自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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北朝鮮のミサイルに緊張感がないと文句を言っている人も緊張感はない

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[緊張感を持ってどうしたらいいのか]

北朝鮮からミサイルが飛んでくるかもしれないのに日本人は全く緊張感がない、平和ボケしているという批判を言う人を何人か見ました。確かにその通りなのかもしれません。少なくとも僕はミサイルに関して緊張感を持たずに日常生活を送っています。

 

しかし仮に緊張感を持てたとして何をしたらいいのでしょうか。ミサイルに備えて机の下に隠れる練習をしたりするわけにもいきません。結局どうすることもできず日常生活を続けるしかないのではないでしょうか。

 

戦国時代のお百姓さんの場合、戦争が起きたときの恐怖感や緊張感は大きかったと思います。多少や対策などしてたとは思いますが結局毎日の生活に追われて大したことはできなかったと推測します。それに何らかの対策をしたとして織田信長のような戦国大名が本気で攻めてきたらどうすることもできません。結局運命に身を任せるしないわけです。

 

[緊張感を持つのは難しい]

年に1回の防災訓練の時でもやはり緊張感は持つのが難しいです。手順を淡々とこなすだけで終了ということにいつもなっています。本当に火事とか地震が来る恐怖や緊張感を持って訓練している人は僕が知る限りいないです。

 

ましてやミサイルが自分に飛んでくることをリアリティを持って感じることは極めて難しいです。自分の周辺にミサイルが落ちた時のことを想定してどう対応するかシュミレーションするなどするだけ無駄だと感じてしまいます。

 

[緊張感がないと文句を言っている人も緊張感があるか怪しい]

緊張感がない、平和ボケだと文句を言っている人も本当に緊張感が持てているか怪しいものです。恐らく持てていないでしょう。平和な日本に住んでいて戦争やミサイルの緊張感が持てる人などほとんどいないはずです。とりあえず言っておけという感じがするのです。

 

国民全体がミサイル問題などに関心を持つのは悪いことではないので緊張感がないと騒ぐ人がいてもいいのかもしれません。しかし普通に暮らしている一般人を悪く言わなくてもいいのではないかと思ってしまいます。

 

[まとめ]

とりあえず現在の日本人を悪く言いたかったら平和ボケと行っておけばいいというような空気があるような気がします。現実には過労死やら面倒な人間関係やら競争やらが存在して死なないように生きていくのも大変です。

 

のんきに平和ボケしているゆとりを持つことも難しいのが日本です。みんなが平和ボケできるなら平和ボケしているほうが素晴らしい社会なのだと思います。