自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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夢中になる方法

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幸せとは何だろうかとたまに考えたりします。普段はそんな高尚なことを考えたりしませんが心が平穏な時にふと考えることがあります。幸せの定義は人それぞれだと思います。一般的に言えば 衣食住があって良好な人間関係があれば幸せです。あと個人的に思うのは 何かに夢中になってる時、時間を忘れているときは人間は幸福だということです。


テレビのCMで「時間を忘れている時が一番時間を大切にしているのかもしれない」というセリフがありましたが名言だなと思いました。何かに夢中になっているということはそれだけ集中しているということでもあります。例えば数学者は数学の研究に時間を忘れて没頭するでしょう。


だから結果もついてきてますます幸福になりますます集中できるようになります。そういう 良い循環があります。仮に結果がでなくても充実した楽しい時間をすぼせたのはラッキーだと言えます。要するに何かに夢中になれば 人間は幸せになり 結果はついてくることが多いのです。どうすれば夢中になれるか 考えてみました。

[最初は続けることだけに集中する]

数学者が数学の研究をするように 自分が好きなことに夢中になれればそれが一番幸せなことです。ただ多くの人の場合だとそうも言ってられません。学生が好きじゃないから数学はやらないと言えません 。仕事の場合も同様です。むしろやりたくないことでも我慢してやらないといけないわけです。


数学嫌いが数学に夢中になるためにはどうしたらいいのでしょうか。まずは一か月 1日30分でいいので 数学を勉強 します。内容の密度は問いません。ここではただひたすら勉強する習慣をつけることだけに専念します。一か月続けられれば ある程度習慣になったと言えます。


そしてここが一番難しい 挫折しやすい時期であるとも言えます。とにかく一か月と 念じながら頑張るしかないです。マラソンだとか 筋トレも 同じように無理をしないでとにかく一か月 続けることを 考えると良いと思います。1ヶ月続けられたなら夢中になれる可能性は高いと言えます。1ヶ月続けられないなら自分には向いていないので可能ならあきらめて他のことをしたほうがいいでしょう。

[少し難しいことに挑戦]

1ヶ月続いたら今の自分に少しだけ難しいことに 挑戦します。数学だったらちょっと考えないと解けないレベルの 問題を解く訳です。そしてこの少し難しいことに挑戦する時に人間は夢中になれます。少し頑張れば達成できるという時に一番人間はやる気が出ます。


マラソンだったら 少し苦しいぐらいの距離 やスピードで 走るわけです。筋トレも少し苦しい 範囲の回数を こなします。夢中になってやっていれば 少しずつ難しい問題が解けるようになったりマラソンを少しずつ 長い距離を速く走れるようになったり します。筋トレも少しずつ回数が増えてきます。


そういう目に見える効果が現れる時人間はまた猛烈に夢中になります。この段階で ひとまず夢中になるという目的は達成できました。難しいのは少し難しい課題を自分に課すと言う ことです。どの程度が少し難しいのか見極めるのが難しいということです。


誰か適切な課題を出してくれる人がいれば 一番理想です。いなければ自分で試行錯誤をするしかないでしょう。ストレスが強すぎる課題はすぐにあきらめて色々試す柔軟性がないと挫折するので注意が必要です。

[緊張と緩和を味わう]

人間は飽きっぽい生き物なのでたまに緊張と緩和を味わうとより 夢中になることができます。マラソンだったら大会に出るとか英語の勉強してるんだったら 月に一回 外人と本当に話す機会を持つとか大きな緊張を味わうと緊張から解放さ た時に幸福を味わうことができます。


成果が出ればより一層 夢中になることもできます。やはり人間は社会的な生き物で どうしてもある程度他人に評価されると言う 部分も必要なのかもしれません。全く他人に評価されず お金にもならないことに人間は夢中になれないようです。他人に評価されるための勝負に出るとき人間は大きな緊張を味わいます。


仮に失敗したとしても 緊張してる時は夢中になり 集中していたわけで その瞬間幸せだったと 思うのですがどうでしょうか。最悪失敗しても幸せだったんだからいいと思えば気も楽になります。

[まとめ]

夢中になってる時が幸せな時であると考えると行動の目的はシンプルになります。何かに夢中になれば良いわけです。元々時間を忘れて夢中になれるものがある人は それで OK です。そういうものがなく新しいものに挑戦する場合どうしたら夢中になれるのかということをこれからも考えていきたいと思ってます。