自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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うつ病が軽くなった方法

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[うつ病になると無気力になりますますうつ病になる]

うつ病というのは不思議な病気です。ひとまず大きな問題がなくても心が不安定で苦しくなります。むしろ大きな問題があったほうがその問題に集中してうつ病にならないのではないかという気がします。戦争中はうつ病の人はいなかったという話を聞いたことがあります。生命の危機にさらされている時にうつ病どころではないのかもしれません。だからと言って戦争中のほうがいいとは言えないし平和の方がいいに決まっています。

 

そういう理屈はわかっていても苦しいのがうつ病というものです。僕も10代20代のころはうつ病でした。後から振り返るとうつ病だったなという感じでわかるのですが当時は心がドロドロな感じで不安になりつらくてしょうがなかったです。テレビやニュースが報道する社会問題にも絶望的な気持ちになりました。

 

そういう状況になると無気力になり何も手につかなくなるのですが無気力になって何もしないとさらに無気力になりうつ病が悪化するという悪循環がありました。30歳を過ぎてから自然にうつ病の症状はなくなっていきましたが今でも多少うつ病のなごりがあります。もっともすべての人間が軽いうつ病になる時はあるとも聞きますので程度の問題ではあります。

 

[些細なことでもメモしまくる]

10代20代のころはうつ病だったためうつ病関連の本も何冊か読みました。多少なりともうつ病を軽くする効果があったのは些細なことでもメモしまくるというものでした。劇的に効果があって明るい人間になれるというわけではありませんが多少楽になれます。やはり自分の思考を目で見るというのは大事なようです。

 

些細なことで不安になったり絶望的な気持ちになるのがうつ病ですが客観的にみればたいしたことがなかったり悩んでも仕方ないことが原因であることもよくあります。自分の目でそれを確認することで気持ちが多少楽になることもあります。ブログを書くという事もそういう要素があると思います。

 

[目的がはっきりして達成感を感じる]

うつ病になると何もする気がおきなくなりますが、やりたいことやるべきことも何でもかんでも書きまくります。本を本棚に戻すとかそのレベルでいいのでどんどん書いていきます。行動したら線をひいて消していきます。視覚的に目的を確認できて行動が完了できたことを認識できるので達成感を感じることができます。

 

ささいな事でも満足感や充足感を感じることができてうつ病対策になります。もしかするとうつ病でなくても楽しく生きるためには必要なことかもしれません。

 

[まとめ]

メモ魔になるのがうつ病対策になるのだと思います。メモの仕方もいろいろ自分なりに工夫していけば記録としてたまっていくのが楽しくなるかもしれません。