自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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アルコール量を減らす方法

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健康診断でもテレビの健康番組でも様々な健康法でも必ず述べているのがアルコールの量を減らすということです。僕も今までに何度となく試みてきました。月水金だけ飲むようにする、休日だけ飲むようにする、休日の前日だけ飲むようにするなど色々ルールを変えて挑戦しました。


だいたいいつの間にかうやむやになり毎日飲むようになっています。今日は嫌なことがあったから飲まずにはいられない、これだけ1日暑かったから今日飲むのは仕方ない、今日はせっかくのご馳走だから飲まずに食べるのはもったいない、といった具合で飲むための理由がいくらでもでてきます。


そうしてルールを少しずつ破るようになり、だんだんどうでもよくなって毎日飲むようになります。今まで何回繰り返したでしょうか。しかし飲む量を減らす有効な方法を見つけたので今回書いてみようと思います。

[食後に飲む]

人間は何か欲しい物を完全に諦めるのは耐えられないと感じても先延ばしは比較的簡単にできる生き物です。なのでアルコールも完全に諦めるのではなくて先延ばしするのです。どのタイミングで一番飲みたくなるかと言えば食事の時です。


食事の時にアルコールをとるとつい食べ過ぎたり飲み過ぎたりします。とても幸せな時間ではありますがアルコールの量を減らそうとするなら食事の時は控えるべきです。完全に諦めようとすると挫折するので食後お腹が落ち着いたら飲んでもいいと自分に言い聞かせます。


食後一時間か二時間してから飲んでもいいことにします。その頃になると飲みたいという欲求はかなり収まっています。飲まずに済むならそのまま寝てしまいます。飲むにしても読書しながらチビチビ飲むだけで満足できます。

[トイレが近くなる可能性はある]

夕食後、1時間か2時間してから飲むのでトイレが夜近くなる可能性はあります。できたら寝るまでに2時間くらいは間隔をおきたいところです。


僕自身は今まで夜中にトイレに行きたくなることはなかったのですが食後に飲むことをした時は朝4時に猛烈にトイレに行きたくなることがありました。唯一のデメリットと言えます。

[時間を有効活用できる]

夕食時に深く酔うとその後の時間が完全に使いものにならなくなります。勉強や仕事はもちろんのこと読書や映画などの娯楽も集中できず楽しめません。ボーッとするか倒れるように眠ってしまうかのどちらかです。


食後の時間を有効活用できるという意味でもこの方法は価値があるのではないかと思います。

[まとめ]

完全にアルコールを断てる人はごちゃごちゃ考える必要はありません。それができない人は僕のように色々考える必要があります。この食後に飲むという方法は意志の弱い人間の苦肉の策ですが断酒できる可能性も秘めています。


またアルコール以外でもタバコの量を減らしたいやめたいと言ったときも先延ばしの方法は有効であると考えます。買い物依存性の人も買うのを1ヶ月後か2ヶ月後にするなど先延ばしすれば無駄遣いを減らせます。


食事の時に飲むという幸福をあきらめるのはつらいものがあるのは確かです。外食したときは飲んでもいいと例外をもうけて自分を納得させています。