自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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自分は発達障害ではないかと感じて

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[片付けが苦手]

職場で会ったモンスターや変わった人は発達障害ではないかと思い関連書籍を読み始めています。読んでいるうちに自分も発達障害ではないかという気持ちになりました。発達障害は10人に1人はいるとされています。確率的に自分がそうだったとしても驚く程のことではないわけです。

 

発達障害の特徴として片付けが苦手というものがあります。僕も片付けや整理整頓が苦手なのです。部屋の掃除が人生の目標の一つとなっています。書類なども整理が苦手です。これが原因で職場の人間とトラブルになったことが何回かあります。

 

断捨離がブームになったことからも片付けや苦手な人は世の中に多いと思われます。これだけで発達障害というのは無理がある気もします。しかし何回か改善しようと試みてもいつの間にか散らかったり汚れたりしてしまうので自分は病気なのかもと思い始めた次第です。

 

[コミュニケーションが苦手]

コミュニケーションが苦手というのがもっとも発達障害らしいものです。いちおう社会生活はなんとか送っています。しかし10代の頃からコミュニケーションが苦手でした。他人との距離をうまくとるのが苦手で結局他人と関わらないようにしていました。大人になるとあまり他人に馴れ馴れしくしないほうがいいことも多く礼儀正しくしていればすむのでかえって楽になった感じもあります。

 

今でも他人との世間話が苦手です。どうしてもすぐに壁を作ってしまいます。立食パーティなど苦痛で仕方ないです。立食パーティーに限らず他の人のように振る舞えないことに悩んだりしました。ある時期から他人と仲良くなることを諦めてから気楽になりました。

 

今から振り返ると全部発達障害のせいではないかと思えてくるのです。そう考えると自分の責任というよりは病気だったので仕方なかったと言えます。自然にコミュニケーション出来てしまう人はできない人の気持ちがわからず責めたりします。それが悲劇の原因だと思います。

 

[感情のコントロールが苦手]

人間は感情の動物です。怒らない人間はいません。それは分かっているのですが自分はたまに暴走するレベルでブチ切れたりします。そのためトラぶったり苦労したりすることもあります。自分の感情のコントロールが課題でした。回数は相当減ったもののなかなか温厚な人間になるというわけにはいきません。

 

もっとも怒るからほかの人も気を使ったり面倒なことを言ってこなくなるという面もあるので時には必要なことであるのもたしかです。でも僕の場合感情のコントロールの下手さは病気だったのかなあと思ったりもします。

 

[まとめ]

10人に一人は発達障害のため苦難の人生を歩むことになるのは悲しい話です。ニートになったりうつ病になったり自己嫌悪で命を絶ったりと悲惨なことになる人も多いそうです。他人事でないのでよくわかります。どうすれば発達障害の人間が生きやすくなるのか調べたり考えたりしていきたいです。