自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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オリンピックとセミリタイア

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[オリンピックで悠々自適]

リオオリンピックが盛り上がっています。あまり興味がなかった僕でも、見ていて少し熱い気持ちになりました。やはり逆転が一番盛り上がるようです。体操、バトミントンなど負けていて苦しい戦いの中の逆転勝利が劇的です。

 

それにしても他の国では、金メダルをとったら、生涯年金が支給され一生のんびり生活できる国もあるとのことです。金メダルとったら、すぐ引退して悠々自適のセミリタイア生活をする人もいるらしいです。

 

[オリンピックで大変な目に合う人もいる]

一方である国では、決勝で敗れた銀メダリストが、ペナルティを与えられたというニュースを以前読んだ記憶があります。金メダルをとれなかったことに権力者が不快に思い、いろいろ大変な目に合わされたとのことです。

 

忠誠心が低いから決勝で負けたのだと激しく非難されたという話です。なら銀メダルさえとれない他の選手はどうなるんだという話ですが、そんな理屈は通じないのでしょう。その銀メダリストは、その後、他国に家族と行って幸せに暮らしていると記事に書いてありました。

 

そんな恐ろしい国ですが、金メダルとれたら一生安泰そうです。失敗した時がリスキーすぎるので挑戦したい人はあまりいないような気がしますが、無理やり挑戦させられているのかもしれません。

 

[人気メダリストは高収入]

ある金メダリストは企業のCMにでたりして、年収は20億と聞きました。プロのアスリートはセミリタイアとか考えないでしょうが、楽にセミリタイアできる経済状況です。

 

日本ではあまり大金をもらっているという話は聞いたことはありませんが、人気者の選手はCMで何億円ももらっているようです。しかし人気者でない場合は、それほど経済的なメリットは少ないようなのです。

無駄な税金の使い方をするなら、それを無くしてメダリストにあげてもいいのではないかなあと思いました。少なくとも気軽にセミリタイアできる程度にはもらってもいいのかもしれません。

 

[メダリストのその後の人生] 

メダリストのその後の人生みたいな特集が週刊誌でされていたことが、あったけどそれも悲しい話が多いかったです。ものすごい努力と運があって、メダルをとれたのだからその後の人生は幸せだったり、少なくとも平穏であってほしいと思います。

 

[スポーツ観戦はいい趣味]

セミリタイアしている人にとっては、オリンピックに限らずスポーツ観戦というのは、時間が潰せてけっこういい趣味だと思います。スポーツ観戦が趣味な人がうらやましいです。

 

僕はスポーツにまったく興味がないわけもないけど、一試合ずっと見続ける集中力がないのです。あと応援している選手が負けると非常に不快な気持ちになるので、なるべく見ないようにしています。

 

セミリタイアしたら、ゆったりした気持ちでスポーツ観戦できるようになりたいです。