自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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悩みを他人に話せれば気持ちは救われるのに誰にも話せない

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[悩みを話せれば気持ちは救われる]

悩みと言ってもいろいろあって精神的にへこんだというレベルであれば他人に話をしてしまえば気持ちはすっきりして解決するということもよくあります。気の合う友人と久しぶりに会って話し込むと心の垢がとれたように気持ちがさわやかな気分になったりします。これも自分の気持ちを話せたということが大きいのだと思います。

 

日本ではそれほどメジャーな職業ではないですがカウンセラーいう職業が人間社会に存在するのも人間が話をするだけで救われることがおおいからでしょう。お金を払ってでも話を聞いてもらいたいのが人間というものです。

 

[悩みを他人に話せば嫌がられる]

悩みを話せればスッキリするといっても現実ではなかなか難しいです。そんなに親しくない人に自分の気持ちや悩みを話すわけにいかないしそもそも話す気にもなれません。だからと言って親しいと感じる人にも不用意に話すわけにもいきません。

 

個人的な経験では親しいと感じていた人達であっても嫌がられます。話の仕方や持って行き方がまずかったとは思いますが、ただ話を聞いてもらいたかっただけなのですが露骨に嫌がられました。僕も他人の悩みを好んで聞きたいわけではないのでやむを得ないことではあります。

 

[日記に自分の気持ちを書く]

誰も聞いてくれない聞きたがらない、でも自分は話したいという状況の中で簡単に解決する方法が日記を書くということです。ブログでもいいかもしれませんが不特定多数の他人に見られる可能性があると匿名でもなかなか本心から悩みを書く事は難しいです。

 

自分以外だれも読むことはない日記に思いのままに悩みや気持ちを書けば気の合う人間に話すほどではないですがけっこう癒されます。日記という形式が書きづらかったら自分が尊敬する人や好きな人宛に手紙を書くような気持ちで文章をかいても癒しの効果は高いです。

 

文章を書くという行為は他人に話をするのと同じように気持ちがスッキリする上に自分の思考を整理したり記録もできます。生身の人間に親身に聞いてもらえる方が圧倒的に癒されますがそんな人間は滅多に巡り会えないのでしかたありません。

 

[まとめ]

話したいのに話せないというのが人間の不幸のひとつであると感じます。この世の中には他人に拒絶されたくないから沈黙していうことがあまりにも多すぎます。

 

日記や誰にも渡さない手紙を書く事が救いになるように思います。シンブルな方法ですが人間とはそういう生き物みたいです。