自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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日々の生活を記録しておくことで自信を取り戻す

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[人間は不安やあせりを感じる生き物]

命の危険にさらされていないのに不安やあせりを感じるのは動物の中で人間だけらしいです。動物の最大の目的は安全に生活するということなので日本に住む大半の人間は動物としてすでに目的を達していると言えます。それで毎日幸せいっぱいなら言うことはありませんが不安やあせりが定期的に襲ってきたりします。

 

まじめに仕事をしていようが勉強していようが家族のために家事をしていようが不安やあせりが襲ってきます。むしろ真面目に生きている人間のほうが襲って来る確率が高いのかもしれません。果たしてこの人生や生活でいいのだろうかという考えが浮かんできやすいからでしょう。なまけて生きていれば悩みがなくなるわけではないので人間は不安やあせりを感じるようにできている生き物と言えます。

 

[毎日進歩していないと精神的につらくなる]

毎日少しでも変化したり進歩していないと人間はだんだん精神的につらくなるようになります。しかし仕事にしても勉強にしても趣味にしても進歩しているという実感は感じにくいです。それが不安やあせりを生み出していると思われます。

 

ゲームでRPGがなぜこんなに人気があるかと言えば進歩を実感できるからだと思います。時間をかけてモンスターを倒せば確実にレベルが上がっていってスキルを覚えたり体力が上がったり目で見える成果があります。残念ながら現実はこうはいきません。

 

[日々の生活を記録することで自信を取り戻す]

日々の生活を記録することで無為な生活を送っているわけでないと目で見えてわかるようになります。何もしなかったとしても楽しい気持ちだったら十分価値のある一日だと言えます。そういったことも記録しておくと後日不安やあせりが襲ってきたときに精神安定に役立ちます。

 

日々記録をすることでどういう生活を送りたいのかがわかる可能性が高まります。記録する時自分の生活を振り返ることになるので自分自身の生活を見直すことになります。自然ともっとこうしたいとか、こうしようとか色々アイデアが生まれることになります。

 

筋トレしたり読書をしたり映画を見たりといったことも記録しておけば毎日何もなかったわけではないと視覚的にも理解できます。

 

[まとめ]

自分は毎日わずかでも前進しているという気持ちがあるだけで不安やあせりは和らぐものです。そのためにもある程度日々の出来事をエクセルファイルにでも記録しておくのが有効です。人生の成功者と呼ばれる人には記録魔の人が多いそうです。