自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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車の運転のリスク

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[セミリタイア生活に車は必要なし]

セミリタイアには、車など必要なしというのが、僕の考えです。セミリタイアしてなくても、車は運転しないですむなら、しないほうがいいです。車を運転すると一瞬で人生が破滅する可能性があるためです。

 

僕は免許は持っていますが、絶対運転することはないでしょう。今から考えると運転免許を取る必要もなかったという気がしています。でも当時は免許を持っていないと、仕事ができないという考えが一般的だったため、取ることにしていました。

 

[運転には苦労した]

自動車教習場でも、苦労に苦労を重ねました。思うに本心では運転したくなかったから、なかなか上達できなかったのです。ようやく免許を取った時は、これで、もう運転しなくてすむとホッとしたものです。まったく本末転倒な話ではあります。

 

それから数年たって、やはり運転できるようになったほうが、いいと思うことがありました。そのため、もう一度、自動車教習所に通って練習をしました。数万円払って、練習に通った記憶があります。また入学金をとったりされました。

 

[事故ったら、どうやって交渉するか]

結局、車を運転しなければならない事情もなくなり、運転をやめてしまいました。運転したくないという気持ちが、やはり強いです。どうしても運転して事故ったらどうなるのか、どうするのかを考えてしまいます。

 

たとえば、他の車と接触した時、どういう交渉をするのかわからないのです。僕が目撃したのは、後ろからぶつけた車とぶつけられた車が、近くの路上に、停まって話し合っていました。どういう話し合いをするか聞きたかったのですが、近くで聞いているわけにはいきません。遠くから少し見ているだけでした。

 

関係ない話ですが、そのぶつけられた車に乗っていたのが、大学時代の時の同級生でした。大学を卒業して、まったく交流がなかったのですが、すごい偶然もあるものだと思いました。

 

あと目撃したのは、接触を起こしたと思われる男女が話し合っている途中から見ました。中年男性と若い女性でした。中年男性が「もういい!!これで終わりでいいよ!!」と言い放ちました。若い女性が「本当に申し訳ありませんでした。」と言って涙をボロボロ流していました。

 

こういったトラブルに巻き込まれる可能性を考えただけで、運転するのはリスク高すぎです。トラブルが起きたとき、うまく対処できる自信がないのです。

 

[人身事故が恐ろしい]

ましてや人身事故で人に怪我させたりなんてしたら、と思うと恐ろしいです。そう言えば、知り合いがバイクを運転していて、乗用車にぶつけられて転倒して、大怪我しました。

 

大きな交差点で、乗用車が思いっきり信号を無視して突っ込んできたそうです。運転していたのは中年の女性だったのですが、転倒した知り合いの近くに来て、大声でどなったそうです。「なに信号無視しとるんや!!」って言ったそうです。

 

目撃者が多かったため、知り合いの主張が通ったとのことです。それにしても転倒して怪我している人間に大声で怒鳴るという神経が信じられません。世の中は本当に色々な人がいます。

 

[必要がない限り、車は運転しない]

交通戦争という言葉もあるくらい、車の運転はリスクが高いです。道路はまさに戦場といった感じです。いくら自分が注意深く運転していても、不注意な人間がいれば、巻き込まれるということです。

 

仕事で必要だったり、通勤、生活で必要な場合以外、車は運転しないのが利口です。言うまでもなく、危険なだけでなく、税金や必要経費が、どんどんかかります。車は金食い虫です。セミリタイア生活には車は必要がないというのが結論です。