自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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田舎で生活を送りたい

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セミリタイアと田舎への移住はよくセットで語られます。田舎がいい、都会のほうがいいなどと、賛否両論あります。人それぞれ好みや価値観が違うので、それも当然でしょう。

 

[田舎に住みたい] 

僕は田舎に住んでみたいと思っている人間です。森や林、田んぼなんどがたくさんある田舎で毎日散歩をして、のんびり静かに生活したいのです。正直、物欲も最近なくなっていて買い物にいくことも少ないし、刺激を求めて街を歩き回るということもありませんでした。

 

頻繁にプライベートで会う友達もいないし、だいたい部屋に引きこもっているので、たまに自然の中を散歩できる田舎に住みたいのです。イメージとしては、トトロの舞台の田舎でしょうか。

 

[田舎に住むデメリット] 

しかし完全移住となると、苦労が多いのも事実なようです。まず人間関係。閉じられた地域で生活していると常にどこで何をしているか把握され、他人にも気を遣うといいます。確かにコミュ障の僕としては、これはきつい感じです。

 

さらに田舎で住むということは、虫と動物との戦いでもあるという話も聞きました。僕は虫や動物にはめっぽう弱いので、これもきつそうです。今すんでる家でも、クモ、ムカデやGなどが、たまにでることがありますが、精神的に病みそうになります。これが頻繁にあるとなると耐えられるか不安です。

 

田舎に移住した人気ブロガーのブログを読んでいたら、鳩くらいの大きさのネズミがでたということが、書いてありました。耐えられません。小さくてもけっこうショックです。

 

[理想の田舎生活] 

人気ブロガーのPHAさんが、田舎で月1万くらいで家を借りて、たまに田舎で生活をするということをしていると著書に書いていました。僕的には、これが一番理想的な生活かもしれません。

 

たまに生活するだけなら、虫や人間関係の問題もたまになら耐えられそうです。PHAさんによれば、田舎でしばらく住んでいると都会の良さがわかり、都会に住んでいると田舎に行きたくなるそうです。そういうものなのかもしれません。

 

田舎の毒を都会で解毒し、都会の毒を田舎で解毒すると書いていましたが、なかなかうまい表現です。僕も半年に1ヶ月くらい田舎に住む生活をしたいと思っています。

 

[まとめ] 

可能なら月一万くらいで家を借りたいです。お金を払うとしたら月1万くらいまでですが、果たして月1万円で借りることはできるのでしょうか。これから、どんどんマンショやアパートの供給過多になり、空室率が上がると思われます。

 

そうなれば月一万で借りるのもそれほど難しくないかもしれません。今から不動産状態を少しずつチェックしていこうと思います。