自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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思い出し怒りの対処法

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思えば怒りに関しての文章をずいぶん書いてきたような気がします。書くたびに自分の感情は良い方向に変化しています。怒りに関してブログに書くということが怒りの対処法として いいのかもしれません。最近は人前で感情的になることもなくなりました。

 

職場が平穏で人間関係もうまくいっているから ということもあります。それを差し引いても 自分の精神状態が 良い方向に向かっていると感じています。ただ休日の時間がたっぷりある時に過去の出来事に対して怒りがこみ上げてくることがあります。

 

これは自分だけの現象なのか 一般的によくあることなのかがよく分かりません。誰もその話をしないからです。僕もそんな話は誰にもしません。自分以外の人間は全く思い出し怒りなどないかのような気がします。時々自分が異常なのではないかとさらにへこむこともあります。

 

僕もそんなにしょっちゅう思い出し怒りをしてるわけではありませんが 何かのキーワードなどでふと思い出したりします。一生会わないであろう人に対して怒りがこみ上げたりします。貴重な人生の時間の無駄使いとしか言いようがないです。

 

最近の休日で 何も事件が起こっていないのに一人で怒っていたことがあったので自分でも嫌になります。対処法を改めて色々考えてみたいです。

 

[単純作業をする]

一つには 単純作業することです。皿洗いとか 草むしりとか 目に見えて 作業の達成が分かるものが良いようです。部屋の掃除とか 料理なども 気分転換になるなら効果的と思われます。何か作業しながら別のことを考えるのは難しいので とにかく何か作業をした方が良いようです。

 

休日は 思い出し怒り様の 作業を用意した方がいいのかもしれません。もちろん一番いいのは何かに夢中になって楽しむことです。友人や家族とのおしゃべりでもいいし趣味でもいいです。それが難しい時のために作業を用意しておくのはありだと思います。

 

[怒りがこみ上げた時の行動を決めておく]

職場では あまり思い出し怒りするようなことはありません。 仕事や 対人関係に集中しなければならないのでそんな余裕がないからでしょう。ただ職場だからこそ過去の嫌な出来事思い出し怒りに駆られるということもあります。
 
そういった場合、皿洗いしたり草むしり するというわけにはいきません。色々な本を読みましたが怒りがこみ上げたら右上を見る 肩を落とす 手のひらをパーにするというようなものがありました。人間は 論理的に物事を考える時右上を見る傾向があるので 逆に言えを右上を見れば 怒りを抑えられるという理屈です。
 
肩を落としたり手のひらをパーにするのは 怒った時は逆に 肩を上げたり 手のひらをグーにして 握りしめてできるので逆の行動をします。他には以前読んだ小説に書いてあったのですがその小説の主人公は焦ったり感情的になったとき、ゆっくり100数えるということをよくしていました。
 
これも状況が許せばやってみると意外に落ち着くかもしれません。職場でゆっくり100をゆっくり数えていることは難しいかもしれませんけど。
 
これらの行動を 効果があるようなないような、おまじないのようなものかもしれません。しばらくは意識しても だんだんやることを忘れていったりします。でもやらないよりはずっとマシだと思うので 粘り強く怒りを感じた時は実行したいです。

[マラソンをする]

人間結局体がクタクタになっていれば余計なことを考えなくなります。マラソンが一番いいような気もしますがわざわざ外にでかけなければならないのでハードルが少し高いです。マラソンが難しければスクワットや筋トレでもいいでしょう。
 
ランニングマシンやエアロバイクがあれば理想的です。今アマゾンを見たらエアロバイクが結構安いです。2万円くらいで買えるようです。これで怒りを消せるとしたら安いものです。ただどうせすぐ挫折するんでしょという家族の冷たい圧力を押しのけて買えるだろうかという問題があります。いずれにしても体をクタクタにすればネガティブな感情は消えるということをいつも頭の片隅に置いておきたいです。
 

[まとめ]

なぜ人間は思い出し怒りをするのでしょうか。パソコンのようにいらない情報はゴミ箱に捨てられるとありがたいのにそういうわけにはいきません。怒りは自分の身を守るための大切な感情でもあるので完全に捨てさることは生身の人間には無理だとあきらめるしかないでしょう。上手にコントロールしていきたいです。