自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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心を癒す方法

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[無心になれる]

知り合いで突然園芸にはまった人がいます。全く園芸に関心を持っていなかったのに今では本を熟読したり園芸の専門店に行ったり四六時中、植物のことを考えているそうです。

その人は身内に不幸があり心の空白を埋めるために園芸を始めたとのことです。まさかここまではまるとは思っていなかったと言っていました。園芸の魅力は何か聞いたところ無心になれるところらしいです。

確かに植物の世話のために土をいじって肥料をやって手入れをしていると他のことは考えられないかもしれません。本人いわく瞑想しているのに近いそうです。

ただ瞑想をするよりも植物の世話をするという作業があったほうが長続きしやすいような気はします。苗を買ってくれば素人でも簡単にできるので僕も試してみようかと思います。無心になって植物を世話していれば傷ついている心も癒されていくとその人は力説していました。

[成長が楽しみ]

植物を育てる楽しみの一つに成長を楽しむということがあります。毎日成長していく姿を見続けることが人間に癒やしを与えるのでしょう。ペットの成長でも同じように癒やしがあると思いますがペットの場合は死んだ時のダメージが大きいです。

植物も枯れれば悲しいですが植物の場合は時間がたてば枯れるものなので受け入れやすいです。種をまいたり根っこを残してまた成長するのを楽しみにできます。

どうせ植物を育てるならトマトとかキュウリとかレタスなど食べられるものがいいような気もしましたが虫が寄ってきて大変らしいです。

そういえば以前読んだ本に上の階のマンションのベランダで野菜を育てても虫がやってきて大変だという話がありました。野菜は上級者向けかもしれません。

[植物は人を傷つけない]

僕は猫を飼っていますが猫にはけっこう心を傷つけられます。仕事から疲れて帰ってきて猫に癒やされたいと思っても冷たくされます。寝転がっているときに愛情を込めてなでてやっても突然爪をだして猫パンチされたこともあります。

心だけでなく物理的に体を傷つけられました。植物には体も心も傷つけられることはありません。趣味として考えても園芸は優れていると言えそうです。僕は格闘ゲームや囲碁将棋が趣味ですが勝負して負ければ殺伐とした気持ちになることもあります。

それはそれで楽しいのですが園芸なら人を傷つけることも傷つけられることもないです。平穏な気持ちでいたいとき癒やされたいときは園芸のほうが良さそうです。

[まとめ]

月に1つは新しいことをやることにしているのですが今回は園芸にしようと思っています。知り合いよればかなり癒されるということでした。実際、園芸セラピーという話も聞いたことがあります。試したらまたブログの記事にしたいです。