自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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幸福の定義

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[個室で寝れる]

自分にとっての幸福とは何かということを考えてみました。あくまで法律を破らないで公序良俗に反しない範囲で自分にとっての幸福とは何か定義してみたいと思います。

 

まずは個室で眠れることが考えられます。屋根の下で眠れれば幸せという言葉はよく聞きますが大勢の人間と一緒に雑魚寝は正直耐え難いです。1泊か2泊くらいならいいでしょうが日常では一人で眠りたいのです。個室で毎日眠ることができるのはありがたいです。

 

[おいしい食事ができる]

日本にいると当たり前で何も感じなくなってきますがおいしい食事をできるのは世界的に見ればかなりのレベルの幸福でしょう。忙しかったり悩み事があるとエネルギー補給のためだけに食事して、ありがたさを忘れがちになりますが常に大きな喜びをもって食事をしたいです。

 

[他人から攻撃されない]

自分の幸福を他人に左右されるのは不快と言えば不快です。しかし社会に生きている以上他人の存在に影響されるのは仕方ありません。僕の幸福の定義としては他人から攻撃されないというものがあります。残念ながら学校や職場に行くととにかく自分を攻撃してくる存在は事欠きません。

 

そういった連中をなんとかかわして攻撃の標的にならないようにしなければなりません。それがうまく成功すれば平穏な生活が送れます。失敗して他人の攻撃にさらされている時、あるいはいつさらされるのかとビクビクしなければならない状況は幸福とは言い切れないと思います。

 

人間的に成長できなかろうが堕落しようが構わないので他人から怒鳴られたり殴られたりしない環境が幸福には必要だと思うのです。学校や職場に行っていると幸福になるのは難しくなる傾向にあります。だからセミリタイアを目指しているという感じです。

 

幸いにして職場での長い戦国時代が終わり現在は泰平の世を満喫しています。この点に関しても今のところ幸福と言えます。過去を振り返ると他人の攻撃をかわしたり、そもそも攻撃を起こさせないように予防するのが下手だったなと感じています。現在の平和もいつまで続くかわかりませんが続く限り平和を楽しみたいです。 

[読書ができる]

読書ができれば苦しい状況だったとしても頭の中は物語の世界にトリップできたり他人の思考に触れたりして現実を忘れることができます。現在日本に住んでいて読書がしたいのにできないという人はいないでしょう。

 

変な薬を使うより読書のほうがよほど頭の中がトリップできるのではないでしょうか。読書できるというのが僕の幸福の条件の一つです。問題は世の中には僕にとってのクソ本が多いので面白い本を効率的に選択するのが少々面倒だということです。それでも最近は面白い本を当てる確率が高まっているので本の探し方も確率しつつあります。

 

[まとめ]

自分にとっての幸福が何かをはっきりさせておけば無駄な行動をとらなくなりつまらないことに悩むことも減るのではないでしょうか。他人と自分を比較して不幸な気持ちになることも防げます。

 

時々心が揺れることもあるので毎日幸福の定義を確認して心の軸をしっかりとしたいと考えています。