自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

スポンサーリンク

15分早起きしてすべきこと

スポンサーリンク

f:id:dorankun:20171213212447p:plain
最近読んだいくつかのブログや書籍が早起きして様々な活動することを推奨していました。有名な企業家の多くは早起きで4時や5時に起きて誰にも邪魔されない自分の時間を確保していたという話しをよく見ました。


朝起きてする活動は瞑想したり緑の中をウォーキングしたり昨日1日を振り返って反省したりと色々あります。それらが出来れば言うことなしです。それが一番素晴らしいことです。


ただ普通の人にはなかなかハードルが高いのも事実です。特に冬に朝4時に起きるのは個人的には泣きたくなるほどつらいです。起きないと命がなくなるとかよほど強制力がないと自分の意志だけでは不可能です。


自分に可能な範囲で早起きをしてできることは何だろうかと考えてみました。ひとまず通常より15分なら早起きは可能です。その15分でできることを考えてみました。

[読書をする]

小説とノンフィクションを10ページずつ計20ページ読みます。1分で2ページ読む計算で10分使います。たとえどれだけ読書熱が冷めた時でも朝に20ページ消化します。


引き込まれる内容だったならばまとまった時間に一気に読みたくなるので自然とそうなるのを待ちます。もしそういう気持ちにならなければその本を見切る勇気も必要です。


世間の評価が高くても自分にとってつまらない本に出会うと僕の場合、一気に読書の意欲がなくなります。しばらく時間を置いてまた何か読むものを探すというのがいつもの流れですがコンスタントに本を消化していきたいという思いがあります。そのために朝読む習慣を身につけるのは有効と考えます。

[ポジティブな言葉をメモする]

読書に10分使ったので残りは5分となります。一分使って昨日に感謝する出来事を書きます。毎日何かに感謝するということも色んなところで耳にします。メンタルにも日常生活にもいい影響を与えるのでしょう。僕も試してみたいと思います。


長々と書こうと思えば書けますが気合いを入れて始めると挫折するのであえて1分と区切ります。夜寝床についてから眠るまでに何を書くか決めてもいいです。一行でいいから書く習慣をつけます。

[ストレッチと筋トレをする]

残り4分で眠気覚ましにストレッチと筋トレをします。起きて一番最初にやってもいいです。続けるコツは精神的に負担にならない作業や負荷を続けることです。負担にならないと思っていてもずっと続けていると面倒でやりたくない日が何日もでてきますから。


完全に習慣化して続ける自信があれば作業や負荷を増やしてもいいと思います。でも無理をする必要はないと思います。スポーツのためとか特別な理由がなく健康維持のためなら続けることを第一の目的とすべきです。

[まとめ]

朝4時とか5時に起きるのは難しくてもいつもより15分早く起きることはできるのではないでしょうか。その15分でも良い習慣を身につければ人生にいい影響が与えられると思います。それがうまくいけば寝る前の15分とか帰宅してからの15分などの習慣を考えるのも良さそうです。