自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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ひとりで生きていくを読んだ感想

 

ひとりで生きていく

ひとりで生きていく

  • 作者:ヒロシ
  • 出版社/メーカー: 廣済堂出版
  • 発売日: 2019/11/02
  • メディア: 単行本
 

 

「ヒロシです」のネタで有名になった芸人ヒロシさんの本を読みました。芸人でありながら人と接するのが苦手で一人が好きという人で親近感を覚えました。僕も他人と特に目的もなくペチャクチャと楽しく話すということが苦手で一人でいるとホッとしてしまう人間です。人と仲良くなれるかどうかは気が合うかどうかより、共通の話題があるかどうかという話にはうなずくところ大でした。

 

過去仲が良かった人と久しぶりに会っても話すことが特にないということは誰でも経験があるでしょう。学生時代の友人に会っても共通の話題がないため盛り上がりに欠けることがあります。共通の話題がなければ誰かと会っても無理矢理笑顔を作って無理に話をしようとしてつらくなります。一人でいることこそが幸せというタイプの人間がいるということです。

 

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結婚という制度に疑問を持っているところもよくわかりました。一人でいることに安らぎを覚える人間は誰かとずっと一緒にいても幸せになれないような気がします。現実に結婚した人の中でも離婚した人や本気で憎しみ合うようになった人などいくらでもいます。自分にとってなにが一番幸せなのかをよく考えることが大事です。

 

ヒロシさんはYoutuberとして成功しているのがうらやましいです。僕もYoutubeで月30万とか40万稼いでのんびり生きていきたいものです。


ヒロシキャンプ【みんな忙しいのでまたソロキャンプ】

コインランドリー投資で毎月40万円赤字

コインランドリー投資で毎月40万円赤字という動画を見ました。内装費や設備投資で初期投資が3千万円ほどで家賃も毎月かかるらしいです。売上が予想の半分ほどで地獄を見ているとのことです。ランニングコストも毎月かかるし機械から水があふれたり虫の死骸をばらまかれたりといったトラブルもあります。コインランドリー投資というと何もしなくていいというイメージがあるのでショッキングな内容でした。

 

コインランドリー投資をした投資家の人は毎月40万円の赤字の中、家庭内も荒れて離婚もしてしまったようです。泣きっ面に蜂というか悪いことというのは重なるもののようです。それにしても思うのは初期投資が3千万円というのが高すぎだということです。3千万円だったらマンションやアパートを買うことができてしまいます。設備投資する際、営業先のトークがまた黒いです。

 

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予想売上やら借金は10年で返せるとか嘘ばかりです。営業トークなど信じられるはずがないのは当然とはいうものの信じたくなるのが人間なのでしょう。投資などしないで慎ましく生きたほうが正解なのでしょうか。この投資した人は2年目から赤字が20万になってなんとかやっていけているということですが明るい話とは言い難いです。とりあえずコインランドリー投資はしないほうがよさそうです。


【毎月40万円が消えていく】コインランドリー投資で見た赤字地獄

えらてんさんの立花隆史凸について

えらい店長さん、通称えらてんさんというYoutuberがいます。NHKから国民を守る党を批判する動画をよくあげていて面白く見ていました。あがった動画はだいたい見ている感じでした。ファンといってもいい状態です。えらてんさんの話は面白く頭の回転がとても早く他の人と同じ内容の話をしていても、非常に興味深く話を聞けました。N国党との戦いは野球観戦を楽しむように見ていたのですが、ある日、敵の大将である立花隆史さんにアポなしで突撃していきました。

 

たまたま自宅にいてチラッとその配信を見てしまいましたが、恐ろしくなりすぐに見るのをやめました。毎日のようにえらてんさんの動画を見ていて自分でも想像以上にえらてんさんに感情移入していたようです。えらてんさんが逮捕されたりケガをしたりするのが恐ろしくなりました。幸いにしてそういったことはなく年内活動休止となりホッとしました。

 

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それ以来まだ、えらてんさんの動画は見ていない状況です。もう少し時間がたって気持ちが落ち着いたらまた見ようと思いますが僕には刺激が強すぎました。僕はえらてんさんの言葉の選択、物事を見る視点の鋭さと言ったインテリの部分に惹かれていたのですがえらてんさんは、実はかなりの武闘派でもあったようです。これからもえらてんさんを応援したいと思っていますが、インテリ路線で頑張って欲しいです。


警察と一緒にN国党・立花孝志をぶっ壊す!

最近、N国の動画ばかり見ている

最近、N国の動画ばかり見ています。N国というのはNHKから国民を守る党のことです。N国アンチと立花隆史さんの闘いがメチャクチャ面白くてエキサイティングなのです。とにかく立花隆史さんが次から次へと問題を起こしてアンチがそれを批判してということが繰り返されています。立花さんはなかなか面白いキャラクターで人に迷惑をかけなければ愛すべき人のようにも感じます。

 

しかし現状は立花さんは破滅への道を歩いているようにも見えます。現在一億円の借金を年利15%で借りています。そこにさらに4億円を年利10%で借りました。他にも5千万円の借金があります。本人はなんとかなると思いますと言っていますが、なんとかならないように見えます。さらに選挙運動の名を借りてNHK放送局前でひたすらNHK批判をマイクの大音量でしていました。

 

NHKが話し合いに応じなければNHKの集金人から集めた個人情報をネットにばらすと脅していました。はっきり言ってメチャクチャです。逮捕されないのが不思議なくらいです。それだけに動画としては非常に面白かったです。そしてそれを批判するアンチの人たちの動画も非常に面白い。プロレスを見るようにずっと見続けてしまいます。立花さんがどうなるか見届けたいと思います。


立花孝志へのラブレター

 

Youtubeやネットニュースを見て適当に感想を書いていこうと思う

このブログを書き始めたときはセミリタイアについて書いていこうと思いました。しかしすぐにネタがなくなりました。それから基本的に他人に何か役に立つ情報を提供しようと考えて書いていました。実際に書けたかどうかは別として意識は常にしていました。

 

しかし何年も文章を書いたけど収益が上がるわけではなくさすがに才能がないなと自覚せざるを得ませんでした。これからは人の役に立つとかは考えず適当に思ったことをツラツラ書いていこうと思います。Youtubeやネットニュースを読んで感想を書いていこうと思います。

 

なんでブログをまた書こうかという気持ちになったかと言えば毎日があまりにもあっという間に過ぎていくからです。過去を振り返っても何事もなく過ぎ去っていく人生に絶望的な気持ちになるからです。記事を書く事で過去を振り返ったとき、この動画を見たときにこんな気持ちになった、このニュースを読んだとき感情が動いたとか色々思い出せます。

 

その記事を起点に日常の事とかも思い出せるかもしれません。思い出してどうするんだと言われると困りますが振り返って何もないのが虚しくてつらいのです。まあ誰も読まないブログでも少なくとも自分が読者として読むわけです。それだけで十分かなという心境になっています。

2019年9月の支出と振り返り

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サンダル1280円

キンドル電子書籍12470円

ノート1000円

携帯電話1780円

共済2000円

手数料108円

吉野家2970円

コンビニ475円

焼肉5247円

漫画喫茶980円

スーパー1583円

薬局1000円

家賃50000円

計80920円

 

[サンダル1280円]

サンダルをずっと欲しかったのですが買いに行くのが面倒で買えずに数年たってしまいました。やはり買いに行くのが面倒でアマゾンでようやく購入しました。シンプルなものが欲しかったのですがなかなか見つからなかったのですが時間をかけて探してひとつ見つけました。お店ならもっと安いものがいくらでも見つかるのかもしれないけどとりあえず買えたものには満足しています。

 

[キンドル電子書籍12470円]

娯楽は読書くらいしかないので興味がある本は買うようにしています。そんなに本を買っているつもりではなかったけど1ヶ月で1万円を超えていました。外に遊びに行けばあっという間になくなる金額なので趣味としては悪くないかなと思っています。

 

[ノート1000円]

白饅頭さんのノートを購読しているのですが、ほぼ毎日文章が届きボリュームもけっこうあり、しかも面白い。毎日それなりに面白い文章を書けるのは天才なんだろうなと思います。僕にはつまらない文章だったとしても毎日書く事ができないです。白饅頭さんも働きながら文章を書いているので、ただ感心しています。

 

[吉野家2970円]

数年ぶりに食べた牛丼がおいしくて感激してしまい時々牛丼を食べに行ってビールを一本飲んでいます。牛丼をつまみにしながら飲むビールが最高で体に身にしみます。しかし最近は回数も増えて感激も少しずつ減ってきました。それでもしばらくは牛丼をたまに食べに行こうかと思います。

 

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[焼肉5247円]

焼肉をまた食べに行きました。職場の同僚に助けられたことがあったのでお礼の意味でおごりました。楽しいしおいしかったのですが感動や感激はなかったです。ぜいたくな話ですけど。

 

[9月を振り返って]

細かいことはいろいろあったけど基本的に平穏な月でした。以前はどうしてあんなに人間関係が荒れてトラブルも続出したのか不思議なほどです。世の中というのはひとつ歯車が狂うとどんどん状況が悪化して逆にうまくいくとどんどん状況が良くなるということなのかもしれません。とは言うものの一寸先は闇なのは現状も一緒です。来年の今頃は地獄になっているかもしれません。今はただ平穏をかみしめて生きていきます。

共感型と問題解決型

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世の中には共感型と問題解決型がいると言われています。共感型の人間が誰かに何かを相談する時、解決策を求めているというよりも「大変だったね。よく頑張ったね。気持ちわかるよ」と言って欲しいのです。共感を求めているのに問題解決型の人間が「それなら〇〇したら」「〇〇がよくないんじゃないか」などと言うと非常に不快な気分になります。

 

男と女のコミュニケーションのすれ違いの例としてもよく共感型と問題解決型の対話があげられます。女性が男性に相談して男性が真面目に解決策を考えると女性を怒らせるというものです。もっとも女性が必ずしも共感型ではないし男性も問題解決型とはかぎりません。人によって異なるし一人の人間の中にも共感型と問題解決型が混ざり合っています。

 

共感型の割合の多い人間が共感型であり問題解決型の割合の多い人間が問題解決型となるわけです。僕は過去にいろんな他人とトラブルになってきましたが今から考えると自分が共感型の割合が強すぎたためだったような気がします。問題解決型の人間に自分の問題点を指摘されると強い怒りを感じたのです。

 

冷静に考えればそこまで強い言われ方をしたわけではなかったのに抑えがたい怒りの衝動を感じました。相手からすればなぜそんなに怒らせたのか戸惑っていたでしょう。でもその当時の僕は自分の怒りを正当なものと感じたし相手に対しても悪意を感じていました。

 

その悪意はそんなに大きなものではなかったのかもしれないけれど確かに存在していたのがまた状況を複雑にします。相手は悪意を持っているのだから自分が正しいと信じて疑わなくなってしまうのです。そういう精神状態で人間関係がどんどん悪化していったり破壊されていきました。

 

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反対に自分が他人に対して問題提起や問題解決策を伝えて激怒されたこともあります。やはりその時は何が相手を怒らせているのかわからず強い反発を感じました。穏やかに話し合うには他人と話し合いをする時にはこの人は共感型なのだろうか問題解決型なのだろうかと考える必要があるのかもしれません。

 

とは言うもののこの人はどれくらい共感型なのかどのくらい問題解決型なのかというのを正確に把握することは不可能です。さらに利害関係や立場の力の違いがあればお互いに笑顔で話し合うことは絶望的です。つまりもともと人間同士がお互いに満足して話合うことなどほとんどの場合難易度が高いのです。

 

結局、人間関係はパワーバランスや利害で決まります。少なくとも僕は他人と仲良くするのは無理なので今は表面的に交流してセミリタイアして孤独に生きるしかないという結論に至っています。

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