自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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アンチがついてからが一人前なのか

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fujipon.hatenablog.com

 

[影響力のある人がうらやましい]

人気ブロガーがブクマについて書いている記事を読みました。ネガティブコメントがウザイのでブクマは廃止したほうがいいと言うふうに僕には読めました。この人は読解力がない人に怒りを感じているようで僕の解釈も間違っているかもしれません。

 

僕が感じたことは記事を書けば反応が殺到するのがうらやましいということです。たとえネガティブなコメントだったとしてもうらやましい。莫大な人に自分が書いた文章が読まれているということだからです。ブログはアンチがついてようやく一人前ということも言われたりします。

 

確かにそういった面はあると感じます。何の影響力もなくあまり人が読まないブログにアンチがつくとは思えません。自分はその意見に反対しているのに大勢の人間が読んで賛同しているという状況に苛立ってアンチになるからでしょう。

 

だからネガティブコメントを大量に書かれている人気ブロガーをうらやましく思ってしまいます。しかしほとんどのブロガーはクソリプは本当に嫌だと発言しているのでやはり精神にくるのでしょう。ネットで生計を立てている知人から「君も経験すればわかるよ」と言われたことがあります。

 

思い出すのはダークソウルというゲームをしていて今日はもうやめようと思った瞬間に他のプレーヤーとマッチングが始まってしまいゲームをやめられなくなった時のことです。面倒だと思いましたがさっさと対戦して終わらせようと思っていました。しかし相手が逃げ回って戦いになりません。

 

夕食の時間なのでもう自殺してゲームヲ終わらせました。するとその対戦プレーヤーからメールが来て「自殺してんじゃねーよ!!対戦がやるならオフラインでやれ!!」という怒りのメールがきました。これを読んだときは瞬間的に感情的になって怒りのメールを返しそうになりましたが冷静さを取り戻しなんとかやめました。

 

今から思うとマッチングが始まったらすぐに強制的に回線を切っておけばよかったです。マナーに反すると思い勝負がつくまでつきあおうと思ったのですが相手の時間を奪って中途半端に終わるくらいなら強制終了したほうがよかったです。

 

それはともかくこのメールを見たときは頭の中が一瞬で怒りでいっぱいになりました。クソリプをもらうというのはああいう状態なのだとしたらやはりキツイかもしれません。

 

[アンチが増えたらコメントは見なければいいのではないか]

ネガティブコメントが増えて精神的につらかったとしても見なければいいのではないかとも考えました。見なければないのと同じなのでマイペースに書いていけばいいです。しかし人気ブロガーと呼ばれる人たちは様々な文章を読みまくり徹底的に考察する人たちです。

 

だから自分の記事に書かれている文章を読まずにはいられないのでしょう。そして書かれた意図や論理の整合性を徹底的に検証します。生身の人間だから否定的な意見には傷ついたり感情的になったりして不快になります。

 

人気ブログの記事だからこそネガティブコメントが大量につけられ人気ブロガーだからこそじっくりと読んでしまう。ネガティブコメントを読まないようなブロガーにはそもそもネガティブコメントはつけられないという構造がありそうです。

 

もし僕のブログに大量にネガコメが書かれたら多分読まないでしょうね。だからダメなのかもしれませんけど。

 

[気合を入れてブログに取り組みたい]

今までブログは個人的な記録という意味で続けていました。もう少し気合をいれてやってみたいという思いが最近強くなっています。たとえばこのブログを毎日更新するとか、取材をするなどもっと熱を込めたい気分が高まっています。

 

もっともまたすぐに熱が冷める可能性も高いです。というか冷めるでしょう。どんなに情熱がある人だっていつかは冷めるのだからしかたありません。死ぬまでブログに情熱を燃やせる人もいるかもしれないけど極めて少数派でしょう。

 

今はこの熱が高まった時にいろいろやり方を改善していきたいです。アンチがつくくらい影響力があるブログを目指したいです。