自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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アナウンサーを辞めてお笑い芸人になった人について感じたこと

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たまたま見たテレビ番組でお笑いの大会がやっていました。その中の芸人でアナウンサーを辞めてお笑い芸人になったという人がいました。アナウンサーを辞めてお笑い芸人になると親に言ったとき、今まで一度も泣いた姿を見せなかった親がないたそうです。僕自身が感じたことを書いておこうと思います。

 

①働きながら芸人を目指せなかったのか

②アナウンサーでお笑いを目指せなかったのか

③お笑い芸人のゴールは笑いをとれる司会者

④自分の夢を追ってリスクを取って生きるのは立派

 

[働きながら芸人を目指せなかったのか]

アナウンサーをしながらお笑い芸人を目指せなかったのかという疑問を感じました。週末だけ活動するとか、仕事から帰宅してか活動するとか色々やりようはあったような気がします。売れない芸人の場合、仕事がなくて暇でしょうがないらしいです。だったらアナウンサーで安定した収入を得ながら活動していたほうがいいのではないかと思いました。

 

他に安定した収入があったほうが心に余裕が出てお笑いにもいい影響があると売れっ子芸人が言っていました。お笑いに限らず心に余裕があれば、良い結果をだしやすくなります。

 

[アナウンサーでお笑いを目指せなかったのか]

人気アナウンサーになると芸人やタレントのような仕事をよくしたりしています。アナウンサーと芸人の境目がわりと曖昧になることも多いです。そういう方向性で活動していくというのもありだったのではないでしょうか。すぐにダメだったとしても粘り強く求めていればチャンスはあるはずです。それでもダメならもともと芸人としてはだめだったということです。

 

[お笑い芸人のゴールは笑いのとれる司会者]

大御所と言われるお笑い芸人は、だいたい司会者をしています。笑いのとれる司会者になっています。漫才やコントは世にでるためのツールで最終ゴールは司会者という感じがします。売れっ子芸人を見ているとそう感じます。売れっ子になって、どんどん漫才やコントをしたいという感じではないです。

 

ならばアナウンサーで番組の司会者になって笑いを取ることを目指すのもひとつの道だった気がします。それで人気がでたら漫才やコントに挑戦してもいいわけです。無名の人間がするよりは、よほど多くの人に見てもらえるでしょう。

 

[自分の夢を追ってリスクを負って生きるのは立派]

なんだかんだと言いましたが自分の夢を負ってリスクを負って生きるのは立派だと思いました。自分には到底できない生き方です。売れっ子になれる芸人など100人に一人もいないでしょう。そのいばらの道にあえて踏み込んで行くのだからたいしたものです。

 

たった一度の人生、自分の好きなように生きればいいのだと思います。このお笑い芸人を応援していきたいと思います。