自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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反省はしないほうがいい

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[日本人は真面目で親切]

日本人は基本的に真面目で親切な人が多いような気がします。親切なのは素晴らしいことですし真面目なのも本来立派なことです。親切なのはともかく真面目なのは行き過ぎるとマイナスになります。真面目すぎてうつ病になる、働きすぎる、自分を追い詰めるなどが考えられます。

 

[反省は脳につらいイメージを植え付ける]

脳はイメージしたことを実現しようとする機能があるとはよく言われています。スポーツ選手もうまくプレイできた時のことを何度もイメージトレーニングします。逆に失敗したときのことを考えていると失敗しやすくなることが脳科学的に証明されているそうです。

 

そういうことを考えてみると反省というのはあまりのぞましくありません。反省というのは失敗したり辛い体験を頭の中で再生する行為です。脳はそれを再現しようとするわけです。真面目な人間は特に反省しがちです。だから真面目な人間はかえって失敗しがちになるわけです。

 

いっそのこと反省なんてまったくしないほうがいいくらいかもしれません。だけどそれだと不安があるのも事実です。ミスをしたりトラブルがあったりしたら記録だけしておいてたまに眺めるようにします。これだけで同じミスやトラブルはけっこう避けられます。それ以外はいっさい反省しないほうがいいです。

 

[うまくいったことを何度も頭に浮かべる]

スポーツ選手がうまくいった時のことを何度も思い浮かべるようにビジネスマンや学生もうまくいったときのことや楽しかった時のことを何度も思い浮かべるようにすべきです。人間の幸せという観点からも反省してつらいことを考えてより楽しいことを考えたほうがいいです。

 

ミスやトラブルを記録しておくように成功したり楽しかったことも記録しておきます。ミスと一緒で成功もけっこう忘れてしまいます。イメージトレーニングをしやすくするためこまめに記録しておくようにします。

 

[まとめ]

楽しいことや嬉しいことを記録すると言っても日常的にそんなに記録しておくことはないかもしれません。だからそんなにたいしたことを書く必要はないのです。「同僚からありがとうと言われた」「先週は不快なことが一度もなかった」書く事が他になければそんな程度でもいいと思います。

 

可能なら毎日夜寝る前にイメトレをしたいところです。疲れてバタンキューなら無理にする必要はないですけど。寝る前に楽しい気持ちになることは脳科学的に勧められていることです。楽しい事を考えられないほど落ち込んだり沈んでいるときはせめて無の境地を目指したいです。