自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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セミリタイアにはカフェが必要なのか

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[セミリタイアとカフェ]

セミリタイアブログを見ていると多くの人がカフェに行っているように思えます。たまたまかもしれませんが、セミリタイアという単調な生活にはカフェが必要なのでしょうか。

 

確かにいくら自由でノーストレスの生活でも毎日まったく同じことの繰り返しだとたまには変化をつけたくなるのが人間の感情というものでしょう。とはいうものの旅行にいくのも時間がかかるし、お金もかかるし、そんなに頻繁にできるものでありません。そこにいくとカフェは手軽に日常に変化をつけられる場所です。

 

カフェ以外で日常に変化をつけるというと、散歩のルートを変えたり、食べるものを変えたり生活のスケジュールを変えるとかが日常に変化をつけると言えるでしょうか。日常に変化をつけずブログを書くとか語学の勉強をするとか、読書をするといったことを毎日同じ場所でしていると気持ちが煮詰まって行くような気がします。

 

[カフェと費用] 

カフェに2日に一回行ってフリードリンクで400円を使ったとすると1ヶ月で6000円かかるわけです。生活に変化をもたらす費用としてはありかなという感じです。

 

会員制のスポーツセンターが月1万くらいかかります。カフェに行かずにこちらで気分転換すれば健康にもいいのは間違いないしメンタルにもいい影響がありそうです。ただ1万円となると心理的抵抗があります。年間12万円、10年で120万円と考えるとバカにできない金額です。

 

カフェなら3日に1回とかいろいろ調整できそうです。お昼の時間が終わった2時くらいから6時くらいまでカフェで時間を潰すようにすれば、お店に迷惑がられることもないでしょう。いくつか行く店を見つけば気分転換の効果を高められます。

 

[理想は田舎のカフェ] 

理想としては、田舎に住んでおしゃれなカフェで自然を見ながらコーヒーを飲んで,まったりしたいです。ただお店の人と顔なじみになって世間話をしなければならないようになると、ちょっと面倒です。まあ、それを楽しめればなんの問題もないのですが、僕には難しそうです。

 

都会でさえしょっちょう行っていると顔をお店の人に覚えられてしまいます。田舎なら間違いなく覚えられます。それを考えると都会で我慢すべきなのかもしれません。

 

[漫画喫茶のようなカフェ] 

以前いった個人で経営している喫茶店では、漫画がたくさん置いてあり漫画喫のような雰囲気もありました。漫画の量は圧倒的に少ないのは仕方ないことです。

 

本当の漫画喫茶も読みたい漫画があるなら、けっこう快適に過ごせますが、刻一刻とお金がかかっていくのが個人的にだんだん精神的に負担になっていきます。

 

やはり普通のカフェや喫茶店で読書やブログを書いたり、なにか勉強をすることが一番良さそうです。