自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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セミリタイアと睡眠

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[規則正しい生活を維持するのは大変]

セミリタイアすれば、基本的に気ままな生活が待っています。何時に寝て何時に起きようが自由です。眠りたいだけ眠り起きたいだけ起きて、食べたい時に食べるという生活が可能となります。

 

会社員をしていると眠くないのに眠らないといけなかったり、まだ眠りたいのに起きなければならなかったりします。人間というのは欲求のまま生活していると昼夜逆転するようにできているらしいのです。規則正しく生活するには、本能に逆らわないといけません。

 

僕の場合、土日だけでも気を抜いているとあっさり昼夜逆転してしまいます。休日に規則正しく生活しようとすると、それだけでけっこう精神力が必要となります。

 

[起きるために眠る虚しさ]

規則正しく生活するためには昼間ずっと眠たいのに我慢して起きていて、夜ようやく寝ようとしてもなぜか目が冴えて寝付かれないということもありました。とにかく昼間は立ったままでも眠れるのではないかというくらい眠くなります。

 

眠いのを我慢しているのであまり生産的な活動をすることができません。なぜ眠いのを我慢しているかといえば、夜眠るためだけなのだから何だかなあという気持ちになります。

 

眠るときも、もうこれ以上起きていられないという限界まで起きていられれば、寝付かれないということもないのです。結局明日、朝、何時に起きなければならないという現実が眠らなければならないというプレッシャーを生み出すのです。

 

それでも仕事に言っている間は比較的規則正しく生活ができました。職場で眠くても眠るわけにいかないからです。

 

ただ夕食後、まだ午後9時なのに猛烈に眠くなり倒れるように眠ってしまい、夜中の2時に目が覚めてその後眠ることができなくなります。平日、仕事があるときでも生活が乱れかねないのでした。

 

[好きな時に寝て好きな時に起きたい] 

好きな時に眠り好きな時に起きる生活が1年できれば、我が生涯に悔いなしという感じです。健康には悪そうですが、子供の時から睡眠のコントロールに苦労しているので、それから解放されたいのです。

 

夜眠るために睡眠薬を飲むとエッセイに書いていた作家もいました。そこまでして夜眠らなければならない人間という生物が悲しくなります。

 

飼っている猫を見ていると本当に気ままに眠っています。猫のように自由に生きるためにセミリタイアしたいわけです。猫といっても野良猫でなくて快適、安全に暮らせる飼い猫として生きたいのです。

 

明日も仕事があり、そろそろ眠らないとまずいので、これを書き終えたら横になろうと思います。なかなか寝付けないかもしれませんが。