自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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クレジットカードをあまり使わない理由

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『カード優遇社会に違和感』を読んで。損しても手間であっても、意地でもクレジットカードを使わない現金族はたしかに多い状況です。 - クレジットカードの読みもの

クレジットカードが危険という考えは確かに子供の頃から植えつけられています。

2017/11/05 22:56

上の記事を読んで僕もクレジットカードを使うのをためらってしまうことを改めて感じました。なぜクレジットカードを使うことを人はためらうのでしょうか。僕自身もまったく典型的な理由でためらっています。

最近コンビニのカードに5千円ずつチャージして普段はコンビニのレジではキャッシュレスですませるようになりました。これがなかなか快適です。小銭の出し入れが地味にストレスになっていたわけです。

これと同じですべての買い物をクレジットカードで済ませれば快適になるのではと考えましたが、どうしてもその気になれません。自分もあれやこれや複雑なことを考えているつもりですが典型的な日本人なのかもしれません。

[クレジットカードは危険という考えを刷り込まれている]

10代の頃、親から何度もクレジットカードの危険性を聞かされた記憶があります。ちょうどその時代クレジットカードで破産する人が激増して社会問題となっていたのだと思います。

3つ子の魂百までといいますが今でもクレジットカードを使うことにためらいを覚えてしまいます。クレジットカードを使おうとするとタブーを犯すような気分になります。

現金払いなら使いすぎることがありません。知り合いの女性で支払いはすべてクレジットカードで済ませていましたが、使いすぎるので現金払いに変えたという人がいました。現金だと使う時に胸の痛みがありますがカードで支払いを済ませるとその痛みがありません。

その痛みのなさがカード破産につながるのでしょう。僕の場合は物欲が限りなくゼロに近づいているので仮に全部の支払いをカードで済ませても使いすぎることはないと思われるのですが カード利用イコール危険という公式が体に染み付いてあまり使う気になれないのです。

[店員や企業の人間が悪用する危険性を捨てきれない]

クレジットカードは本人に落ち度がない限り不正利用されても支払う必要はないとされています。しかしそういったトラブルに巻き込まれること自体が嫌なわけです。

カードの明細を見たら使った覚えのない大金が請求されていていることを考えただけで気が重くなります。電話して事情を説明することも精神を消耗する作業です。

コンビニやスーパーなどで毎日のようにクレジットカードを使うことは抵抗があります。どうしても店員が客のクレジットカードナンバーを不正に利用したらまずいのではないかと思うからです。

そんなニュースは今まで聞いたことがないのでクレジットカードのナンバーはきちんと管理されているのでしょうか。それとも本当はいろいろあるのに報道されていないだけなのでしょうか。

警官や教師が犯罪をすると大々的に報道されますがコンビニのバイトスタッフがイリーガルなことをしても、あまり報道されないというのはありそうです。

[クレジットカードはネットだけで使う]

合理的でもなく滅茶苦茶な理論ですがネットではクレジットカード使ってもいいというマイルールがあります。本来ネットで使っていいならオフラインで使ってもいいはずだしその逆もしかりです。

ネットの方がむしろカード番号が漏洩する可能性が高いかもしれません。ただ僕がネットでクレジットカードを使うのはアマゾンと楽天、ソニーのみです。大企業の威信にかけて不正利用はないのではないかと勝手に推測します。

持ち歩くと落とすリスクも無視できません。職場にもクレジットカードを落としている人がいました。どこまで自己責任になるのかはわかりませんが面倒なことになるのは間違いありません。

[まとめ]

キャッシュレスは便利だし快適なのは間違いありません。だけどクレジットカードを持ち歩いて使うことに理屈抜きで心理的抵抗があります。ネット以外で無理に使う必要もないのかなと思っています。