自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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phaさんを見て思う。セミリタイアに必要なのは覚悟

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[必要なのはお金より覚悟]

セミリタイアに必要なのは第一にお金であることは間違いありません。ある程度まとまった金額の貯金なくしてセミリタイアはできません。それでもまとまった金額があってたとしてもセミリタイアに踏み切れるとは限りません。やはりどうしても最後の最後に思い切りや覚悟のようなものが必要です。

 

確かに100億円くらい持っていれば何の迷いもないでしょうが一般人の場合はまとまったお金と言っても将来の不安を完全に消すほどではないのが普通です。だからセミリタイア生活に入いるには精神面での強さが必要な気がします。メンタルが弱い人間には無理なのかもしれません。

 

 

セミリタイア界で有名なphaさんが仕事を辞める時の経緯を本で読みましたが将来に対して明確な見通しがあったわけではなかったようです。それでもこのまま働き続けるのは無理だと確たる信念が自分の中にあったので退職したとのことです。その後ブログは人気ブログとなり本をだしたりテレビに出たりしてめでたしめでたしという感じでうらやましいです。

 

 

phaさんの本を読んで思うのは文章が非常に面白く頭の良い人だということです。読んでいて気持ちよい文章でただ者ではないと感じます。実際にすばらしい才能を持っていてコミュニケーション能力も高いです。恐らく意志の強さや行動力も持ち合わせているのでしょう。

 

 

改めて自分の事を考えるとセミリタイアに入る覚悟と勇気を持てるか不安です。よほど精神的に追い詰められるとか体がボロボロになるとかなら迷いはなくなります。幸いにというべきか今現在そこまで精神的肉体的に追い詰められず淡々と過ごしているので辞めるだけの決断ができないのです。

 

 

2,3年くらい前まではセミリタイア生活を熱望していたのですが最近は諦め気味です。セミリタイア生活に入るのは作家になるとか歌手になるとかと同じようにセミリタイアの才能がいるのかもしれません。自分の意思でなく仕事を首になるとか現場が崩壊するとかしないとセミリタイア生活に入れないような気もしています。

 

 

セミリタイアブログをよく見てうらやましく思いますが僕は結局実行できない人間のようです。仕事をしながらプライベートをセミリタイア生活者のように充実させる方向で生きていくしかないようです。職場の環境はコロコロ変わるので「もうダメだ。セミリタイアするしかない」というような時もあれば「働くのもそんなに悪くないなあ」というような時もあります。

 

 

そんなに悪くない時なら無理にセミリタイアする必要もないかなとも思います。職場の人間関係には悩まされ苦しまされました。その一方波長の合う人とは仕事とは言えとても楽しい時間を過ごすことも多かったです。そういう人たちとも交流がなくなってしまうのも寂しいものがあります。

 

 

PHAさんは仕事を辞めてからむしろ友達がたくさんできたということを何回か本に書いています。しかし僕は職場を通してでないと他人と交流できないので仕事を辞めたら完全に孤独になりそうです。孤独でも楽しければいいんですが良好な人間関係を捨てるのも勇気がいります。

 

[周囲には70歳まで働く人が多い]

周囲には70歳まで働いているという人もチラホラいます。その人たちを見ていると特に不幸なようにも見えず普通に楽しく生きているように見えます。経済的に考えれば働いていた方が絶対いいのは間違いありません。年収100万円だったとしても10年で1000万円20年で2000万円となります。当たり前ですけど。

 

 

それでも今から30年ほど働くことを考えるとうんざりします。 70歳まで働くことを考えるとどこかのタイミングで労働からトンズラしたい と思ってしまいます。しかし前述したようにセミリタイアに入るのは覚悟がいります。先のことを考えると絶望的にな気持ちになることもあるので今日1日をただ楽しんで生きることだけ考えるべきだと思っています。

 

[理想はYoutubeで収入を得ること]

理想の生活を言うとYoutubeで月20万円ほど稼ぎパートやバイトで月10万稼いで楽しく生きる生活です。僕の場合、宝くじに当たったらいいなあというくらい実現可能性が低いことではあります。ただ夢を見て宝くじを買う人がいるように僕も夢を見てYoutubeの動画作成をしていこうと思っています。

 

 

現実は厳しく最近あげた動画は1週間たって再生回数1回でした。もしかして自分が見た1回かなと思いましたが自分は見に行っていないので誰か見てくれたようです。全然嬉しくないですけど。ともかく動画投稿と分析は続けていこうと思います。休日も動画の編集をしたりアイデアを練ったりしています。

 

 

今一番気をつけているのが心が折れないようにすることです。5年10年と続けていくために今は継続を一番優先事項の上に置いています。

 

[まとめ]

セミリタイアに必要なのはお金だけでなく気持ちの上での覚悟や信念が必要となります。覚悟や信念を強くするのがお金なのでやっぱりお金は大切です。前輪と後輪という感じでどちらが欠けてもダメです。どちらも欠け気味な僕はセミリタイアから遠のいていくような気持ちでいます。Youtubeに夢と希望を見ています。

笑いは健康にいい

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[疲れた体にはアメリカのコメディドラマがいい]

最近、疲れて仕事から帰って来たときアメリカのコメディドラマを見るようにしています。疲れた体にはゆるい笑いが精神にも体にも良いように思ったからです。


別にニュースを見ながら食事してもいいのですが北朝鮮がどうのこうのアメリカ大統領がああだこうだという話しを聞いていて気分が明るくなりようがありません。


僕が現在見ているのはAmazonプライム会員用の動画にあるビックバンセオリーです。正直言うとそんなに面白いわけではありません。ひたすらゆるいストーリーにゆるい笑いがあります。


疲れた体での食事中ではその雰囲気が妙に心地良いのです。中身の濃いドラマや映画だと落ち着いて食事することが難しいです。間違ってプリズンブレイクなどを見たら消化が悪くなりそうです。


ビックバンセオリーはあまり面白くないと書きましたが吹き替えで見ているので笑いを違う言語に変換するのが難しいということもあるかもしれません。それでもたまにクスっと笑うシーンがありその笑いにけっこう癒やされます。


アメリカのコメディドラマは集中して気合いを入れて見るものでは断じてありませんが疲れているときにボーッと見てると明るい気持ちになれます。フレンズというドラマもお勧めです。同じくAmazonにあります。


フレンズは英語の教材としても優れています。10年位前フレンズの音声を携帯プレイヤーに取り込んで聞きまくったらリスニング能力がかなり向上しました。心も癒やされ英語力もつく良いドラマでした。

[斉木楠雄の災難も面白い]

NetFLIXに入っている人なら「斉木楠雄の災難」というアニメもなかなか面白いのでお勧めです。少年マンガのギャグマンガが原作です。絵柄を見て自分の好みではないなと思っていましたが時間のある時になんとなく見たら見続けてしまいました。サザエさんのように20分の間に5分の話が4本あるという感じで見やすいです。


寝る前に5分見るとか作業の合間に5分見るなどしてリフレッシュのために見ています。笑いは人の好みの分かれるところなので見て面白いかどうかは人それぞれですが僕はかなり楽しめています。僕の場合はサザエさんのあの善良な人だけで構成されているあの空気に軽い苛立ちを感じてあまり楽しめません。

斉木楠雄の災難はいかにも少年マンガのギャクなので笑えない人は笑えないかもです。でもNetflixに入っている人は一度試して欲しいと思います。

[笑いは難しい]

笑いは健康の良薬という言葉を聞いたことがあります。笑うのは動物の中で人間だけなので笑うということには人間の証明とも言えます。1日1回は意識的に笑いたいところですがエンタメ系で笑えるものを見つけるのが難しいのも事実です。日本で見られるアメリカのコメディドラマはそれほど多くはないですし自分の好みに合うとは限りません。


少し前まではNHKでウッチャンナンちゃんのウッチャンがやっていたコント番組のライフという番組を録画して楽しみに見ていましたが去年から不定期になってしまいました。面白いコント番組を毎週するのはやはりキツかったのでしょうか。漫画家の中でもギャグマンガ家が一番つぶれやすいと言われています。同じギャグは基本的に2回は使えないので才能の消耗度が早いためです。


テレビに出ている漫才師の漫才を見ていると残念ながらつまらないを通り越して見ているのが苦痛な時も多いです。テレビに出るような人はものすごい競争を勝ち抜いてきたはずです。だから彼らの能力が低いというよりは人を笑わせるということがそれほどまでに難しいということでしょう。一時期吉本新喜劇を毎週見ていた時期がありました。


ただ毎週見ていると同じギャグやストーリーの使い回しでだんだん飽きてきました。笑いの難しさをよく感じました。だからこそ人を笑わせられる人には巨万の富が手に入るのでしょう。僕はただ精神と体の健康のために笑いたいだけですが笑えるエンタメ作品を見つけるのもなかなか難しいです。面白い作品を探す努力をしていかなければなりません。笑うためにも努力が必要なようです。

[まとめ]

戦場でも笑えなくなった兵士から死んでいくという話を聞いたことがあります。笑うということはある程度心にゆとりがないと無理なことです。だから笑おうと試みることは心にゆとりを持とうと試みることにつながります。1日1回は笑いたいものです。

ドライアイになった

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[携帯電話の見すぎ]

携帯電話の見過ぎでドライアイになりました。自分では特に見過ぎている意識はありませんでしたが見過ぎていたようです。ブログの記事をスマホで書くようになったのが原因と思われます。


ブログは主に職場の昼休みに書いています。それまでは昼休みは基本的に机の上で爆睡していました。家に帰ってからブログを書こうと思っていても仕事が終わって家に帰ると文章を書く元気がなくなっていることが多かったです。


逆に職場だと仕事をやりたくないためか文章を書く意欲にあふれています。ですが仕事中に書くわけにもいきません。可能なら職場でブログの記事を1日中書いたらとてもはかどるだろうなとよく妄想します。


それで給料がもらえたら最高なのですが残念ながらくれそうにないのでお昼休みを活用することにしました。時間の有効活用という面でも悪くないアイディアだと思いました。その結果まさか自分がドライアイになるとは予想していませんでした。

[失明するのではないかと怖くなった]

ドライアイという言葉は知っていましたがどういう現象かは知りませんでした。そのため自分がドライアイであるという発想がなかったのです。目が乾いた感覚ですぐに目が疲れて長く物を見てられなくなりました。


そんな状況が数日間続いてだんだん恐ろしくなりました。もしかして何か変な病気になり失明するのではないかという恐怖です。ほっとけばそのうち治るだろうと思っていたら治らず不安が大きくなっていったのです。


職場の人に症状を話すと「ドライアイですね」と笑顔で答えられました。慌ててネットで検索すると対策がたくさんでていました。いくつか試すとあっさり症状は改善しました。

[ドライアイ対策]

ネットを検索するとやたらとたくさん対策がでてきます。僕が試して効果的だったものを記録しておきます。

1 パソコンやスマホを見る時、まばたきを意識的にする。両目10回 片目10回ずつを1日のうち何回かする。
 これが一番効果的だったような気がします。スマホやパソコンに集中しているとまばたきしていないことが多かったです。現代人は意識的にまばたきすることが必要なようです。

2 顔のツボを押す。両目の横、目の根元、ほお骨の下を押す。目をつぶってまぶたを軽く押さえる。
効いているかどうかはっきりわかりませんが体感的に効果があるような気がしています。

3 タオルを濡らして絞ったものを電子レンジで1分チンして少し冷ましてから目の上にかける。
 これはめちゃくちゃ気持ちがいいです。目だけでなく体が疲れた時もリフレッシュできます。

4 緑の中を歩いて遠くを見る
 すぐに実践できないですが休みの日などに大きな公園などで試しました。
 

[まとめ]

人気ブログというわけでもないのにブログの作業で体に支障がでてくるとは思ってもみませんでした。スマホやパソコンの利用時間は制限したほうがいいのかもしれないです。ツイッター見たり動画を見ていたり気がつくと一日中画面を見ている生活を送っています。ネットのない時代はどうやって毎日生活していたのか思い出せないくらい今はネットに依存しています。現代人は大なり小なりネット中毒なのかもしれません。少し意識して時間を減らそうかと思います。

スマホを母親のために買った

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[アマゾンでスマホを買った]

母親にスマホを買ってプレゼントしました。母親はいまだにガラケーを使っていました。別に問題がなければガラケーでも構わないのですがショートメッセージで僕が送ったメールは届くのに母親からのメールは届かない現象が起こり始めました。

 

 

アレコレ考えてスマホを買ってあげることにしました。仕事の帰りに山田電機やビックカメラで買うかと考えていましたが実際その時になると面倒くさくなったり忘れてしまう可能性が高いと思いました。

 

 

職場で必要な物を帰宅途中に買おうと考えていても忘れて電車に乗ってしまうと言うことがよくあるのです。よく忘れるので手帳に書いて忘れないようにしても手帳を見ずにそのまま帰ってしまうのです。

 

 

どうやったら忘れないようになるのか今後の課題です。落ち着いて考えるとスマホはAmazonで売っているんじゃないかと思い検索すると山のようにありました。

 

 

ありすぎて選ぶのに困るくらいでした。安いのになると6千円台からあります。「今ってスマホはこんなに安かったのか。どうりで子供も持つはずだな」と驚きと納得がありました。

 

 

再びアレコレ考えて1万900円のものを買いました。何でも良かったのですが1年保証がついていたので安心かなと思ったためです。

 

 

夜の9時に注文して翌日午前中に届きました。僕はプライム会員なのでさすがに早く届きます。というか早すぎないか!?と少し不審に思うレベルでした。早い分にはいいんですけど。

 

[wifiがあればスマホだけで十分]

現在、職場の人間とは連絡はラインでやりとりしています。もうラインがあれば電話番号はいらないのじゃないかと思うくらい電話番号を使わなくなりました。

 

 

今は毎月2000円ほど格安SimのIIJmioに支払っています。以前はソフトバンクに毎月8000円払っていました。格安Simにしてから3年ほど経ちますが全く不便を感じたことはありません。

 

 

もうネットだけ使えればよくて電話番号いらないのではないかとも思います。電話番号なくせばラインSimなどは月々の支払いは500円ほどです。

 

 

ただたまに携帯の番号を聞かれることもあるし携帯番号がないために面倒なトラブルに巻き込まれるという恐怖もあるためそこまではふんぎれません。警察や救急車に連絡する手段としても必要です。

 

 

母親に関して言えば家にいるときしか携帯電話を使わないのでスマホのみで十分です。どうしても外で使いたくなったら月500円の格安Simに入るのもありです。

 

[ラインも無事登録できた]

ラインは過去にアカウントを乗っ取られたり情報が流出したりする事件がありました。その影響なのかセキュリティーには厳しいです。

 

 

1つの電話番号に1つしかアカウントを持てません。今回買ったスマホには電話番号がないので焦りましたがフェイスブックにひもづける形でラインのアカウントを持てるということでした。

 

 

登録用にフェイスブックのアカウントを作り無事ラインのアカウントを持つことができました。ラインは過去にいろいろ事件はあったようですが、アカウントを持つだけで面倒なくらいセキュリティーに気を使っているのでもう大丈夫なような気がします。

 

 

知り合いにセキュリティが心配でラインを使わないという人がいました。スカイプの調子が悪いからラインで話そうとメールを送ってもどうしてもラインをパソコンにインストールするのを拒絶するのです。それなのにパソコンにはお金をケチってウィルス対策ソフトをいれていないのです。

 

ウィルス対策ソフトを入れていない奴がセキュリティの何を心配しているんだと不思議な気持ちになりました。ラインの場合はやたらとニュースで報道されるから拒絶反応を示す人が一定の割合でいます。

 

ラインに関してはもう一つ気になることがあります。携帯電話を万が一失くしたときどうすればいいのかということです。メールアドレスの登録とパスワードの登録もしましたがパソコンのラインにログインするのに結局携帯電話が必要なのです。パソコンで登録したアカウントでないと携帯番号でログインできないと言ってくるので何回かやろうと試みるのですがどうしてもできません。

 

セキュリティ対策をしっかりやるのはけっこうだけど色々不便だなと思わぬでもありません。今まで一度も携帯電話を失くしたことはないので大丈夫だとは思いますがなくしたときの対策はまた調べておきたいです。

 

[まとめ]

将来的にはラインとかスカイプのようなアプリだけですむようになるのではないかと考えています。僕の母親のようなライトユーザーでも完全に問題がなくなるのでそうなってほしいです。

Youtubeに動画を投稿した

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[Windows Movie makerを使ってみた]

今まではプレイステーション4でゲーム動画を編集して投稿していました。今回パソコン上で編集する事に挑戦しました。パソコンに始めから入っていたWindows Movie makerを使いました。


使いこなせるか多少不安がありましたが始めて使う人間にも直感的に使えるようになっています。動画を分割したり絵を挿入したり音楽を挿入しました。字幕をつけたりボイスをつけたりと色々と実験的に試していました。


動画の編集は遊びのような面もあり、やっていて胸がワクワクしてきます。小学生でもYoutubeの動画投稿に熱中する子供がけっこういると聞いたことがありますが今なら分かるような気がします。


これがブログだと一つの記事を書くのにも地味に苦労してさらにほとんど読まれないというがっかりを味わったりします。もっとも大勢の人に見てもらうのが大変なのはブログもYoutubeも同じです。


ただ動画のほうが見てもらいやすく拡散力があります。その分変な人の目にとまりやすくもあるので気をつけなければならないのですが、短期間で人気チャンネルになる可能性もあります。ここら辺も子供に人気がある理由でしょう。

[始めてパソコンから動画を投稿した]

今まではプレイステーション4からしか投稿した事がなかったのでパソコンから投稿できるか実験してみました。まずは新しいアカウントを作りました。今まで使っていたアカウントは知り合いにも教えているのであまり実験的なことができないのです。


新しいアカウントに編集した動画を投稿したところエラーとなりました。ムービーメーカーで保存されたファイルはプロジェクトファイルとなりYoutubeに投稿できないらしいです。


ファイルの形式をかえるようにとメッセージがでました。なんとか形式を変えようやく動画投稿に成功しました。ここまで作業していたらすでに夕方となっていました。


あっという間に休日が終わってしまい充実していたけど寂しいような気持ちにもなりました。動画投稿もブログと同じで時間をドンドン喰っていく趣味です。ライフワークとして適した趣味と言えます。

[いきなり動画を削除された]

初めてパソコンから動画をアップして無事再生されることを確認しました。これは試験的な意味の動画で10秒ほどの動画です。夕食を食べて少しは再生されたかなと確認すると動画は削除されていました。


規約的に多少グレーゾーンかなとは思っていましたがどうせほとんど見られないだろうし短いからいいだろうと考えていました。まさか数時間で削除されるとはYoutubeの恐ろしさを思い知らされました。


Youtubeからのメッセージは「あなたが規約を知らなかったかもしれないから今回は警告だけにしておきます。警告は3ヶ月後には消えるけど何回も繰り返すとアカウントを停止するよ」という内容でした。いきなりアカウントをバンしないのは良心的なのかなと感じました。


初っぱなから動画削除で始まったYoutubeライフ。前途多難が予想されます。ひとまず今年は週一回は投稿することを目標にします。編集技術も身につけたいです。

[まとめ]

役に立つ動画、how to系の動画はやはり再生回数が多いし何年も継続して見られています。これはブログも一緒なんでしょうね。simカードの取り付け方、イラストの書き方、散歩をしている動画、料理の仕方など今や動画はなんでもありです。僕も困ったときは動画を見て助けられたという経験が何度もあります。

企画力や編集技術など身につけなければならないことは多いです。道は険しいというか絶望的という気もしますが楽しんで続けていきたいです。

断酒に成功した

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[月に10日くらいになった]

以前は毎日アルコールを摂取していました。休みの日になれば昼間から飲み夜も飲んでいました。健康診断に行けば医者の先生から毎日飲むのは控えるようにと必ず言われました。医者の先生から忠告された後はしばらくアルコールを控えたり2日に1回にしようと試みたりしました。

 

 

しかしすぐに「今日はこれだけ嫌なことがあったから飲んでもしかたないな・・」「今日は好物のうなぎだから飲まざるを得ない」などとアルコールを飲むための大義名分が次から次へとでて結局毎日飲む元の状態に戻ってしまいました。その僕が今回めでたく断酒に成功しました。

 

 

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 2ヶ月まえから始めたやり方で今のところうまくいっています。もっとも断酒と言っても完全にアルコールを飲むのをやめたわけではありません。だいたい3日に1度くらいまで飲む頻度を減らせています。僕にとっては断酒と言っていいレベルなのです。だんだん飲まない日も特別な日というわけではなくて当たり前の日となりつつあります。

 

 

どういうわけか僕の周囲には飲まない人ばかりいます。飲むと気分が悪くなるから飲まないと口を揃えたようにいいます。以前は酔った心地よさを知らないとは気の毒だなと思っていましたが今ではうらやましく感じます。酒もタバコも最初っからやらないに越したことはありません。

 

[人間は先延ばしならできる]

以前の記事にも書きましたが断酒の秘訣は先延ばしです。もっとも飲みたいと思う時から2時間あるいは3時間後に飲んでもいいというルールを守っていきます。僕の場合は食事の時に飲みたいという衝動が高まります。それでも3時間後に飲んでもいいと思えばけっこう耐えれるものです。

 

 

これが完全に諦めなければならないとなればあれこれ理屈をつけて飲んでしまう可能性が高まります。飲む行為を先延ばしにして食事時は飲むのを控えるのです。すると3時間後にはさほど飲みたくなくなっています。あるいは「また歯を磨くのも面倒だな」となったり眠気が襲ってきたりして飲むのをやめることがよくあります。

 

 

3時間後にほんとに飲みたければ飲むようにしています。それでも食事時のようにゴクゴク飲むという感じではなくなるのでアルコール量も減りほろ酔いという感じになり心地よく睡眠できます。人間は習慣の生き物なのでだんだんこの生活にも慣れてきました。このブログの記事を書く事によりまた以前の生活に戻らないようにしようと思っています。

 

[中毒がうらやましい時もある]

今のところアルコールの量を減らすことに成功しています。ですが変な話ですがアルコール中毒の人がうらやましく感じる時があります。もともと僕はアルコール中毒になるほど飲むことができないのです。ある程度飲むとそれ以上飲みたい欲求がなくなり飲むのをやめてしまいます。

 

 

アルコール中毒なんてならないですむならならないほうがいいに決まっています。ただ朝から1日中飲み続けるとか空気を吸うように酒を飲むという行為に憧れのような気持ちを抱いていました。そこまで飲み続けられる、酔っ払っていられるということが羨ましかったのです。僕は酔いがさめてしまうのがわりと早いタイプだったというのも憧れの理由の一つでした。

 

 

酔生夢死ということわざがあります。通常悪い意味で使います。酒に酔っ払ったように生きる夢をみているような状態で死んでいくむなしい意味のない人生ということです。そんな人生を送るなよという意味で使われるのですが酔生夢死ってとても幸せな人生ではないかと考えたりします。

 

 

好きな酒を飲んで酔っ払って夢を見ているような気持ちで死ねるならそんな幸せな人生もありません。もしアルコールを飲めば飲むほど健康になるというなら僕は飲みまくって酔生夢死の人生を送るでしょう。残念ながらアルコールは飲み過ぎると病気になる確率が高まり医療費やら病気になった時の苦痛を考えてやむなくアルコールを控えています。

 

[まとめ]

たまに飲むからより価値が高まりおいしく飲めるという面もあったりします。飲み過ぎだけどなかなかアルコールの量を減らせないという人は先延ばしの方法を試してみてほしいです。

宮森はやとさんを見て絵を書きたいと思った

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[絵を書きたいと生まれて始めて思った]

宮森はやとさんという人がいます。過去にブログで1日50円で何でもするという企画で話題となりYahooトピックスにも掲載されたと記憶しています。
 
 
去年、突然ラッパーになるとブログで宣言して武道館を真剣に目指すと書いていました。親に見せたというラップはYoutubeにアップされていて衝撃的でした。
 
 
ライブに出演も決まりどうなるのだろうかと興味津々で見ていたのですが数ヶ月で引退宣言をしてしまいました。理由は「ラップでは食べていけないから」でした。
 
 
宮森さんは次に画家に転進して自分の作品をブログやツイッターで発表しています。その中の何枚かは3万円や10万円ほどの金額で買い手がつきました。
 
 
宮森さんは芸大や絵の専門学校をでておらず絵の勉強を本格的にしたことはないそうです。しかし作品の発表を始めてから数ヶ月で個展も開催するなど真剣に画家として生きていくため活動しています。
 
 
僕は絵の価値や評価は全く分からない人間です。なんでも鑑定団を見ていても「この絵はいいな」と思っていると「2千円です。」と鑑定されたり「この絵はしょぼいな」と思っていると「3百万円です」と鑑定されたりします。
 
 
そんな人間なので絵画の技術的なことは全く分からないのですが宮森さんの行動を見ていて自分も絵を書いてみたいと思いました。今までは自分が絵を書くという発想そのものがなかったのです。絵というのは子供の頃から好きで書き続けている人が書くものだと思っていました。
 
 
まったく絵の勉強をしたことがないのに突然画家として活動し始めた宮森はやとさんの行動力に固定観念を破られた思いでした。絵を書きたいと言いましたが正確にはイラストを書きたいのです。本格的にキャンバスに油絵を書きたいというわけではありません。道具とか揃えるのにお金がかかりそうだしハードルも高そうです。

[自分のブログや動画で使う]

自分でも絵を書きたいと言っても別にそれでお金を稼ごうという気持ちはありません。僕の場合、今からプロ野球選手になるというのと変わらないくらい可能性がありません。なにしろまだ一枚も書いたことがないですから。とりあえず1日1枚はイラストを書く事にしてある程度まともになったら自分のブログや動画でイラストとして使いたいです。
 
 
このあまりアクセスがないブログでさえ自分のイラストを発表することを考えるとかなり恥ずかしく精神的に抵抗があります。恐らくたくさんのアクセスがあるブログで自分の作品を発表しまくる宮森はやとさんの精神力の強さがわかります。ただ僕の場合は趣味のものなので別に何も気にする必用はないでしょう。
 
 
自分が書いたものなら万に一つも著作権を侵害することがありません。もっとも僕の場合はたとえ誰かの絵をパクったとしても下手すぎるがゆえに誰にも分からずオリジナリティがでるかもしれません。他には似顔絵や4コマ漫画なども書けるようになりたいです。妄想は膨らみますがまだ一枚も書いていないのでとりあえず実行に移そうと思います。
 

[抽象画は不思議な世界]

それにしても芸術の絵画というのは不思議な世界です。1枚で100億円とか200億円する絵画も存在します。漫画家やイラストレーターなど絵を書く仕事は他にもありますが1枚の絵でこれだけ価値がでるのは絵画だけでしょう。なにか騙されているような気がしてなりません。
 
 
どれだけその絵画うまかろうが味わいがあろうが結局1枚の絵であることには変わりありません。ましてや抽象画なんて本当に子供が書いたようなものまであります。それが100億円とか言われても感情の部分で納得ができないのです。それでも100億円出してもいいという人が世界中に何人もいるならやはりその絵画はそれだけの価値があると考えるべきなのでしょう。
 
 
芸大で絵の勉強をしていた知り合いに絵の価値の事を聞いてみました。結局のところ好きか嫌いかしかないということでした。専門的に絵を勉強したその人でさえ絵の価値というものを判断するのは難しいようです。それで思い出すのが僕が小学生の頃、書いた絵が下手でさんざん教師に叱られたことです。
 
 
別にふざけて書いたわけではないのにさんざん叱られました。絵の価値が好きか嫌いかしかないなら他人にとやかく言われる筋合いはなかったなあと今になって思ったりします。もっともあまりに僕の絵が下手過ぎてその教師は僕がふざけていい加減に書いたと思ったのかもしれません。
 

[まとめ]

賛否両論ですが宮森はやとさんの行動力には見習うべきものがあります。やりたいことは致命的なリスクがない限りどんどん実行していったほうがいいようです。それが分かっていても面倒だったり恥をかくのが嫌でついつい後回しにしてしまうのですけど。