自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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イケダハヤト氏の「武器としての書く技術」を読んで感じた4つのこと

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[読み物としても面白かった]

数年前キンドルでセールをしていた時に買ったような記憶があります。その時もブログを書こうかなと考えており参考にしようと買いました。結局その時は本は一通り読んだもののブログを始めませんでした。現在ブログを始めて半年くらいたってその本の存在を思い出し改めて読んでみました。

 

僕がブログを書く初心者だからということもありますが参考になることが色々書いてあります。また文章も読みやすくユーモアがあり一気に読むことができます。考えてみれば文章の書き方や文章を書く事を勧めている本で読みづらかったり、つまらなかったりしたら説得力が皆無なので面白くて当然なのかもしれません。(笑)

 

ブログを何年も続けている人には当たり前のことしか書いてないかもしれません.。ブログを始めたばかりの人やこれからはじめようする人には大いに役立つし色々刺激を受ける本だと感じました。一番興味深く読んだのはアクセスアップの方法についてです。このブログもほとんどアクセスがないからです。(笑)

 

[試行錯誤がやはり大事]

この本ではgoogle analyticsを使って自分のブログを分析することを推奨しています。どういった記事が読まれるのか、どういった検索ワードでアクセスがあるのか、どうすればブログに長く滞在してもらえるかを毎日データを眺めて分析するということです。人気ブログを運営する人たちはやはり常にトライアンドエラーを繰り返しているわけです。

 

僕はブログ飯を狙っていたりネット上で大きな影響力を持ちたいと考えているわけではありません。ただせっかく文章を書くならある程度読んでもらいたいと考えるのが人情というものでしょう。少ないよりは大いに越したことはありません。

 

世の中には月間100万PVとか200万PVとかのアクセスを集めるブログがいくつもあります。普通の地球人がフリーザ様の戦闘力を見るような気持ちで聞いています。あまりに遠い存在であるため嫉妬の対象にも目標にもなりえないのですが、どうやってそれほどのアクセスを集めるのか純粋な好奇心がありました。結局多くの人に読んでもらえるようになるためには試行錯誤を繰り返すしかないのでしょう。

 

[月40万字書くという話にビビった]

この本の中には著者が月40万字書いていることが述べられています。月4万字ではなくて40万字です!僕は月4万字でも挫折しそうです。(笑)1000字の記事を1本書くだけでもけっこう時間がかかり疲れるのにそれを仮に毎日10本休まず書いたとしても月30万字にしかならないわけです。

 

そう考えるといかに40万字がすごいかよくわかります。質か量かという問題もよく話題になりますが恐らく世の中の多くのプロは圧倒的な量をこなしてやがて質にこだわる過程をたどるのだと思います。圧倒的な量をこなせるということがプロとしてやっていくなら最初の超えるべき壁なのでしょう。

 

[備忘録としてとにかくブログを続けようと思った]

これもこの本の中に書かれていることですが備忘録としてでもブログを続けるとメリットがいろいろあります。 たとえアクセスが少なかったとしても自分の考えの記録になるし読んだ本の書評を書いておけばデーターベースにもなるということです。

 

ブログは読む人のために書くという要素と自分のために書くという要素があります。僕は自分のために書くという要素を大事にしながらブログを長く続けていきたいと考えています。アクセスが少ないので自分のために書いて行かざるを得ないという部分もあります。(笑)

 

[まとめ]

ブログ初心者にとっては良書だと思います。少なくとも僕にとってはそうでした。「武器としての書く技術」を読んで書いたのがこの記事です。読んでくれた方が下手な文章だと感じたならそれは本の責任ではなくて僕の責任です(笑) 少しずつ上達したいと思っています。

 

何年か前にイケダハヤト氏のブログを見にいった時、格安SIMの携帯電話の記事を読みました。読んでいるうちにその携帯電話が欲しくなって思わず買ってしまいました。確か3万円くらいする携帯電話でしたが、やはり文章が面白いから買ってしまうのでしょうね(笑)

 

 

武器としての書く技術 (中経出版)

武器としての書く技術 (中経出版)