自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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セミリタイアしやすくなる

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[社会保険に加入するハードルが下がった]

2016年の10月から制度変更がされて、セミリタイアしやすくなるようです。具体的に言うとパートやアルバイトの人たちが社会保険に入るためのハードルが下げられるのです。

 

僕自身、セミリタイアしたら年金の支払などがどうなるか気になっていたのですが、条件を満たせば厚生年金に加入し続けることができます。

 

会社の総務では今まで社会保険に加入しなくてもよかったスタッフが入らなければならなくなったので、説明や手続きに追われているようです。会社が負担する金額も多くなるので、ネガティブに受け止められていました。

 

僕もいろいろ制度が変わって面倒だなくらいに考えていましたが、自分がセミリタイアした時のことを考えると非常にありがたい法制度の変更だと感じるようになりました。

 

おおまかに言うと今まで週30時間働かなくては社会保険に入れなかったのが、20時間でよくなったということです。他にも月88000円以上稼がなくてはならないなどありますが、ようするに短い時間で社会保険に加入できるようになったわけです。

 

フルタイムの8時間を週3日すれば、週24時間となり楽にこの条件をクリアできます。僕の目標の週3日労働も社会保険に加入しながら可能となります。

 

[法改正で労働者にはいい事づくめ] 

個人で国民年金や国民健康保険などを支払うと2万円ほど支払う必要がありますが、会社と折半で厚生年金に入れば、負担は9千円くらいになり大幅減額となります。さらにもらえる年金は厚生年金の方が多くなるということで、いいことづくめのように見えます。

 

セミリタイアするにあたって社会保険のことが頭に引っかかっていたので、嬉しい法改正で気持ちが軽くなりました。まだまだ調べてみないと落とし穴というかデメリットが存在するかどうかわかりませんが、単に社会保険の加入条件がゆるくなったというだけなので、そんなものはないのではないかと楽観しています。

 

[社会保険は払ったほうがいい]

以前見ていたブログで、社会保険に一切加入しないで株取引の利益のみで生きていこうという強者がいました。明日の食費を心配している者が20年後とか30年後の心配をしても仕方ないということを主張していました。

 

それはそれで言いたいことはよくわかるし、理屈としては間違っていないと思います。感情の部分で不安があり充実したセミリタイアライフを送れるのだろうかと疑問を感じていました。

 

年金制度崩壊待ったなしという雰囲気もあり、国には頼らないという人も増えてきているのかもしれませんが、何億円とか資産があるのではないなら社会保険には加入しておいたほうが、精神的に落ち着くと思います。