める準備をしておく] 

今の仕事を続けられれば、それが一番安定しているのですが、人間関係やら仕事内容やらいろいろ限界が近づいているような感じです。急激に仕事環境が変わる可能性もあるので、常にセミリタイアの準備は怠らないようにしたいです。

 

仕事環境は少しずつ悪化している感じです。人間関係は改善されたのですが、人間関係などいつ急激に悪化しても不思議ではありません。

 

仕事環境や人間関係が良好でも、民間会社であれば理論上いつつぶれてもおかしくないので、貯金して備えておくことは必要でしょう。

 

[お金はあるだけで価値がある]

もっともストレスフリーで毎月10万円お金を稼げるなら、貯金はゼロでもセミリタイアしていいのかもしれません。個人的な感覚として2千万円くらいほしいということです。

 

お金持ちなのにケチな人のことをバカにする人がいます。あの世には金を持っていけないのに、意味がないとか、お金の使い方を知らないなどと言われます。

 

でもお金というのはあるだけで安心して精神を落ち着かせる効果があります。また持っているお金が減らないということも、精神の充足感をもたらします。だからお金持ちがケチだったりお金を使わないのは、合理的な判断です。

 

さすがに何億もある人が5円10円ケチっていたら少し病的な印象を持つかもしれませんが、借金まみれや素寒貧よりは、はるかにましです。

 

[安心できるかどうかが基準]

結局セミリタイアするのにどれだけ必要かは、どれだけあれば比較的安心できるかという基準でしか測れないのでしょう。

 

現在の日本では、ほとんどの人は必要な物はすでに持っています。食べ物がなくて困る可能性も極めて低いですし、日本人がお金を求める理由は安心が欲しいからなような気がします。

 

50歳までに、なるべくお金を使わず、ゆったりとしたセミリタイア生活を送れるようになりたいと思っています。