自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

スポンサーリンク

20年後のことを考えてみた

f:id:dorankun:20180617210819p:plain

 

[究極の少子高齢化社会]

20年後どうなっているかふと気になって考えてみました。芥川竜之介のように「漠然とした不安」がいつも頭の片隅にあるような気がします。誰にでもあるのかもしれませんが20年後についてじっくり考えれば不安も薄まるような気がしないでもないです。

 

20年後は超少子高齢化となっているはずです。社会保障費は増大して支払わなければならない税金や負担は高額となりもらえる年金は激減するでしょう。どれだけ頭のいい人がどんな対策をとっても避けることはできません。

 

人口が激減するれば経済が停滞するのは避けられないようです。都市を大きくするゲームでも人口を増やすことが目的の一つとなります。人口が減れば税収も落ちて国力が低下します。経済は停滞して中南米や東南アジアくらいの経済規模になるのではないかと思います。

 

国家財政破綻の危機というのも本格化して個人で自己防衛できないレベルになる可能性も高そうです。そんな時自分はどうしているかというと今と変わらず読書して散歩して動画を見ていると思います。それしかできないからです。

 

運良く生きていられればということになりますが結局やっていることは今と変わらないと思えば気も楽になります。現在まででも国家財政が破綻した国というのは時々あります。その国の国民がどうなったか調べれば参考になるかもしれません。

 

国民が全員餓死したとかは聞かないので何とかなるのではないかとこの点ではわりと楽観的というか無理矢理楽観的になっています。生きているだけでめっけものの精神でいるよりないと思います。

 

[両親もいなくなっている]

年齢的には両親も他界していると思われます。あまり考えたくないですし意識的に考えないようにしていましたが人間はいつか死ぬものだからしかたありません。両親が介護が必要になったり亡くなった時自分の人生の大きな転換点となります。

 

漠然とした不安の原因はこれが一番大きいです。両親だけでなく自分自身の健康もどうなっているだろうかと多少考えたりもします。現在でも病院は長蛇の列で医者不足が指摘されています。医者の先生が過労死してもおかしくないくらい休みなく忙しく働いているそうです。

 

現在でこうなのだから20年後はどう考えても状況は悪化しています。でもこの悩みは何歳だろうとどんな人間だろうとあるものです。20年後両親や自分がどうなっているかなんて自信を持って言える人はいないからです。

 

結局なるべく考えないようにして1日1日を生きていくしかない状況です。宗教の役割はそういう不安を取り除くためにあるのでしょう。信心深い人はそうでない人より幸福度が高いという調査もあると聞きました。

 

日本人は宗教に生活をしばられない代わりに精神的な不安や孤独を他の国の人より味合わなければならないのかもしれません。何にしても不老不死にでもならない限りこの悩みはなくならないので普段は考えないようにしています。

 

[VR技術とAIが発達している]

20年前は今ほどインターネットは普及しておらずスマートフォンもありませんでした。これらの技術は完全に社会を変えて人々の生活や人生を変えました。自分が子供の頃はインターネットが普及する世界など想像もできませんでした。

 

今から20年後にさらに想像したこともないような技術が普及すればどんな社会になるか楽しみでもあります。今既にある技術ですがVRやAIに期待しています。VR技術の向上によってもっとリアルに鳥になって空をとんだり魚になって海の中に入ったり宇宙に行ったりしてみたいです。

 

もともと旅行はあまりしないタイプですがVRでお手軽に旅行できるようになっているかもしれません。AIの向上には話し相手になってもらいたいと思います。生身の人間と話しているかと思うほど技術が向上すれば人間は孤独から開放されるかもしれません。

 

機械と話しても虚しいと感じる可能性もありますが生身の人間と話しても虚しく感じることはいくらでもあります。それに生身の人間はどれだけ仲良くなってもいつか自分の周囲からいなくなります。ドラえもんのような永遠の親友になってくれるAIができないだろうかと期待しています。

 

[まとめ]

人生の終わりには必ず死ぬことが待っているため冷静に自分の人生を考えれば絶望しかありませんが将来にはいろいろ楽しみなことも多いです。90代でもピンピンしている人は多いし自分も可能な限り健康に生きてポックリ死ねることを祈りながら1日1日生きていくしかありません。

妖説太閤記上を読んで

f:id:dorankun:20180615221646p:plain

 

[歴史小説は面白い]

例によってアマゾンから勧められたので買ってみました。妖説という言葉がタイトルにあったのでファンタジー要素のある話なのかなと思ったら普通の太閤記という感じです。なにか超能力バトルのような物を期待していたので肩透かしをくらった感じもありますが面白いです。

 

 

なんとなく読み始めたような感じですが面白くて次から次へとページをめくって読んでしまいます。考えてみると歴史小説というのは不思議です。歴史的事実はもうわかっていることで次にどうなるかもわかっているのにハラハラして読んでしまいます。

 

著者の力量も大きいでしょう。歴史的事実は一つでも様々な解釈が可能であり事実と事実の間の出来事は著者の想像に委ねられています。だから著者に実力があれば面白くなって当然なのかもしれません。ただそれだけでなく歴史というものの面白さも大きいと思われます。

 

 

秀吉の物語はただの百姓の子供が天下人となるというとんでもない出来事が歴史的事実というところに面白さがあります。特に身分制度の厳しい時代だっただけに信じられないような出来事です。事実を並べただけでけっこう面白くなるとは思います。

 

[信長秀吉家康の話は鉄板]

歴史小説は面白いですがやはり信長秀吉家康の話が鉄板と言えます。誰が書いてもある程度面白くなるような気さえします。やはり勝ち続ける人間の追体験をしたいという思いがあるからでしょうか。読んでいて痛快です。

 

信長のように滅茶苦茶に傍若無人にふるまいすべてを破壊していく衝動を誰でも持っているような気がします。しかし現実はおとなしく無難にすごしてしまいます。秀吉のように要領よく危機を乗り越えいちかばちかの勝負に勝ち続けたいと思っても実際は敗北続きだったりします。自分のかわりに痛快に活躍する姿を見るとスカッとするのです。

 

家康は我慢に我慢を重ねて最後勝者となる姿が自分を重ねやすいです。3英雄の中では一番地味でまともという印象がありますがそれだけに一般人も共感しやすいです。

 

中国だと三国志が人気です。結局三国の英雄は誰も天下を統一できなかったですがそれぞれ王となったり敵をどんどん滅ぼしていき勝者と言えます。やはり人間は勝者に惹かれるのです。

 

[竹中半兵衛が印象的]

この小説では竹中半兵衛が一番印象的でした。秀吉の軍師であり秀吉を世にだした一番の功労者の悲劇的な死が衝撃的でした。電車の中で読んでいたのですが電車の中にいることを忘れるくらい小説の世界に入り込んでいました。

 

もっとも竹中半兵衛が死ぬ歴史的事実は知っていたのですがその死に方や竹中半兵衛が言った言葉は著者の完全なオリジナルで意表を突かれました。この小説では仙人のような淡々とした人間として描かれています。

 

こういう人間になりたいとよく思っています。実際はすぐ感情的になってしまい真逆の人間ですけど。ただこういう死に方ができるような人間になりたいとも思います。恐らくは無理でしょうが。

 

[まとめ]

久しぶりに歴史小説を堪能しています。信長秀吉の快進撃がテンポよく書いてあり楽しいです。下巻も読んでみようと思います。それにしてもお市の方と浅井長政の息子の満福丸を殺すように秀吉に信長が命じていたのは知らなかったです。戦国無情というわけです。

 

妖説太閤記(上) (講談社文庫)

妖説太閤記(上) (講談社文庫)

 

 

ゴールを思い浮かべる

f:id:dorankun:20180613175705p:plain

[ゴールをすぐに忘れてしまう]

日常生活の細々としたことをしていると自分がどうなりたいか何が目標だったか忘れがちになります。僕も日々の生活に追われてすっかり忘れてしまいます。一日1回は思い出すようにしたいです。それがしっかりと頭に刻み込まれていれば腹の立つも少なくなるのではないかと考えています。

 

ゴールがはっきりしていないからささいなことで腹が立ち他人と争ったりするのではないかと思います。自分がどうなりたいかはっきりしていれば他人がどう思おうが何を言おうが知ったことではありません。職場も学校も仮想世界くらいに考えていればいいと思います。

 

過去に何度かこういうふうに考えたことがありますがいつの間にか忘れてまた日常生活に追われ始めます。改めて思い出すためにこの記事を書きました。最近朝活をしていますがその時に1度ゴールを思い浮かべるようにしようと思います。

 

[週3日のセミリタイア生活]

 週5日勤務は人類には無理があります。少なくとも僕にはキツく感じます。ましてやサービス残業や休日出勤など言語道断と言えます。有給を使えないとかありえません。法律できちんと認められた権利なのだから使えなければ違法状態です。

 

違法行為をしなければ存続できない組織なら潰れたほうがいいのです。そのほうが社会のためになります。話がそれましたが僕には週5勤務はハードです。週3日勤務のセミリタイア生活が理想です。それが僕にとってのゴールです。

 

ゴールを設定するとかっこいいことをいっても結局フリーター生活みたいなものですが僕がそれを望んでいるのだからそれでいいのです。ただ日々忙しく働いていたり悩み事があるといつの間にかすっかり忘れてしまいます。

 

自分の中の軸として忘れないようにしたいものです。週3日働くのはいいのだけどどんな仕事をするのか決めていません。だから自分の中でリアリティが持てず忘れてしまうのかもしれません。求人情報に目を通すようにしたいと思います。

 

[読書と散歩、囲碁将棋、園芸の日々]

 週3日働く状況になったらどんな生活をするのか考えてみました。読書と散歩、囲碁将棋、園芸を楽しむ日々を送りたいです。完全に老人の生活かもしれませんが考えた結果これが一番心穏やかに送れる生活なのです。

 

他にはブログや動画投稿、ゲームなどもボチボチやっていきたいです。そう考えると時間が足りないくらいで毎日忙しそうです。自分が時間ができたからといって、あまり無意味に他人とからまないようにはしようと思います。

 

老人となって無敵の人となって周囲に迷惑をかける人を今まで何人かみてきたのでそうはなりたくないという思いがあります。週3日働けば嫌でも人と交流があるだろうからそれでいいだろうと思います。

 

[まとめ]

ゴールをいつも頭に思い浮かべるのは大切です。頭の中にあるから目的をかなえる行動をとることができます。それがわかっているのだけどいつの間にかゴールも目的も忘れてしまいます。今まで何度も繰り返してきました。この記事をきっかけに1日1回ゴールを思い浮かべようと思います。

聞くことに8割、話すことに2割

f:id:dorankun:20180611202221p:plain

[立食パーティーでも通用するのか]

人とのコミュニケーションは聞くことに8割意識をさき話すことに2割意識をさくとよいと様々な本に書いてあります。個人的な体験を振り返ってもこれは正しいと思われます。


日常の様々なコミュニケーションの場でお互いがこういう気持ちでいれば争いは少なくなるでしょう。相手の話しをさえぎって話しまくるなど論外です。


日常生活のコミュニケーションなら聞くこと8割はうまく機能しているのですが立食パーティーでは果たしてうまくいくのでしょうか。僕は年2回強制イベントで立食パーティーに出席しないといけないのですがこれが苦痛でしかたありません。


聞くこと8割と言っても相手も話すこともすぐなくなり立ち去っていきます。僕の方もそんなに話すことはありません。日常生活で接触する人は共通の話題があったり利害関係があったり相手に興味があったりします。でも立食パーティーで会う人はそういったものがないのです。


それでも自分以外の人間はみんな盛り上がって話しています。何をそんなに話すことがあるのだろうかと不思議でなりません。質問とかを用意しておいたほうがいいのでしょうか。でも無理にテンションをあげて無理に会話をしたくないという思いもあります。


ビールを飲んでおいしい食事を楽しもうと考えたこともありますが緊張しているためかどうも楽しめません。立食パーティーで談笑する人たちは僕にとっては特殊スキルを持った人達に思えます。

[沈黙を恐れない]

聞くこと8割ということは言い換えれば沈黙を恐れないということでもあると思います。僕もかつては沈黙を恐れてペラペラとどうでもいいことを話したり相手の気に障ることを言ったりして後悔したことがあります。そんなことになるくらいなら聞くことに徹して相手が話さなければ沈黙のままでいるほうがましです。


しかしかつてコミュニケーション拒絶型の人間が職場にいて押し黙ったままの人がいました。沈黙を恐れないといってもあれはどうなんだろうと今でも思い出します。その人が長期休暇をとるのでコミュニケーションのつもりで「海外旅行するんですか?」と話しかけたことがあります。その人は無表情のまま「はい」と言って押し黙ったままでした。


それでおしまいかよと思わずつっこみそうになりました。こちらも相手にそれほど興味や好意を持っているわけではないけど職場の人間だから気を使って話かけているのだから少しは話にのってこいよなと思いました。


でもその人からすれば大きなお世話なんでしょうね。その人の場合聞くことも話すことも2割という感じでした。僕に対してだけではなく誰に対してもそうだったため話すことが嫌いな人だったのでしょう。


その人のようになるのはどうかと思うけど沈黙をあまり気にしないようにして他人の話を聞くことに集中しようと思っています。

[しゃべりすぎる人間が一番つらい]

コミュニケーション拒絶型の人間も一緒にいるとやや苦痛でしたがそういう人だと割り切ってしまえばそんなに害はないと言えます。一番一緒にいてつらいのはしゃべりまくる人間でした。聞くこと8割が大切だと痛感したのはこういう人たちのおかげと言えます。


とにかくしゃべりたくてしゃべりたくて仕方ないという人種が存在するのです。口がムズムズしているのがわかります。相手の言葉をさえぎって一方的にしゃべりまくるのです。不幸にも数人こういう人達と出会ってしまったのですがみんなパチンコ玉みたいに様々な現場を飛ばされまくったり転職を繰り返したりしていました。


それでも本人はしゃべりたくてしかたないようなので、あれもひとつの才能と言えば才能なのかもしれないなと思います。営業とかすれば成功するのかもしれません。この人たちからは話を聞くことの大切さを学びました。

[まとめ]

聞くことが大事なのは間違いありません。しゃべりまくる人間よりは口数の少ない人間のほうが好感が持てるのは確かです。そもそも聞く方に徹したほうが自分が楽というのはあります。ただ興味のない話をえんえんとされたり回りくどい話ベタなひとと話すときは自分の忍耐力を試されます。たとえ少々つらくても聞くことに重きを置いたほうが人間関係は良好にいくようです。

光回線にするべきなのか

f:id:dorankun:20180609140538p:plain

[格闘ゲームの対戦相手からクレームのメール]

僕は鉄拳という格闘ゲームを最近よくやっています。よくやっていると言っても1日1試合か2試合なので本格的にやっている人から見ればやっていないに等しいレベルでしょう。勝った試合だけYoutubeにアップして鑑賞するという楽しみ方をしています。


ある日の休日の午前中、例によって1試合だけしてプレイをやめました。あいにく負けてしまったのですがネット回線の調子が悪くなったようで動きが重くなって水の中でプレイしているようになってしまいました。こういう状況の時は勝っても負けても自分の実力という気がしなくて後味が悪く楽しめません。


ゲームやめてYoutubeでも見るかと思っていると突然見知らぬ人からメールが届きました。どうやらたった今対戦した人からのメールのようでした。内容は無線で格闘ゲームをするなというクレームでした。しかし僕は有線LANでプレイしていました。


自分は有線LANでプレイしている事をメールで送るとまた返信がきました。Ping値80の有線にしたほうがいいよという内容でした。Ping値という耳慣れない言葉がでてきました。パソコンとかネットワークの知識がほとんどない僕にとってはアラビア語で話しかけられたような気分で戸惑いました。


ググって調べるとネットワークの速さの単位ということでした。恥ずかしながら未だにADSLを使っているのでやはり回線のスピードが遅いのだろうかと思いました。でも普通に遊べることも多いのです。だからたまたま調子が悪いのかなと今まで考えていました。


Ping値の説明のページを読み込んでいくと家族が動画を見ていると回線が重くなるとかいてありました。確認すると自分が鉄拳をプレイしている時間に家族が動画を2つ見ていました。1日1試合か2試合しかしないので気がつきませんでした。家族の動画が遅くなる原因だったのかと理由がわかってスッキリした感じもあります。


原因がわかっても家族に動画を見るなと言うわけにはいかないし今から鉄拳をプレイしますといちいち宣言するのも避けたいところです。ここは面倒だけど光回線にするべきだろうかと考え始めました。

[ADSLと言って笑われた]

果たして世の中の人はみんな光回線を使っているのだろうかと職場の人に聞いてみるとADSLを使っているということに非常に驚かれ笑われました。「ADSLってまだ存在していたの?」「懐かしいなあ」「まだ使っているなんてすごいなあ」などなど。


聞いてみると5年以上前に光に変えている人が多かったです。世の中はすでに光が当たり前の時代になっていました。僕はゲームのダウンロードにも一晩かかったり短い動画をYoutubeにアップするのにも何時間もかかったりしていました。世の中のほかの人がそんな生活をしているわけはないですよね。


ウスウス感じてはいましたが現状にそこまで不満を抱いていないのと手続きやら工事が面倒なのでそのままでいました。しかし今回は真剣に検討したいです。

[光回線にするにあたっての疑問]

光回線にするにしても色々と疑問がでてきます。それをまとめると以下のようになります。

①工事費用はいくらなのか
②工事の時間はどれくらいかかるのか
③月額はいくらになるのか。ホームページには4600円とか3200円とかいろいろ数字が書いてあり熟読したがいったいいくらになるのかよくわからない。
④キャンペーン35000円キャッシュバックと書いてあるが本当なのか。


フリーダイアルで業者の人に聞いてみようと電話しました。担当から折り返すと言われましたが結局コールバックはなしでした。きっとブラック企業なみに忙しくてやむを得なかったのだろうと不快な気持ちにはならなかったです。こういうネット関連の仕事って殺人的に忙しそうですからね。また電話してみようと思います。

[まとめ]

光回線にしたほうがいいのかなあと迷うような気持ちでしたが、だんだん絶対光にしようという決意が固まってきました。ダウンロードもアップロードも格闘ゲームも快適にできることを考えると胸がワクワクしてきました。果たしてうまくいくでしょうか。

ラーメン屋 一蘭に行ってきた。

f:id:dorankun:20180607200744j:plain

[食べ歩き第1弾]

週に1回食べ歩きをしようと決めています。今まで何に対しても無関心で興味を持たずに生きてきました。特にかっこうつけていると言うわけではなく本当に何事にも関心を持てなかったのです。


プロ野球もワールドカップもオリンピックも関心が持てませんでした。無関心、無感動のシラケ人間でした。数年前からこのままではまずい、もっと感動のある人生を送ろうと決意しました。


と言っても結局相変わらずの生活を送っていますが、それでも少しずつ生活に変化が起こっています。この食べ歩きもその一つです。以前の自分なら絶対しなかったでしょう。


食べ歩くと言ってもグルメ的な意味より人生に変化をもたらしたいという思いです。ちょっと大げさですけど。そんなわけで記念すべき第一弾はラーメン屋の一蘭に行ってきました。

[ものすごく独特の雰囲気]

一蘭はチェーン店ですが僕が行った店は地下にありました。細い階段を下りて行き長い通路を歩いて行きます。果たして本当にここはラーメン屋なのだろうかと不安な気持ちになりました。


広い空間のある場所にでてここからどうすればいいんだとキョロキョロするとドアがありました。他に道はないのでドアを開けて進むと券売機がありました。


やっとここまで来たとホッとして食券を買おうとして戸惑いました。ラーメンの種類がラーメンという一種類しかないのです。いくらさがしても他のラーメンはないのでラーメンの券を買いました。


790円でした。そこでまた困りました。次にどうすればいいかわからないのです。普通は店員がいるものなのにどこにもいない。悩みながら進むとまた無人の空間がありました。


そこにはブースで分けられた机と椅子が置いてありここで食事をするのだなと分かりました。ここにも店員がいなくてどうしたものかと思いましたがとりあえず座りました。


すると目の前の空間はあいていて「いらっしゃいませ」と声をかけられました。店員の顔は見えません。どうやら徹底して店員との接触を排除しているようでした。


顔の見えない店員とやりとりしているとここはラーメン店なんだろうかという気持ちにまたなりました。仕切りで一人用の席となっており一種独特の雰囲気です。


さらにはラーメンをだす時「お幸せに」といったり宗教的な雰囲気も感じました。もちろん悪い雰囲気ではありません。ただ790円のラーメンはボリュームが少なくそこだけは不満でした。

[若者の集団がやってきた]

ラーメンを食べ終わる頃、若者4人組がやってきて盛り上がっていました。しかし仕切りで一人用の席になっているため話しにくそうでした。


盛り上がりたいなら居酒屋のような店がいくらでもあるだろうになぜこの店を選んだか謎でした。話のタネにきたのかもしれません。いくら一人用の席しかなくても結局騒がしくなるんだなあと思いました。

[まとめ]

経験という意味では行って良かったです。ただラーメンということに関して言うとボリュームが少なく残念でした。貧乏性なのである程度量がないと満足できないのです。飲み会のしめ用に特化しているのかもしれません。

万歩計を注文した。

f:id:dorankun:20180605162337p:plain

[運動はウォーキング一択]

万歩計をアマゾンで注文しました。まさか自分が万歩計を購入する日が来るとは思っていませんでした。万歩計というと高齢者が使っているというイメージがありました。


正直年寄りくさいものという認識でした。しかし今ではウォーキングは若者の間でもブームとなっており万歩計もスタイリッシュなデザインのものがたくさん発売されていると聞きました。


アマゾンで調べてみると確かに色んなデザインのものが売られています。腕時計型や計算機のようなタイプやらいろいろです。少し迷いましたが千円台の安いものにしました。

タニタ(TANITA) 活動量計 カロリズムBASIC シルバー AM-111-SV

タニタ(TANITA) 活動量計 カロリズムBASIC シルバー AM-111-SV



買ってみてもっといろいろな機能が欲しいと考えるようになったら高いものを検討しようと思います。安いとは言え万歩計を買ったのはウォーキングを気合い入れてやっていこうと決意したからです。


運動不足を解消するためエアロバイクの購入やらスポーツジムへの入会を検討していました。お金がかかるのと挫折する可能性も高そうだということでためらっていました。


最近読んだ本でウォーキングはうつ病対策に効果的だという文章がありもっと真剣にウォーキングしてみようと決意しました。長らくうつ病で悩んできた僕としては、うつ病にならないようにするというのが僕の人生のテーマと言っていいからです。

[朝、公園を散歩して幸福を感じる]

今まではウォーキングと言ってもぼんやり歩くだけでした。これからは背筋を伸ばしてあごを引いて少し歩幅を大きくして早歩きで歩くことを心がけます。休日になると朝7時に起きてストレッチと筋トレをします。その後家でぼんやりするかわりにウォーキングにでかけます。


午前中の太陽の光を浴びるとセロトニンという物質が体内で分泌されてうつ病対策になるそうです。確かに朝ウォーキングをするようになってから精神状態が安定しています。歩いているときは陽気な気分でウキウキしています。

近所の公園に行くのですが朝の9時くらいだとほとんど誰もいないです。その公園には森があって木の下のベンチで休憩するととても気持ちがいいのです。ぼんやりと大きな池を眺めているとそれだけでしみじみ幸せを感じます。

わざわざ外国に行かなくても近所にも気持ちのいいスポットや景色のいい場所はけっこうあります。もちろん旅行は旅行で楽しいのでしょうが同じ市内や県内で人のあまりこない心の落ち着く場所を探そうと思っています。

[休日は1万歩目指す]

万歩計を買ったからには1日何歩歩いたかをしっかりと記録していこうかと思っています。休日には1万歩を目指します。平日でもなるべく目指したいと思います。といっても1万歩がどれほどの時間がかかりどれくらい疲れるのかよくわからないのです。


万歩計というくらいだから1万歩は目指すべきかなと考えています。実際どれだけ歩けるかわかりませんが記録に取りながら目標を調整していく予定です。記録にとっておけばモチベーションも高まるのではないかと思います。

[まとめ]

歩くだけで健康にもよく精神状態にもいい影響を与えます。いいアイディアは歩いているときやお風呂に入っているときによく浮かぶと聞いたことがあります。歩くこと自体が脳にいい刺激を与えているのでしょう。


さらにお金がかかりません。特別準備する道具も必要はないです。歩くこと自体が楽しいことでもあるので、続けるのに意思の力を必要としません。いろいろいいことずくめのウォーキングです。交通事故にだけ気をつけて頑張っていきたいです。