自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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孤独を楽しむ方法

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[ほとんどの人は親友はいない]

今年職場で親しい人が2人いなくなるということがありました。人間関係がうまくいっていて満ち足りてる時は人間は交流が大切だよなと思うのですがひとりぼっちになると 孤独ということについて改めて考えてしまいます。親しい人がいて冗談ぽくでも悩みや困ったことを話せるというのは非常にありがたいことだったなと思います。

 

もっとも早いか遅いかだけで 人間 誰でも孤独に生きていくことになるので孤独を楽しむ方法について考えるのも大事です。まず人間は理論上全ての人が孤独であると知っていることが重要だと思います。僕は集団に溶け込むのが苦手なタイプなのでよく感じるのですが自分だけ孤独な人生を送っているという気持ちによくなります。

 

しかしほとんどの人間は親友と呼べる人はいなくていたとしても 一人です。一人でもいればものすごい幸運ということになります。親友というのは心の交流をする人で悩みを打ち明けあったり困った時に助け合える人です。そう考えるとそんな人とめったやたらに巡り会えるはずがありません。当然親友に対してはたくさんの時間を 使うことになります。

 

普通の社会生活を送っていたら親友はいたとしても一人が限界でしょう。後は表面上の 付き合いということになります。表面上の付き合いが別に悪いというわけではないです。むしろ社会で生きていく上で大切なことでしょう。ただカラオケで一緒に騒ごうが飲み会で盛り上がろうが親友と言う わけではありません。

 

家に帰ったらまた孤独を感じる可能性もあります。昔の曲で「はしゃぎすぎた後 しらけちまう」という歌詞がありました。表面的な付き合いだぞと結構そういうことがあるような気がします。何が言いたいかと言うと自分以外の人間が楽しそうにしててもほとんどの人は孤独であるしむしろそれが正常な状況 だということです。知識として知っておくと 心が落ち着くのだと思います。

 

[楽しいことを記録する]

朝起きた時、きのう1日を追い出して楽しかったこと嬉しかったことをノートに箇条書きします。 最低1つは書くようにします。どんな些細なことでも構いません。ラーメンが美味しかったということでも いいのです。慣れてくると楽しかった事を思い出す能力が向上するのか いろいろ書けるようになってきます。

 

楽しいことに限らず日々の事を何でも色々記録しておくというのは人間の精神衛生上 いいような気がします。ひとりぼっちで孤独な生活を送っていた文豪も日記を書いて様々な思いを綴っていました。読み返すと瑞々しい文章で 生き生きとしています。この文豪は日記を書いていたからこそ孤独を楽しめたのだと感じました。

 

アンネの日記のアンネは日記を友達と考えて自分の気持ち語りかけて書いていました。その日記のおかけで辛い逃亡生活も楽しさを見つけることができたのでしょう。。1行でもいいから何かを記録するというのは精神的に良いようです。

 

[利害関係のない人と交流する]

週1回月に1回でもいいので利害関係のない人と交流することが孤独を楽しむ上で重要だと感じます。 趣味のサークルなどは理想的です。しょせん表面上の付き合いで孤独を解消するというわけではないのですが孤独を落ち着いた気持ちで楽しめるようにしてくれるのだと思います。

 

職場の同僚だとどれだけ気が合おうとどうしても仕事の話がメインになります。また利害関係もあるため1種の緊張状態にもあります。そういったものがない人との交流も刺激となり孤独な生活を耐える力を与えてくれるような気もします。僕の場合だとゲーム 仲間だったり転職した元同僚だったりします。

 

元同僚とはネットビジネスの話や世間話がメインなので気分転換になります。仕事を引退したら週一回碁会所に通うかなとも思っています。理由や目的は何でもいいと思いますが利害関係のない人とも多少話し込むということが人生においてけっこう大事なような気がします。

 

[まとめ]

孤独を感じると孤独や不安について文章書きたくなります。今までも何回か書いてきましたがこれからはたまに書くかもしれません。自分に言い聞かせるような気持ちで書いています。どうあがいたところで人間は孤独なので孤独を楽しんで生きて行きたいところです。

[まとめ]