自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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お金を使わずに生活を楽しめたらお金持ちと同じ生活だ。

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[セミリタイア後もお金を使わず生活を楽しめる]

お金が石油王のようにあったらどんな生活を送るだろうかと考えることがあります。とりあえず仕事は0.1秒でやめてしまうと思います。住む場所はもっと豪華にするでしょう。でもその後の生活自体は現在とさほど変わらないような気がします。

 

僕にとって仕事をやめることができるということがお金を持つことの大きな意味です。もしセミリタイアすることができたらお金にそれ以上の意味はあまりありません。とくに贅沢したいわけでもないし行きたいところがあるわけもありません。

 

生活を楽しむという要素にそこまで大金を必要としないのでお金持ちもそうでない人も生活がそこまで違わないのではないかと思うわけです。ポイントはお金をかけずに生活を楽しめるかどうかです。

 

[ブログはセミリタイア後のいい趣味となる]

ブログというと長続きしないということがよく言われます。自分でやってみてそれはよく理解できました。最初は物珍しかったり新鮮だったりしますがすぐに慣れと飽きがきます。それでもセミリタイア後の趣味としてはブログはお勧めです。

 

時間がある程度かかりますがお金は必要としません。ある程度まとまった文章を書こうとすると色々本を読んだり思考したりすることになりボケ防止となります。ボケが心配でない若い人の場合でも思考を整理して文章かすることで心の健康を保ちやすくなります。

 

[ゲームや囲碁将棋もコストパフォーマンスがいい]

お金がかからず時間を潰すという意味ではゲームも非常にコストパフォーマンスがいいです。現在のテレビゲームは非常にボリュームがあり一本6千円くらいで100時間くらい遊べるソフトがいくらでもあります。外に遊びに行ったら1日で使ってしまうような金額です。さらに今はネットワークで他人と一緒に遊んだり交流することも可能となっています。

 

コストパフォーマンスのよさでいうと地味ではありますが囲碁将棋も負けていません。こちらは100時間どころか千時間でも1万時間でも飽きるまで楽しめます。

 

[読書が最強の趣味]

趣味は読書ですというと何か地味なイメージがありますが読書がもっとも素晴らしい趣味だと感じています。個人的にはノンフィクションより小説のほうが楽しめます。小説を読むとあっという間に違う世界に行くことができます。精神安定にも効果があります。

 

キンドルで500円から千円くらいで1冊買えば10時間くらい楽しめます。時には自分の人生や価値観を揺さぶられるような作品に出会うこともあります。 

 

[まとめ]

すっぱいぶどうの論理も多少含まれているかもしれませんが現代日本ではお金持ちもそうでない人も日常生活がそこまで変わらないように感じます。お金を使わず日常生活を充実させられればお金持ちと同じです。