自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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有給のことでトラブルとなった

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[メールで有給がないと告げたらキレられた]

ある日有給を使いたいというメールがスタッフからきました。調べたところ、そのスタッフは有給を使い切っており持っている有給はゼロだったので、その旨メールで送りました。また支給されたら使って下さいとのメッセージも付け加えました。


しばらくすると怒りの返信がきました。持っている有給は使う権利があるので使わせてもらうという内容でした。持っていないから使えないと伝えただけなのに理解してもらえず困惑しました。


それ以上メールで説明しても、どんな風に誤解するかわからないので今度会った時に説明することにしてメールを送るのはひとまず止めました。念の為に出勤日数をカウントして支給日数が正しいことや確かにそれを使い切っていることを確認しました。


それにしても僕自身は有給を使わせようとしない社会の風潮や組織に怒りを感じている人間です。不当に他人の権利を侵害して有給を使わせないブラック企業の人間のように思われてはなはだ心外です。

[大事なことやデリケートなことはメールやラインでは話さないほうがいいのだろうか]

ちょうど少し前に同じように有給を使いたいというスタッフがいて調べたところゼロだったということがありました。その時は直接口頭で伝えたからか何のトラブルにもなりませんでした。


有給はまだあるような気がしてたけど、もう一度給与明細を確認してみると言われて終わりでした。後日、納得したとの返事がありました。今回も直接口頭で伝えればトラブルにならなかったような気がします。


大事なことやデリケートなことはメールやラインではなく口頭で伝えたほうがいいのだろうかと考えてしまいました。文字にすると冷たい印象やキツイ雰囲気になってしまうことがあります。僕がメールやラインを受け取った時でも相手がどんな気持ちや感情でこのメッセージを送ってきたのだろうと気になるときがあります。


しかし今回のケースで言えば有給の日数を誤解していたのは仕方ないとしても、「もう一度確認して下さい」あるいは「もう一度確認してみます」で済む話だと思うのです。相手の人間性による部分も大きくあまり神経質になるのもよくないですが、とりあえず有給の話は直接するようにしようと思います。

[非言語コミュニケーションが大事]

改めて非言語コミュニケーションの大切さを思いしらされました。同じ言葉でも棒読みなのか感情がこもっているのか、笑顔なのか険しい顔なのかでまるで与えるイメージが変わります。


今回もとりあえず了解しましたとメールで伝えて会った時に直接事情を話しても良かったかなとも思います。他には信頼関係ができているかということも大事です。


信頼関係ができていれば変な風に誤解されることも少ないでしょう。そのスタッフには色々と問題があり注意したばかりでした。そういう状況だったため、よりいっそう非言語コミュニケーションが大事だったといえます。

[まとめ]

あまり神経質になるのも問題ですが大事な話しやデリケートな話しをメールやラインではしないほうがいいと思われます。確かに伝えたという証拠を残したい場合はもちろんメールやラインがいい場合もあります。


信頼関係が築けていなかったり微妙な場合もメールやラインには気をつけたほうが良さそうです。活字にすると同じ言葉でも冷たい印象になってしまいますから。