自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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右胸に違和感を感じて病院に行った話

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[かすかな痛みのような違和感]

朝起きたら右胸にかすかな痛みのような違和感を感じました。痛いというほど痛いわけではないのですがかすかに痛むような気がするというものです。人生で初めての経験です。

朝からどんよりした気分になりました。ガンかもしれないと少し考えてしまいましたね。ちょうど健康に関する本を読んでいてこれから健康的な生活を送ろうと思っていた矢先でした。

そういう気持ちになるのが少し遅かったのだろうかと思いながらもとりあえず職場に行きました。するとかすかな痛みもなくなり1日忘れて過ごしました。

夜になって明日病院に行くべきかどうか悩みました。明日はたまたま平日に休みをとっていました。痛みがなくなってみるとわざわざ病院に行くのが面倒になってきました。どうするか悩みながら寝てしまいました。

[街の小さな病院]

翌朝5時くらいに目が覚めると右胸にはっきりした違和感を感じました。痛みも昨日より強まっていました。横になっているとそれほどではないですが立つとはっきり痛みを感じました。

これは病院に行くしかないと思い街の小さな病院に行ってきました。受付で「初めて来ました」と言うと受付の人は明らかに困惑した感じで不審者を見るような目で僕を見ていました。

どう言えば正解だったのだろうかと少し焦りました。すると「当医院は完全予約制となっており待つことになりますがよろしいですか?」と聞かれました。

病院には全く来ていなかったので知りませんでしたが今は歯医者みたいに電話で予約してから来るのが普通のようでした。確かに他の人はみんな予約をしていて帰る時も次回の予約をしていました。

全員常連の老人ばかりのようでした。受付の人からすれば僕は平和な日常をかき乱す異邦人だったのでしょう。とにかく無事に受付を終えてキンドルで読書しながら待つことにしました。

[帯状疱疹だった]

1時間程読書していると名前を呼ばれました。診察室に入って医者の先生に右胸に昨日から違和感があると伝えました。「どういった違和感ですか?」と聞かれて困りました。

どういった違和感か言葉で説明するのが難しいのです。さらに困ったことが起こりました。痛みや違和感がすっかりなくなってしまったのです。正直にそう話すと「それでは私にできることは何もないですね。」と笑われてしまいました。

とりあえず右胸を見せてくれと言うので見せると「水泡ができてるな。帯状疱疹ですね。」と言われました。聞いたことがなかったですが医者の先生の雰囲気から深刻ではないとホッとしました。

放っておくとびっくりするくらい痛くなると言われて少しビビりましたが薬で抑えられるとのことです。その日は点滴をして薬をもらって帰りました。点滴と薬のおかげか違和感もすっかりなくなりました。

それにしても帯状疱疹とは何でしょうか。何でも子供の時になった水疱瘡などのウイルスが身体の中に残っていて普段はじっとしているのに人間の身体が弱った時に暴れだすそうです。

いつも思うことですがなんでウィルスはそんなことをするのでしょうか。生きていけるならわざわざ人間を苦しめる必要はないでしょう。なんで苦しめたり死にいたらしめたりするのでしょうか。

[まとめ]

体や精神が弱ると帯状疱疹になる可能性があるので普段からストレスをためず健康的に生きることが大切ということです。それができないから病気になってしまうのですが可能な限り努力したいものです。具体的にはウォーキングを頑張る。脂っこいものをあまり食べない。ストレスをためないようにメンタルのケアを怠らない。アルコールは休日にしか飲まない。などを実践しています。みなさまも健康にはお気をつけください。