自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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腰痛を過去に治した方法

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日本人には腰痛に悩む人が他の国に比べて多く3千万人以上だそうです。そして80パーセント以上は原因が特定できないものとのことです。多くの日本人の腰痛の原因は生活スタイルによるものと推測します。自分の経験を書いてみたいと思います。

 

[10年前腰痛が悪化した]

以前歩けないレベルで腰を痛めたことがありました。健康だけは心配ないと思っていたので非常にショックでした。まさか自分にそんなことが起こるとは・・・という気持ちでした。

 

僕が腰を痛めた原因はパソコンでした。その当時コタツ机にパソコンを置いて使用していました。あるPCゲームにはまって一日8時間くらいゲームをプレイするという生活を何日もしていたことがありました。

 

猫背で腰を曲げた姿勢で長時間過ごしたのがまずかったようです。その頃自転車で通勤していたのですが腰を曲げて苦労して運転して職場に行きました。

 

腰をまっすぐすると痛みがあるので曲げたまま歩かなけばならず、シャレにならない状況でした。職場でも笑われながら仕事をしていました。

 

このまま直らなければ人生終わりだなという恐怖も感じました。しかし病院に行ってレントゲンをとってもらい診察してもらい特別異常はないといわれました。

 

異常がないわけないだろうと思いましたが多分、筋肉を痛めただけだといわれてそういうものなのかなと納得せざるを得ませんでした。

 

休日は慎重にゆっくりと腰を伸ばして、うつ伏せの体勢で土日の間過ごしました。症状は多少よくなりましたが、まだ腰に痛みがある状況でした。

 

[椅子に座るようになったら治った]

結論を言うと椅子に座るようにしたら治りました。パソコンを作業するときだけでなく食事をする時も床に座って食事をしていました。

 

リクライニングチェアを購入してパソコンで作業する時は、それに座って作業するようにしました。食事をする時も椅子と机を使用するようにしました。

 

始めは自分の意志で背筋をピンと伸ばして床に座って食事をしたりパソコンで作業していました。やはり疲れてしまうし腰の違和感はなくならないし無理があると感じました。

 

ところが椅子に座るようにしてから症状は改善して違和感も消えていきました。日本昔話にはよく腰の曲がった老人がでてきますがヨーロッパではそういった老人を見た記憶がありません。椅子を使う文化かどうかの違いではないかと思います。

 

 

[腰に強力な圧力をかけても一時的によくなった]

 

腰に違和感を感じていたとき自分がうつ伏せになって寝て少し太った人に片足で腰を強く踏んでもらいました。少しずつ体重をかけていってもらい最終的にはかなりの負荷をかけました。

 

腰に張り付いていた悪霊を踏み潰してもらったかのようにしばらくは違和感から解消されました。まだ床に座る生活をしていた頃だったので、また徐々に違和感が生まれてきてしまいましたが腰の状況によっては強い圧力をかけるというのが腰痛に有効のようです。

 

マッサージは以前は意味のないものと思っていましたが筋肉に負荷をかけるというのは意味のあることのかもしれません。高いお金を払ってまで他人にしてほしいとは思いませんが健康にはいいと思われます。

 

そういえば知り合いでマッサージ士に転職した人間がいました。音信不通になっていますが、あの人は仕事は順調なのかなあとたまに考えたりします。

 

金持ちのイメージの一つとしてマッサージをしてもらっているというものがありますが金をだしても他人にマッサージしてもらいたいという人間はいくらでもいるのかもしれません。お金をだして気持ちよくなり健康になるならやる価値はありそうです。

 

[まとめ]

腰痛の人は床に直接座らず椅子に座る生活スタイルに変えるほうがいいです。現代日本はすでにそうなりつつあるのかもしれやせんが、まだ冬は床に座ってコタツにみかんというのも根強く残っていそうです。

 

後はうつ伏せ状態で腰にある程度強い負荷をかけると腰に良い影響があるようです。お金にゆとりのある人ならマッサージをしてもらてもいいです。