自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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毎日記録することのメリット

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3ヶ月ぐらい前から日々の生活を大学ノートに記録しています。頭の中でふと考えたことや日常の些細な出来事など何でも箇条書きに書いてっています。面倒といえば面倒ですが続けていると 結構メリットも あると感じました。そのメリットを書いてみたいと思います。

 

[毎日何もないという虚しさから開放される]

大人になると誰でも日々の生活の速さに驚くようになると思います。とにかく時間があっという間に過ぎていきます。10代の頃の時間の流れより体感速度で3倍ぐらいになってるような気持ちがします。それでふと振り返ると自分が何もしていない無味乾燥な生活を送っているような 虚しさを感じる時があります。

 

実際は色々なことがあったはずですがみんな記憶から抜け落ちてしまいます。一週間前に何を食べたかということでさえ普通は覚えていないのではないでしょうか。一週間前の自分が何を感じて何を考えたかどんなことがあったのかよほど印象的なことじゃない限り 忘れています。

 

1年前となるとほとんど何も覚えていないです。それで時間だけどんどん流れて行くことに焦りのようなものを感じたりします。しかし記録していると特にそれが何か役に立つわけではなくても心に安心感のようなもの 与えてくれます。

 

ブログにも同じような効果があるのかもしれません。実際ブログを始めてから僕の精神状態は 良くなりました。ただブログだと何でもかんでも書くというわけにはいきません。固有名詞を書くこともできません。書くことはかなり限定されます。

 

だから誰にも見せない大学ノートに書いています。書くのはワードやエクセルやスマホのメモでもいいかもしれませんがなんとなく紙に書いた方が心に安心感を与えるような 気がしています。

 

[達成感を味わえる]

大学ノートには日々の記録以外にもページごとに様々な項目を作っています。欲しいものリスト、やりたいことリスト、コーピングリスト、やらないことリストなどです。やりたいことリストは義務的なことではないですが自分がいつかやりたいことを書いています。

 

そして本当にやることができると達成感や満足感を味わえます。他にも日常にも色々やっていることもあるので自分は頑張っていると言うことも確認できます。毎日サーっと流れていっても結構色々活動はしてるものです。

 

筋トレを続けてたり読書を続けたり英語を勉強したりといったことも記録してると特に何か日常に変化はなくても 喜びを感じたりできます。

 

[日々の生活を分析できる]

記録がある程度たまってくると自分の傾向を 知ることができます。どんな時に不快になり心が不安定になったり感情的になったりするのか改めて冷静に見ることもできます。結構同じことを何度も悩んでいたりします。それを知ることで対策を練ることもしやすくなります。

 

この時間はこれをしたほうがいいかもしれないとかやめたほうがいいとか日々の生活を微調整するようにもなります。自分の考えの癖やネガティブな部分もそれを知るだけでも結構 心が落ち着いたりします

 

[まとめ]

日々の記録をとることは色々とメリットが大きいと感じています。一つ問題点があるとすれば疲れてる時は非常に面倒だということです。1日か2日書かない日があったとしてもあまり気にせず淡々と続けていけばいいかと思います。

 

朝起きて昨日一日の出来事を記録するというのでもいいかもしれません 。僕は今まで夜寝る前に 書くようにしていましたが疲れてると面倒になりました。朝起きて書くということを 試してみようかと思います。

 

平穏な気持ちで生きる方法

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人生の目的と言うか願いは10代の頃から平穏な気持ちで生きるということだったような気がします。遺伝のためか環境の影響か10代の頃から精神が不安定で苦労しました。最近は 年をとったためか心も安定し現在は人間関係も良好で平穏な気持ちで生きる という目的は 今のところ達成されています。

 

ただ少し先の未来はどうなっているかわからないので常にどうすれば平穏な気持ちで生きれるかを考えたいと 思います。

 

[感謝すること]

 人間は何かに感謝していると心を平穏にする脳内物質が 出るそうです。何気ない日常生活を神様や仏様に真剣に毎日感謝している信心深い人が穏やかそうな人格に見えるのは科学的な根拠があったわけです。平和で豊かな日本に住んでいるだけで本来感謝すべきことは 山ほどあります。

 

でも改まって 感謝している人は少ないかもしれません。夜寝る前に当たり前と思っている ことをひとつひとつ感謝すると平穏な気持ちに近づけます。おいしく食事ができることも、本来ものすごく感謝することです 。僕はスマホのカメラで食事を映して夜にその写真を見ながら美味しいものを食べれたこと感謝してます。

 

結構幸せを感じられます。後は難しい ことですが嫌な経験も色々な経験ができたと感謝できれば心の中で消化できます。ただ現在進行形で辛い思いをしてる時にそう考えるのは難しいでしょう。過去の出来事や終わったことに対しては不快だったとしても感謝してみようと試す価値があると思います。

 

[鈍感になること]

悩みの90%は人間関係だという話をよく聞きます。確かにいろんなことに悩んでいるように見えて元を辿ると人間関係に悩んでいるということはよくあります。自分に対して攻撃的だったり悪意を持った人間に悩まされるわけです。

 

そういう場合どれだけ悩もうが結局解決策は見つからないことも多いです。悩んだり落ち込んだりしても何も変わらないので世の中 いろんな人がいるのだなあとやり過ごすしかありません。10人いたら1人でも自分を好きになってくれればラッキーだと考えてのらりくらりと攻撃をかわすしかないと思います。

 

年齢を重ねると感受性が落ちてきて傷つきにくくなるのは確かです。だから年をとると精神的に平穏になりやすくなると言えます。若くても考え込まず鈍くなろうと思えばだんだん鈍くなっていくと思います。鈍くなった自分を見て ますます攻撃的な気持ちになる人もいるかもしれませんがうつ病になって自殺するよりは鈍感で楽しく生きてた方がずっとましです。

 

[好きなことは何か知ること]

可能なら自分はこれのために生きてるだというぐらい 好きなものを持つことです。もしそういうものがあれば少々不快なことがあろうが自分には本当にやりたいことがあると考えて平穏な気持ちになれるのではないでしょうか。

 

僕の場合だと読書と格闘ゲームということになります。あまり他人に誇れるようなものではありませんが僕自身が楽しめているので問題ありません。読書も格闘ゲームも時間がない人でもできるので、おすすめです。

 

読書はほんの少しでも時間があれば楽しめます。格闘ゲームはYouTube でうまい人の動画を見ているだけで結構楽しいです。料理でも盆栽でも 囲碁でも将棋でも ゴルフなんでもいいですがはまっているものがある人はメンタルが強くなるような気がします。

 

 

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[まとめ]

僕の場合、平穏な気持ちで生きるというシンプルなことが なかなか難しかったりします。生まれつき明るい性格の人、陽気な人が羨ましいです。 それでも僕のように 生まれつき 暗い性格だったり心が不安定でも 考え方や工夫により平穏な気持ちで生きることは可能だと思います。

代償を読んで

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[小説を読む意味を考えさせられた]

伊岡瞬の「代償」という小説を読みました。Amazon の おすすめに入っていてレビューの評価も高く値段もお手頃だったため購入しました。なんとか読み終えましたが本当にストレスが溜まる小説でした。読んでいるときはなんで こんな辛い思いをしながら 小説を読まなければいけないのだろうかと考えながら読んでいました。

 

 

実際に20%ぐらい読んだところで一度挫折しました。数ヶ月後 1%ずつ読む という方法でなんとか読み終えることができました。読むのが苦痛な小説でしたが先が気になって読みたいという気持ちも起こると言う不思議な小説でした。

 

 

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これは著者の実力 ということになるのでしょう。それにしても人がなぜ小説を読むのかということを何度も考えさせられました。僕が思うに人が小説を読む理由はスカッとした気持ちになりたいから だと思います。ストレスは現実の生活で間に合っています。

 

 

もちろん物語は山あり谷ありでストレスのあるシーンがあるからこそスカッとするシーンも効果的になります。きっと最後には胸のすくような 反撃を主人公がして爽快な気分になることを期待して我慢して読んでいました。

 

ただこの小説は ストレスが強すぎて辛い上にさらに最後まで読んでもそこまでスカッとするわけではありませんでした。 90%ぐらい読み進めても主人公がやられっぱなしなので、もういい加減にしてくれと叫びたくなりました。

 

[主人公がヘタれだとストレスがたまる]

/>この小説のストレスの原因の一つに主人公の性格にあります。主人公の性格はヘタレであり、お人好しなのです。お人好しすぎます。主人公は 少年時代は優しくてお金持ちの両親の元で幸せに生活していました。その生活をジョジョに出てくるディオのような人を傷つけても苦しめても何とも思わないサイコパスに徹底的に破壊されます。

 

中学の間ずっといじめ抜かれ強制収容所にいるような 生活を送ります。幸運にもその生活から 抜け出すことができでき大人になって弁護士になることができました。事務所の上司や先輩はいい人達でようやく安心して小説を読めるとほっとしていました。

 

ところが 主人公はなぜかこのサイコパスの弁護することになります。自分の人生を破壊しいじめ抜いたサイコパスの依頼をなぜか引き受けるのです。理由らしきことも書いてありましたが到底納得できるものではありませんでした。

 

最初は復讐のため 弁護を引き受けたのかなと思いどうやって復讐するかワクワクしていました。しかし本当にただ弁護をするために主人公は依頼を引き受けています。さらにサイコパスの罠に嵌り弁護士資格剥奪の 危機に陥ります。

 

子供の頃散々な目にあったのだから今度は主人公の番だろうと思っていたのですがまたやられっぱなしなのです。さらに主人公のヘタレでお人好しの会話や考えが読んでいてイライラします。ハードボイルドの主人公みたい女性にモテまくり喧嘩が強いという風でなくてもいいですが、せめて普通の人並みに怒ったり反撃してほしい と思いました。

 

[この小説を読む前にレビューを読むべきかも知れない]

小説を読み終わった後 Amazon のレビューを30ほど読みました。おおむね僕の感想と似ている人が多かったです。ストレスが強くて我慢して読んでいたのに最後それほどスカッとしなかったというものが多かったです。

 

ネタバレを恐れて通常僕は小説を読む前にレビューを 読むことはしないですがこの本に関しては読めば良かったかなと思いました。この小説を読もうか迷ってる人はレビューを読んだ上で読むかどうか決めたほうがいいかもしれません。

 

[まとめ]

色々と ネガティブなことを書きましたが この小説が 高い評価を得ている 理由もよくわかります。登場人物の存在感や生々しさ続きが気になるストーリー展開など著者の実力がよくわかります。おそらくずっとこの小説のことは記憶に残るだろう というくらいインパクトがありました。

 

ただで実力のある作家だからもっとスカッとした展開も可能だったのではないかと残念な気持ちもあります。小説としての完成度は高いと思うので、あらすじやレビュー 読んだ上でそれでも読みたいと思った人は読んでも損はしないと思います。

 

代償 (角川文庫)

代償 (角川文庫)

 

 

 

ひとりカラオケのメリット

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毎月 新しいことに挑戦するということにしています。今月は ひとりカラオケに行ってきました。ひとりカラオケは初めてです。カラオケ自体5年ぐらいは入っていないです。そのため行く前は少し気が重かったです。なんか面倒くさくなってきたのです。

 

さらに一人ということで不審に思われないだろうかという気がかりもありました。店員に不審人物を見るような目で見られたら嫌だなあと思いながらもカラオケに行ってきました。実際に行ってみると店員は「おひとり様でよろしいですか?」と笑顔で対応してくれました。

 

当然の対応なのかもしれませんがホッとしました。ひとりカラオケも市民権を得ているということでしょうか。ひとりで歌い始めてしばらくは自分はいったい何をしているのだろうかという虚しさがありました。しかしだんだん楽しくなっていきました。

 

終わってみて想像以上に良かったのでそのメリットを書いてみたいと思います。

 

[他人に気を使わない]

当たり前の話ですが 一人なので 他人に気を使いません。正直に言って僕は歌が下手なので人前で歌うことがそんなに好きなわけではありません。それでも歌ってみたいなあと思う曲があることはあります。ほかの人と一緒に行くと失敗したり恥を書く事を恐れて無難な曲を選んでしまいます。

 

声も低いので歌える曲も限られています。一人だと一切何も気にしないで心のおもむくまま曲を選べます。音程が高くて声があまり出ない曲でも無理矢理好きなように歌ったり同じ曲を歌ったり初めての曲でも何も気にせずに歌えます。それが楽しいのです。

 

[歌うのに疲れたら好きなことをすればいい]

僕が言ったカラオケ屋は昼間は3時間600円という金額です。それにフリードリンクをついています。土日でもこの金額なので経営は大丈夫なのかと他人事ながら心配になります。個室を借りられて3時間600円ので ファミレス行くよりいいかもしれません。

 

カラオケしなくても 打ち合わせや パソコンの作業などしてもいいと思います。 僕は音声入力でブログの記事を書いています。 疲れたらブログの記事を書いて休んだらまた歌えばいいのです。音声入力でブログの記事を書くという行動はファミレスではできません。

 

やったら完全に不審者の目で見られるでしょう。自分の部屋か人気のない公園でやるしかないよなと思っていましたがいい場所を見つけました。 これから毎週行って歌ったりブログの記事を書いてもいいかなと 思っています。

 

今回はブログの記事は書きませんでしたが読書はしました。多少となりの音が漏れてきますが気にならないレベルです。ファミレスなどは他人の声や笑い声などもあるので同じようなものです。個室なのでより落ち着きます。

 

[ストレス解消になる]

カラオケの一番の目的は ストレス解消になると思います。しかし複数の人間で行くとストレス解消どころか逆にストレスが溜まることもありました。ある時マナーの悪い人間がいて人が歌っている時に大声でめちゃくちゃ喋っていることがありました。

 

黙って拝聴しろとは言いませんがやはりマナーとして小声で喋るべきでしょう。「もう少し小声で喋れ!」と注意したいところでしたがそうすることで空気が悪くなることを恐れて結局我慢しました。ストレス溜まりまくり です。

 

まあさすがに こういう人は 少数派ではあります。後は他人が歌っている曲で興味のある曲なら楽しく聞けるのですが興味がない曲だと結構退屈だったり苦痛だったりすることもあります。自分が知らない名曲に出会えることもあったので いいこともありましたけど大勢で行くとなんやかんやストレスがあるのは確かです。

 

親密になりやすいと言う のは確かだし大勢で行く楽しさというのもあると思います。ただストレス解消という目的なら 一人の方が良いと感じました。

 

[うつ病対策になる]

カラオケで歌う歌は好きな歌になると思います。それらはだいたいポジティブな言葉やメッセージを含んでいます。だからこそ好きになったはずです。これらの言葉を大きな声で声にだすことは精神にも非常にいい影響があるのではないかと考えています。

 

たとえ心の内面が絶望的だったとしても表面上だけでもいいので無理矢理ポジティブな言葉を使ったほうが精神にいい影響があると書いてある心理学の本もあるくらいです。それほどまでに言葉が人間に与える影響は大きいのでしょう。

 

うつ病の人は週に1回くらいカラオケに行くといいかもしれません。しかしうつ病だとカラオケに行こうという気持ちにならないし、とても歌える精神状態でないかもしれません。予防的に元気なうちからひとりカラオケをしておくとうつ病にならないと思います。

 

[まとめ]

カラオケ人気がないのか昼間の料金がかなり安いです。ストレス解消にひとりで利用したりファミレス代わりに利用したりするのもありではないかと考えています。気が向いたら試してみてください

読書のスピードを2倍にする方法

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元々読書は趣味でしたが最近本をよく読むようになりました。ドライアイ現象に悩まされるようになりスマホの画面を見るのを少なくするためTwitter を 見るのをやめて、その時間は読書にはあてるようにしたからです。Kindle の ペーパーホワイトの画面なら目にも優しくあまり疲れません。

 

 

今では 結構なスピードで色々な本を読んでます。別に無理に早く読む必要は ありませんが読みたい本がどんどん溜まっている状況なので一定のスピードで消化したいという欲求があります。どうしたら読書スピードが速くなるか 考えてみました。

 

[キンドルで1%ずつ読む]

Kindleでは読書の進行状況をパーセンテージで確認することができます。 少し 時間ができたら 1パーセントずつ読み進めています。小説では特にそうですが最初からものすごく面白くて一気にその本の世界に入り込むということはまれです。

 

ある程度読み進めて徐々に面白くなってくのが普通です。読書好きでも 新しい本を読み始める時は時間がないとか気分が乗らないとか色々な理由で何日も本を読まないこともあります。時間があまりなかったとしてもあるいは気分が乗らなかったとしても 1%ずつ読んでいくといつの間にか読書に没頭できることが多いです。

 

いくら忙しくても 1日に5パーセントぐらいは読めるものです。普通の日だったら10%くらいは楽に読めると思います。ちょっと空いた時間に1パーセントずつ読んだとしても10日で読み終わります。本にはまって夢中になることができたら自分で勝手に時間を作って読みふけるようになるのでその場合は自分の本能に身を任せます。

 

結果的にどんどん本を読むことができます。1パーセント読みのいいところは 小説など読んでいて辛いところでも少しずつ消化できるところです。今僕は代償という小説を読んでいますが非常に不快でつらいシーンが続きます。主人公の小学生の 両親が火事で死に財産目当てで頭のおかしい親戚に引き取られ苦労している状況が延々と書かれています。

 

なんでこんな辛い思いしながら読まなければいけないのか自分でも疑問に感じそうになります。それでも1%読みなら少しずつ消化できます。後半は面白くなるというレビューを信じて頑張って読んでいるところです。

 

[複数の本を並行して読む]

本は複数並行して読んだ方が楽しく続けられると思います。僕の場合 4冊を同時並行で飲んでます。4冊の本を1%ずつ 空いた時間に読むのです。5分もあれば 読み終わります。もちろんその中で 特にはまった本があれば 自分の感情に任せて一気に読んでしまいます。

 

なぜ複数の本を同時並行した方がいいかといえばどんな本でも山あり谷ありで全部面白いというわけにはいきません。ある本が1パーセント読んで あまり面白くなくてもまた次の本に期待できます。読書の時間の5分10分が非常に楽しみになります。また多くの本に触れたほうが自分にとっての良書に出会う確率が高まります。

 

[つまらない本は途中で読むのをやめる]

この本は自分には合わないなーと思ったりこれは面白くならないだろうなと感じたら読むのをやめてしまうの大切だと思います。その結果面白い本を消化するスピードがアップします。僕は貧乏性なのでどうしても買った本だと全部目を通したくなりますが勇気を持って読むのをやめるべきでしょう。

 

無理して読んでも頭の中には全く残りません。面白いと思って読んだ本でさえ数年後にはほとんど 残っていないことも多いです。無理して読書するのはやめましょう。身にならないばかりか読書が嫌いになってしまう恐れもあります。

 

[まとめ]

本に夢中になれば 自然に読むスピードが上がるので 夢中になる本に出会うこと、最初はそれほど面白くなくても面白くなるまで本を読むことが大事となります。そのための方法として 1パーセント読みや 複数本同時並行が有効だと思います。よかったら試してみてください。

夢中になる方法

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幸せとは何だろうかとたまに考えたりします。普段はそんな高尚なことを考えたりしませんが心が平穏な時にふと考えることがあります。幸せの定義は人それぞれだと思います。一般的に言えば 衣食住があって良好な人間関係があれば幸せです。あと個人的に思うのは 何かに夢中になってる時、時間を忘れているときは人間は幸福だということです。


テレビのCMで「時間を忘れている時が一番時間を大切にしているのかもしれない」というセリフがありましたが名言だなと思いました。何かに夢中になっているということはそれだけ集中しているということでもあります。例えば数学者は数学の研究に時間を忘れて没頭するでしょう。


だから結果もついてきてますます幸福になりますます集中できるようになります。そういう 良い循環があります。仮に結果がでなくても充実した楽しい時間をすぼせたのはラッキーだと言えます。要するに何かに夢中になれば 人間は幸せになり 結果はついてくることが多いのです。どうすれば夢中になれるか 考えてみました。

[最初は続けることだけに集中する]

数学者が数学の研究をするように 自分が好きなことに夢中になれればそれが一番幸せなことです。ただ多くの人の場合だとそうも言ってられません。学生が好きじゃないから数学はやらないと言えません 。仕事の場合も同様です。むしろやりたくないことでも我慢してやらないといけないわけです。


数学嫌いが数学に夢中になるためにはどうしたらいいのでしょうか。まずは一か月 1日30分でいいので 数学を勉強 します。内容の密度は問いません。ここではただひたすら勉強する習慣をつけることだけに専念します。一か月続けられれば ある程度習慣になったと言えます。


そしてここが一番難しい 挫折しやすい時期であるとも言えます。とにかく一か月と 念じながら頑張るしかないです。マラソンだとか 筋トレも 同じように無理をしないでとにかく一か月 続けることを 考えると良いと思います。1ヶ月続けられたなら夢中になれる可能性は高いと言えます。1ヶ月続けられないなら自分には向いていないので可能ならあきらめて他のことをしたほうがいいでしょう。

[少し難しいことに挑戦]

1ヶ月続いたら今の自分に少しだけ難しいことに 挑戦します。数学だったらちょっと考えないと解けないレベルの 問題を解く訳です。そしてこの少し難しいことに挑戦する時に人間は夢中になれます。少し頑張れば達成できるという時に一番人間はやる気が出ます。


マラソンだったら 少し苦しいぐらいの距離 やスピードで 走るわけです。筋トレも少し苦しい 範囲の回数を こなします。夢中になってやっていれば 少しずつ難しい問題が解けるようになったりマラソンを少しずつ 長い距離を速く走れるようになったり します。筋トレも少しずつ回数が増えてきます。


そういう目に見える効果が現れる時人間はまた猛烈に夢中になります。この段階で ひとまず夢中になるという目的は達成できました。難しいのは少し難しい課題を自分に課すと言う ことです。どの程度が少し難しいのか見極めるのが難しいということです。


誰か適切な課題を出してくれる人がいれば 一番理想です。いなければ自分で試行錯誤をするしかないでしょう。ストレスが強すぎる課題はすぐにあきらめて色々試す柔軟性がないと挫折するので注意が必要です。

[緊張と緩和を味わう]

人間は飽きっぽい生き物なのでたまに緊張と緩和を味わうとより 夢中になることができます。マラソンだったら大会に出るとか英語の勉強してるんだったら 月に一回 外人と本当に話す機会を持つとか大きな緊張を味わうと緊張から解放さ た時に幸福を味わうことができます。


成果が出ればより一層 夢中になることもできます。やはり人間は社会的な生き物で どうしてもある程度他人に評価されると言う 部分も必要なのかもしれません。全く他人に評価されず お金にもならないことに人間は夢中になれないようです。他人に評価されるための勝負に出るとき人間は大きな緊張を味わいます。


仮に失敗したとしても 緊張してる時は夢中になり 集中していたわけで その瞬間幸せだったと 思うのですがどうでしょうか。最悪失敗しても幸せだったんだからいいと思えば気も楽になります。

[まとめ]

夢中になってる時が幸せな時であると考えると行動の目的はシンプルになります。何かに夢中になれば良いわけです。元々時間を忘れて夢中になれるものがある人は それで OK です。そういうものがなく新しいものに挑戦する場合どうしたら夢中になれるのかということをこれからも考えていきたいと思ってます。

海外ドラマを字幕なしで見る方法

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[Netflixを使う]

今は英語を勉強するのには 本当に恵まれた時代だと思います。スマホのアプリやオンライン学習、DVDやブルーレイで英語字幕を確認することも簡単です。20年前では英語のドラマや映画を見て勉強したくても役者が何と言っているのか確認することができない状況でした。

 

学生時代にはNHKのラジオ英会話を粘り強く聞いていました。いつかはできるようになると信じて聞いていましたが効果はあるようなないような・・・僕自身に問題があったのだと思いますが現代はもっと楽しい教材がたくさんあります。

 

今はやる気さえあれば誰でも以前より英語を習得できる可能性が高いといえます。ただ英語学習が必ずぶつかる壁として試験用のリスニング はできるようになっても映画やドラマは聞き取れないというものがあります。

 

どうしたら 聞き取れるようになるか考えてみたいと思います。まず英語の勉強の ツールとしてNetflixを使います。Netflix は 字幕を英語日本語と 簡単に切り替えられます。音声も英語日本語を簡単に切り替えられます。 一生かかっても見きれないぐらい 映画やドラマが見放題で月額700円程度です。英語学習にこれを利用しない手はないと 思います。

 

[同じシーンを4回聞く]

英語の教材にするドラマは 自分の好みで選べばいいと思います。なるべく専門用語が少なく日常会話の多いドラマがベターです。とはいっても 一番大切なのは自分がそのドラマを好きかどうかということです。好きなら集中できるし記憶にも残るからです。

 

やり方としては 以下の順序でドラマを5分ずつ見ます。

①最初は 英語音声 字幕なしで みます。どれだけ自分が 字幕なしで楽しめるか理解できるか確認するためです。

②次に英語音声 英語字幕で見ます。英語字幕を見ても理解できない場合 それは音の問題ではなく単語の知識や英文解釈の理解の問題だとわかります。

③日本語音声 英語字幕で見ます。日本語音声で見ると微妙なニュアンス までわかるのでその英文がどういったことを表現していたかよくわかります。 分からない単語などあったら 調べます。

④最後にもう1回字幕なしで見て理解できるかどうか確認します。

 

個人的には5分ずつやるのがちょうど良かったです。5分でも4回見ると20分になるのでそこそこ時間をとられます。人によっては10分ずつ、あるいは15分ずつがいいかもしれないので試してみてください。一度普通にドラマを楽しんだあと学習用として見るといいかもしれません。

[一度暗証する]

可能なら 3回目の 日本語の音声で見た時に英語字幕を一文ずつ暗証します。暗記して目を閉じて 声に出して言ってみるのです。そうすると学習効果が高いと実感しています。一度暗唱すると記憶によく残ります。聞いてるだけでも効果はもちろんありますがやはり覚えるという作業をした方が当然学習効果は高いです。

 

ただこの覚えるという作業は 時間もかかるしストレスも溜まりやすいです。だから精神的時間的にゆとりのある時だけやってもいいと思います。 無理をしてストレスが高まり途中でやめてしまうよりは 楽しみながら長く続けた方が いいです。

[まとめ]

特に英語を使う必要がない人でもドラマで 何を言っているのか 確認するという作業は結構楽しいと思います。クイズのような面白さがあると言えます。趣味や暇つぶしでもいいので やってみるといいと思います。だんだん理解できるようになれば いっそう楽しくなります。ライフワークとしてもいいんじゃないかなあと 感じてます。