自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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to doリストで失敗しない方法

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To do リスト を使うようになってから かなり 仕事面では ミスすることも少なくなりスムーズに物事が進むようになりました。普通の人は 誰に教わるでもなく当然のように to do リストを使っているのでしょう 。僕の場合 様々なトラブルを経験して大勢の人間に嫌われ憎まれ罵倒されて数年前からようやく始めました。


to do リストを使う前は重要なことメモに書いて机に貼っていました。これもto doリストと言えばto doリストなのかもしれません。違うのはそこまで重要ではないことでも小まめにリストに書くようになったことです。そこまで重要でないことこそ忘れがちになっていたのです。


僕は自分には甘いので忘れていても重要でないからまあいいやというスタンスだったのですが周囲から次第に敵意を感じ始めました。様々なトラブルを経験してto doリストを使うにいたりました。使う前に比べれば状況はすばらしく良くなってますがそれでも 失敗は結構あります。その失敗の原因を見つけて取り除けば より完璧な to do リスト利用法になるのではないかと考えました。

[何ヶ月も残った項目]

まず 何ヶ月も 残ったままの 項目がどっさりてあります。緊急ではないけれど行った方がいいものです。そのうち時間が空いたらやろうと思ったまま何ヶ月も経っています。いっそのこと消してしまおうかとも考えますが行った方がいいことであるのは間違いないので消すのもためらわれます。


そういった項目が どんどん増えていきます。何ヶ月も残っている項目を見るのも次第に慣れてしまい 何も感じなくなります。そうして益々 手をつけなくなっていきました。対策としては 金曜日の午前 あるいは 就業時間後でもいいから そういった項目を少しずつ片付けるというルールを作りました。


時間が経つとどうでもよくなっている項目などもあるので金曜日に消すことにします。週に一回金曜日に必to doリストを見直し修正することにします。

[何をするのかよくわからない単語]

やらなければいけないことを急いでメモする必要があるときもあります。汚い字で 報告書とだけ書き殴りされてる場合などもありました。その時は 何の報告書がよく理解していたのですが 後になって 何のことがよくわからなくなる場合もあります。


過去の自分は何を言いたかったのだろうかとタイムトラベルの映画の主人公のような気分です。2日ぐらい経って突然にあのことだったのかと気づいて慌てて処理することもありました。どんなに急いでる時でも 未来の自分が よくわかるように 書く必要があります。


現在の自分はよくわかっているためどうしても省略したり単語だけにしたくなります。しかしトラブルを防ぐためにも 面倒でも丁寧に書くことを心がけます。

[毎日の事だと見なくなる]

毎日やってることだと正直に言えばto do リストなど見なくても全部覚えていてやることはできます。to doリストをチェックすることが面倒くさくなり何も見ずに作業を行いがちになります。ほとんどの日は問題ないのかもしれませんがまれに簡単なミスをしたり何かを抜かしてしまうことがありました。


作業に慣れてくると自信もついてきたり余裕も出てきます。それ自体は悪いことではないですが必ず作業に抜けがないかto doリストを見てチェックした方がいいです.
それが分かっていながら見るのがやっぱりめんどくさくなりミスをしてしまうのが僕という人間です。


本当に自分のことながら なんでこんなミスするんだと驚くことが月に何回かあります。いい加減学習しろと自分に怒鳴りたくなります。そんな心境で業務をしているので矛盾しているようですが ミスが少なくなり ました。毎日の作業、簡単な作業、自分は完璧に覚えたと思っている作業でも何かの拍子にミスをするのが人間です。数年前は自分を過信していたようです。

[まとめ]

to do リスト 社会人なら 誰でもやっている でしょうが うまくいかないことも 結構あるのではないでしょうか 。人それぞれ やり方が違うと思いますが 何かの参考になれば幸いです。個人的な経験から言うと簡単だと思うこと、重要でないと思うことほどリストに書いたほうがいいということです。


重要なことは忘れないので書かなくてもいいくらいです。もちろんそうは言っても書きますが簡単だと思うことほどミスする傾向があったと記録をとって気づきました。徒然草にあった「高名の木登り」の話は真実だったなあと実感しています。