自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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辛いことをやり過ごす方法

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[打ち込める趣味を持つ]

夢中になれる趣味を持っている人は逆境でも強いという話を何冊かの心理学の本で読みました。また夢中になる趣味を持つ事は仕事や人間関係でも良い影響を持つそうです。確かにこれらは自分の経験からを考えても実感できます。まず何もかも忘れられる時間を持つことで気持ちがリフレッシュできるからでしょう。

 

さらに自分にとって大切な時間を持つことで仕事や人間関係にいい意味で肩の力が抜けるのだと思います。問題はどうやって打ち込める趣味を持つかということですがこれは手当たり次第手を出してみるしか ありません。本当にバッチリと自分にハマる趣味の場合は、まだ下手だったり、わけもわからないうちから楽しいという感覚があります。

 

どうしてもそういう感覚の趣味が見つからない場合はとりあえず興味を持ったものを無理のない範囲で3ヶ月続けるというのでもいいかもしれません。ゴルフでも釣りでも食べ歩きでもなんでもいいのです。それではまれなければやめるということを繰り返します。

 

それでも見つからない場合はシンプルに読書がおすすめです。本を読んでる間現実からトリップしてるだけでかなり精神的にタフになると思います。

 

[辛い状況でも趣味のことを考える]

打ち込める趣味が見つかったら辛い状況の時も頭の中では趣味のことを考えて辛い現実をやり過ごします。もちろん体や口は やるべきことをしつつも頭の中ではは趣味の世界にトリップしてるのです。状況にもよりますが深刻に悩んでも現実は変わないので現実はやり過ごし、できることだけやるという姿勢が大切です。

 

大勢の人間がバタバタ死んでいったアウシュビッツ強制収容所で生き残った人で頭の中では恋人とカフェでデートしてることを常に考えるようにしていたという人もいます。この人が真剣に現実を見つめ続けたら絶望して精神的に病んで耐えられなかったかもしれません。

 

世の中どれだけ悩んだり考え込んだとしても無駄なことも多いです。無駄なことはやめて趣味のことを考えて明るく楽しそうにしてた方が辛いことも通り過ぎていく確率が高まるに思います.

 

 

[ゆとりのないときは趣味の単語を考える]

趣味のことを考えていた方がいいとはいっても現実には、そういうゆとりが持てない時もあります。その時は好きな趣味の単語だけを3回唱えるということをしています。たとえばカラオケ、海外旅行、テニスというのを3回唱えるといった感じです。割と心が落ち着きます。

 

そしてまた心と時間にゆとりが持てたら 趣味のことを考えて頭を趣味の世界にトリップするのです。この3回唱えるというのは仏教徒がお経を唱えるとかキリスト教とが神に祈るとかと同じような効果があるような気もします。科学的な根拠はありませんが経験上そう感じます。

 

ピンチになった時心の中で落ち着く言葉があるというのが大切なのかもしれません。僕の場合は鉄拳、読書、動画、 ウイスキー、 英語学習、 囲碁将棋と3回唱えてます。馬鹿らしいと思うかもしれませんが 好きなものの単語を言うだけで精神にいい影響があるのかもしれません。

 

[まとめ]

最近僕は本当に精神的に明るく充実して毎日送っています。結局自分にとって本当に楽しい時間を持つということが大事なのでしょう。そうすれば いい意味で辛いことや不快なことも適当に 流せるんだと思います。夢中になる趣味を見つけることができたら辛いこともやり過ごすことができて結果的に仕事や人間関係なども好転していくように感じます。