自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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カフェトイレ問題について

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セミリタイアしたらカフェで読書や作業をしようかと考えています。快適にカフェを利用する方法もあれやこれや考えてしまいます。その時、どうしても避けて通ることができないのがカフェトイレ問題です。あるブログの記事ではカフェにトイレに行ったら他人に席を取られていたという話がありました。

 

幸いにして僕にはそういった経験はありません。しかしカフェのトイレに関しては色々問題があるのは事実です。カフェトイレ問題について感じたことを書いていきたいと思います。

 

1  荷物を持っていきたい

2  トイレの順番を並んでいるのがみじめ

3  人と待ち合わせの時困る

4  店の外にトイレがあるタイプだと誤解されないか不安

 

[荷物は持ってトイレに行きたい]

他人に持っていかれる可能性があるので、カバンなどの荷物は持ってトイレに行きたいわけです。財布や携帯電話などが入ったカバンを万に一つでも失くすとダメージが大きすぎます。しかしカバンなど個人的なものをすべて持っていくと誰か他のお客さんに席を取られてしまう可能性が生じます。

 

コーヒーなどのカップが置いてあっても、お客さんは帰ったと店員が思って片付けられる可能性が同じくあります。伝票でも置いてあればいいのでしょうが、先払いのカフェだとそれもありません。僕は今まで他人に席を奪われても、かばんを奪われるよりはマシだと思って手荷物をすべて持ってトイレに行っていました。

 

以前読んだブログでひとつの解決策として取られてもいい本を置いていくというものがありました。確かにこれで席の占有権を主張できます。最悪取られてもあきらめがつきます。週刊誌とか新聞でもいいでしょう。

 

[トイレの順番を並んでいるのがみじめ]

なぜかカフェはトイレが男女個室が1つずつというタイプが多いようです。一人が個室にこもるとほかの人間は一切使うことができず並んで待つことになります。これが非常にみじめな気持ちになります。通路で並んでいて通っていく他の客にジロジロ見られるのは辛いものがありました。

 

かなり広いカフェでも個室が一つずつしかない店もあり、よく利用していた時は困ったものです。トイレに行きたくなるとトイレの方角を監視して誰かがでたら、すかさず行ったりとかしていました。自分が席を立って向かうと他の客が先に入ってしまったりすることもありました。

 

さらに女性が男性用を利用してしまったりと仁義なき争奪戦が起こったりします。男性なら必ずしも個室が必要ではないため数を増やして欲しいところです。1つが2つになるだけでも回転数が全然違うでしょう。トイレにいつでもスっと行ける状態でないと落ち着いてカフェを利用できません。

 

思うにわざと数を少なくして不便にしてお客をはやく店から出して客の回転数を増やそうという戦略かなあと思ったりもします。自分の利用するカフェの絶対条件としてトイレの数が十分にあるか客の数が少ないかということになります。

 

[人と待ち合わせの時困る]

これはカフェに限った話ではないのですが待ち合わせの時間が近づいている時にトイレに行きたくなることがあります。荷物を持ってトイレに行ってしまった場合、約束の相手は自分がいないと思って戸惑うのではないかと考えてしまいます。

 

トイレに行っている間くらい待っていてくれればいいのですが、過去に待ち合わせの相手が帰ってしまったことがあります。僕がトイレに行っていた時間は5分程度考えられますから、その間に帰ってしまったわけです。それくらい待てばいいだろうと今思い出しても不快な気持ちになりますが現実に起こったことです。

 

しかもそれは親切心で相手のために提案した待ち合わせでした。まだ携帯電話がない時代でした。今ならメールでトイレに行きますと送るべきなのでしょうか。

 

[店の外にトイレがあるタイプだと疑われないか不安]

大きなデパートなどにあるタイプとして店の中にトイレがなくて外にある場合があります。この場合、荷物をすべて持ってトイレに行こうとするとお金を払わず去ろうとしてると疑われたらどうしようと不安な気持ちになります。

 

最近このタイプの店で人と待ち合わせの時間近くに猛烈に行きたくなり、その人が来てから荷物を置いていくべきか店の人に事情を説明して行くべきか悩みました。結局待つことを決断したのですが遅刻したらどうしようと考えて苦しい時間を過ごしました。

 

[まとめ]

いろいろ考えるとカフェに行かずに家で作業するのが一番いいという結論になります。それでも気分転換にたまには出かけたくもなるので、トイレの数が多く客の少ない時間帯に行くというのがいいのでしょう。