自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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ゲーム実況は作業BGMとして優れている

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[ゲーム実況動画というものがあります。]

ゲームの実況動画というものがあります。ゲームをしながらプレイヤーがゲームの状況を説明したり、「やったー!」とか「しまったー!」などとリアクションをとった動画の事です。現在のゲームは実写かと見間違うほど映像が美しく迫力があります。見ているだけでもゲームによっては楽しめます。

 

人気ゲーム実況動画となれば、再生数100万を超えたりします。そこまでの動画はそんなにないのですけど、10万超えくらいならたくさんあります。

 

最近、作業用BGMとしてゲーム実況動画を使っていますが、これがなかなかいい感じです。基本的にはずっとしゃべっているのでラジオの代はりといった感じです。ノートパソコンの横にモニターを置いてプレイステーション4をつないでます。ノートパソコンで作業しながらプレステ4のYou Tubeでゲーム実況動画を見ています。

[作業BGMとしてのゲーム実況動画] 

現在で一生見続けても全部見れないほど、無限のコンテンツがすでにあります。自分がプレイしたゲームを他人がどうやってプレイしているのか見るのも楽しいです。購入する前に面白いかどうか確認するために見るのもいいです。話が面白い実況者の話を聞くのを楽しむのもまた良しです。

 

ただいくら面白いといっても、一人の実況者が一つのゲームを攻略するまでにかなり大量の動画をアップされています。僕が今見ている動画のシリーズは一回20分くらいで現在を100回を超えています。それらを学校の授業を聞くように、じっと見続けるのも無理があります。何か作業しながら音声を楽しみ、チラチラと画面を見る楽しみ方が個人的にかなりはまっています。

 

[ビジネスとしてのゲーム実況動画] 

実況動画は、以前はゲーム会社の許可を得ずにアップロードされているものが多かったのです。現在はゲームの売り上げ増につながるため、ゲーム会社公認の動画が多くなっています。実際、プレイ動画を見ていると自分も遊んでみたくなることが多いんですよね。

 

人気実況者になると広告やら有料チャンネルやらで年収何千万も稼いでいるそうです。見ている人間からすれば、お金をいくら稼いでもらってかまいません。面白いコンテンツをアップロードしてもらえればそれでいいわけです。お金が動機となって、面白いコンテンツを生産し、さらにお金を稼げるようになるという、いい循環が起これば言うことはありません。

 

[お金を稼ぐことを嫌う人気実況者] 

しかし世の中にはインターネットでお金を稼ぐことに拒否反応を示す人がいます。稼ぐことが嫌いなら自分が稼がないでいれば、それでいいのだと思います。でも他人が稼ぐことに関しても強い怒りを抱くようです。人気実況者の中にも、そういったタイプの人がいます。人気者だからお金を稼ごうと思えばできるのに1円も稼がないことを宣言して、稼いでいる人を強く批判していました。

 

しかしその人気実況者は、今年の4月に心境の変化か有料チャンネルを作りました。会員数から計算すると月に80万くらい稼いでいると推測されました。僕は彼の実況動画が好きだったので、お金を稼いで長く続けてほしいと思っていました。だけど8月になってまた心境の変化が訪れたのか有料チャンネルを辞めると宣言してしまいました。

 

自分にはお金より大切なものがあるということを言っていました。ここらへんの感覚はインターネット普及した初期の頃の感覚でしょうか。「好きでやっているものだから、お金を稼ぐのはおかしい。お金を稼ぐとお金のためにやっているのか」というわけです。当然、それに反論する人たちも多いです。

 

人それぞれいろんな考え方があるものだと思います。そういった人間模様を楽しむのもゲーム実況動画の醍醐味の一つと言えます。何にしてもゲーム実況動画は作業用BGMとして優れています。ゲーム好きなら一度試してみてください。セミリタイアして時間が無尽蔵にあったとしても、いくらでもつぶすことができます。