自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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モンスターに関わらない生活が人生の目標

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[クラスに数人はモンスターがいた]

人生の目標がモンスターとの関わりを最小限にすることになりつつあります。正確に言えば静かな気持ちで生きるのが目標なのですが、静かな気持ちをかき乱す一番の存在がモンスターだからです。結局人間関係が良好なら心静かになるし人間関係が悪化すれば心静かどころではなくなります。そして人間関係を悪化させるのがモンスターだからです。

 

振り返ってみると学生時代もクラスに数人はモンスターがいました。モンスターとは秩序を乱したり周囲を無意味に不快にさせる人間です。職場にもだいたい存在します。ただ職場の場合は全員社会人であったり選ばれて職場にいるのでモンスターが存在する確率は下がっているとは思います。それでも時々、大型ボスキャラのようなモンスターに遭遇することがあり、そうなると精神的仕事的にも極めて厳しい状況になります。

 

ここで言いたいのは一定の割合でモンスターが存在するということです。体感的には全体の5パーセントくらいの割合で生息している感じです。もちろん普通の人でも意地悪な気持ちになる時はあるだろうしキレたりすることはあります。モンスターとはそういった通常のネガティブな範囲を超えていて誰が見てもこの人おかしいよねという感じの人のことです。

 

[モンスターとのトラブルを最小限にするやり方を確立する]

学校や職場に行くと一定の確率でモンスターにエンカウントします。はっきり言ってモンスターに遭遇してからまれたりすると、その対応にエネルギーの大半をとられたりするのでモンスターとのトラブルを回避することを優先順位の1番にしてもいいくらいです。考えられることとしては以下のものになります。

 

①モンスターとからまないで済むような環境や状況を作ることに力をいれる。ただあまりにあからさまに避けている姿を見せるとそれはそれでトラブルになるので注意が必要。

 

②理屈や正論が通用するとは思わない。へたをすると逆ギレされたり恨まれたりする。通用すると思っているとダメだったときショックも大きい。

 

③相手が攻撃をしてくるときもあるが呪文だと思って聞き流すスキルを身に付ける。どうでもいいことやささいな事で大騒ぎするのがモンスターの特徴なのでいちいち心を煩わされない。

 

これらの方法は一定の効果はあるもののモンスターが身近にいれば影響を防ぎきれるものではありません。でも何もしないでストレスを溜めるよりはずっとましです。結局のところ完全にモンスターを避けるためには独立してフリーになるしかありません。多くの人間が独立やフリーに憧れるのはモンスターと定期的に顔を合わせなくていいからという理由がすべてではないかと最近思うようになりました。

 

[なんだかんだと言っても人間関係が一番の問題]

モンスターと出会って思うことは、まともな人間、自分と波長の合う人間の存在のありがたさです。仕事そのものが大変でも人間関係が良好ならたいして苦痛を感じないし逆に仕事が落ち着いた状態でも人間関係が滅茶苦茶だと1分1秒が長く感じます。

 

孤独でも楽しく生きれるようにしたいと強がってみても結局人間関係に自分の感情が左右されてしまうのは避けようがありません。運良くモンスターと関わらない生活を送れるようになっても周囲の人間と良好な人間関係を築くことにエネルギーを注がないといけません。モンスターの存在がその大切さを教えてくれます。

 

[まとめ]

僕は毎日心静かに生活するのが目標です。なぜか心かき乱される人生を送っていますが毎日静かに生きたいのです。最近は人間関係的に大幅に改善されて理想に近づきつつあります。それでも組織に所属していると完全に会う人間をコントロールできません。将来的にはネットで10万円、パートで10万円稼いで生きていけたらと考えています。