自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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PHAさんの「ひきこもらない」を読んでサウナに行ってきた

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[サウナに行くという発想がなかった]

PHAさんの「ひきこもらない」は僕にとっては素晴らしい本でした。すでに3回読み返しています。僕は仕事以外では家に引きこもって憂うつな気持ちで過ごしていたことが多かったのでこの本は外に出て何をするかという参考に非常になりました。

 

かつては旅行に出ても特にしたいこともなく見たい場所もないので旅行に行かなくなりました。でもこの本を読んで特別何もしなくても旅行を楽しめるのだということがわかったのが嬉しかったです。僕は何年か前わざわざ遠くに旅行してマクドナルドのハンバーガーをビジネスホテルの中で食べながらネットやゲームをしていたことがあります。

 

旅行に来ているという開放感は間違いなくあったしウキウキしていたことも覚えています。特別なことをしなくてもまさにその感覚こそが貴重だったんだなと思えてきました。この本の中にはこのようにたくさん気付かされることがありました。

 

その中でも特に興味を持ったのがサウナです。今までサウナに行くという発想そのものがなかったため一度も行ったことがありませんでした。お金をだしてわざわざそんなところに行くのはもったいないという感覚もあったように思います。しかしこの本を読んでがぜん行く気になりました。

 

[サウナは確かに楽園だった]

行ってみて感じたことは確かにサウナは楽園だったということです。まず大浴場のお風呂にはいっただけで幸福感がマックスになりました。僕は日常生活でいつもどこか苛立っていたり不安な気持ちを抱えていたように思いますがウキウキした気持ちになりました。

 

本にも書いてありましたがなぜお風呂に入るだけでここまで幸せな気持ちになれるか不思議です。家のお風呂に入ったときも気持ちいいのは確かですがここまで幸福感は感じないのでお風呂の大きさが大事なのでしょうか。

 

そしていよいよサウナを試してみました。でも3分間が限界でした。本当に1分でも持つだろうかというくらいの暑さでした。僕の入る前から横になってテレビを見ている人とかいたのですが命の危険があるのではないかと心配になるほど過酷な部屋でした。

 

そして次に水風呂に100秒数えて入りました。一番つらいのはお風呂に入る瞬間で一度入ってしまえばそこまで苦痛ではありませんでした。ただ期待していたサウナトランスはあまり感じることができなかったように思います。サウナに3分入っていましたがあまり汗はかいていなかったのでそれがまずかったのかもしれません。今度は汗がでるまで挑戦したいです。

 

[週1回通いたいと思っている]

サウナの後はリクライニングチェアに寝そべて少し仮眠をとりそのあとは寝転びながら漫画のキングダムを読んでいました。文章に書くとなんてことないように思えますが僕にとっては黄金の時間でした。自宅では絶対ここまでくつろげないだろうというくらいくつろげました。

 

初めてということで気分が高揚していたというのもあったと思いますがそれにしても素晴らしい時間でした。これからは週に1回くらい通いたいと考えています。お金はかかりますがそれだけの価値はあると判断しました。

 

[まとめ]

大げさに聞こえるかもしれませんがサウナが生きている理由や仕事を頑張れる理由になるような気がしています。あそこにまた行くために生きているのだという状態になるかもしれません。そんな予感がするほど快適でした。今度行った時は食堂やインターネットのブースも試してみようと思っています。サウナに行くことを教えてくれたPHAさんには感謝しています。