自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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光回線にするべきなのか

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[格闘ゲームの対戦相手からクレームのメール]

僕は鉄拳という格闘ゲームを最近よくやっています。よくやっていると言っても1日1試合か2試合なので本格的にやっている人から見ればやっていないに等しいレベルでしょう。勝った試合だけYoutubeにアップして鑑賞するという楽しみ方をしています。


ある日の休日の午前中、例によって1試合だけしてプレイをやめました。あいにく負けてしまったのですがネット回線の調子が悪くなったようで動きが重くなって水の中でプレイしているようになってしまいました。こういう状況の時は勝っても負けても自分の実力という気がしなくて後味が悪く楽しめません。


ゲームやめてYoutubeでも見るかと思っていると突然見知らぬ人からメールが届きました。どうやらたった今対戦した人からのメールのようでした。内容は無線で格闘ゲームをするなというクレームでした。しかし僕は有線LANでプレイしていました。


自分は有線LANでプレイしている事をメールで送るとまた返信がきました。Ping値80の有線にしたほうがいいよという内容でした。Ping値という耳慣れない言葉がでてきました。パソコンとかネットワークの知識がほとんどない僕にとってはアラビア語で話しかけられたような気分で戸惑いました。


ググって調べるとネットワークの速さの単位ということでした。恥ずかしながら未だにADSLを使っているのでやはり回線のスピードが遅いのだろうかと思いました。でも普通に遊べることも多いのです。だからたまたま調子が悪いのかなと今まで考えていました。


Ping値の説明のページを読み込んでいくと家族が動画を見ていると回線が重くなるとかいてありました。確認すると自分が鉄拳をプレイしている時間に家族が動画を2つ見ていました。1日1試合か2試合しかしないので気がつきませんでした。家族の動画が遅くなる原因だったのかと理由がわかってスッキリした感じもあります。


原因がわかっても家族に動画を見るなと言うわけにはいかないし今から鉄拳をプレイしますといちいち宣言するのも避けたいところです。ここは面倒だけど光回線にするべきだろうかと考え始めました。

[ADSLと言って笑われた]

果たして世の中の人はみんな光回線を使っているのだろうかと職場の人に聞いてみるとADSLを使っているということに非常に驚かれ笑われました。「ADSLってまだ存在していたの?」「懐かしいなあ」「まだ使っているなんてすごいなあ」などなど。


聞いてみると5年以上前に光に変えている人が多かったです。世の中はすでに光が当たり前の時代になっていました。僕はゲームのダウンロードにも一晩かかったり短い動画をYoutubeにアップするのにも何時間もかかったりしていました。世の中のほかの人がそんな生活をしているわけはないですよね。


ウスウス感じてはいましたが現状にそこまで不満を抱いていないのと手続きやら工事が面倒なのでそのままでいました。しかし今回は真剣に検討したいです。

[光回線にするにあたっての疑問]

光回線にするにしても色々と疑問がでてきます。それをまとめると以下のようになります。

①工事費用はいくらなのか
②工事の時間はどれくらいかかるのか
③月額はいくらになるのか。ホームページには4600円とか3200円とかいろいろ数字が書いてあり熟読したがいったいいくらになるのかよくわからない。
④キャンペーン35000円キャッシュバックと書いてあるが本当なのか。


フリーダイアルで業者の人に聞いてみようと電話しました。担当から折り返すと言われましたが結局コールバックはなしでした。きっとブラック企業なみに忙しくてやむを得なかったのだろうと不快な気持ちにはならなかったです。こういうネット関連の仕事って殺人的に忙しそうですからね。また電話してみようと思います。

[まとめ]

光回線にしたほうがいいのかなあと迷うような気持ちでしたが、だんだん絶対光にしようという決意が固まってきました。ダウンロードもアップロードも格闘ゲームも快適にできることを考えると胸がワクワクしてきました。果たしてうまくいくでしょうか。