自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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薬でのどを詰まらせた話

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[のどにすごい違和感]

先日、帯状疱疹になり、しばらくの間食後に毎回薬を飲まなければならなくなりました。その薬はやけにごついというか大きいものでした。すでに痛みや違和感は消えていましたが必ず全部飲みきってくださいと病院から念を押されていたので飲み続けています。


職場でお昼ご飯を食べた後に薬を飲んだらのどにものすごい違和感を感じました。どうも薬がのどに詰まったようでした。どれだけ水をガブガブ飲んでも薬が流れていく感じがしません。


慌ててネットで対処方法を検索するとものすごい数の記事がヒットしました。世の中には薬をのどに詰まらせる人がたくさんいるということでしょうか。結局のところ対処方法としては水を飲むしかないようです。


確かに常識的に考えて他に方法はないように思えます。数日様子を見て取れなければ病院に行ってくださいと書いてありました。そのままにしておくと炎症を起こす可能性があると怖い記述もありました。


この違和感を抱えたまま数日過ごすなど有り得ない話だと思いましたが時々水を飲んで待つ以外できることはありません。幸い3時間後くらいに急に違和感が小さくなりだんだんなくなっていきました。どうも薬が溶けたような気がします。普通の状態に戻っただけですがとても幸せな気持ちになりました。

[薬を飲むにも気合いが必要]

年をとると物を飲み込む能力もだんだん衰えてくるそうです。確かに正月になると毎年のようにもちをのどに詰まらせた高齢者の話がニュースになります。


20才の若者がもちをのどに詰まらせたという話は聞いたことがありません。悲しいけど僕も年を取ったということでしょう。今まで薬は無意識に飲んでいましたが気合いを入れて飲むようになりました。


具体的には薬を飲む前に水を飲んでのどを湿らせ薬を口に入れた後、水をたっぷり口に含み一気にに薬を飲み込みその後も油断せずゴクゴクと水を一杯飲みきります。


薬を飲むのにこんなに気合いが必要だとは知りませんでした。薬に限らず食べ物でのどを詰まらせる可能性があるので注意が必要です。最悪の場合、窒息死することもあり得ます。


様々な死に方の中で窒息死がもっともつらいと聞いたことがあります。そんな死に方は避けたいところです。よくかんで食べましょうという言葉には消化にいいという以外にのどに詰まらせないという意味もあったのでしょう。

[日常の幸福]

それにしても胸に痛みを感じたり薬をのどに詰まらせたりすると何もない日常がどれだけ幸せかよく分かります。イライラしたり落ち込んで過ごすのはもったいないと言えます。


と言いつつものど元過ぎれば熱さを忘れるという感じでまた日常に感謝しない日々を送ってしまいそうです。どうしたら日常に感謝して生活できるでしょうか。


毎日感謝する時間を作って強制的に感謝するしかないようです。そうでもしないとすぐ感謝することを忘れて不平不満の日々を送ってしまいそうです。感謝する気持ちを忘れたくないものです。

[まとめ]

のどに何か詰まるだけで一瞬にして穏やかな日常が緊張と不安に満ちたものに変わります。場合によっては死に至ることもあります。みなさまもご注意くださいませ。