自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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メンタリスト シーズン7の11話まで見ての感想(ネタバレあり)

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[レッドジョンとの対決がきちんと描かれた]

以前メンタリストの感想を書いた時はレッドジョンとの対決は決着しないまま話がどんどん続いていくのだろうと思っていました。名探偵コナンと黒の組織との対決がいつまでも終わらないのと同じだろうなと考えていました。

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黒の組織に関しては少し話の進展があったようですが連載が始まって何年経っているのでしょうか。僕が生きている間には話が終わりそうにありません。メンタリストも同じだろうと考えていたら正々堂々とレッドジョンの候補者を7名明らかにしました。


候補者を少しずつ絞っていって最後は一騎打ちで戦い主人公は復讐を果たします。非常に熱い展開で個人的にはとても満足できました。特にこのドラマのテーマだったレッドジョンへの復讐をきちんと描いたというのが良かったです。


日本の漫画ではものすごく人気がでると作者がプレッシャーに負けるのかお金がたくさんあるから意欲がわかないのか連載を中断して完結しない作品がいくつもあります。仮に駄作だったとしても人気のある中ストーリーを完走させるというのはそれだけで評価に値すると思います。

[シーズン7は6までとは別ものだった]

正確にはシーズン6の最後の話から雰囲気が変わっていきます。特にシーズン6の最後の話は恋愛ドラマを見ているような気分になりました。主人公が空港に女性を追いかけていって無理矢理入った飛行機の中で愛を告白します。


今まで復讐がテーマのドラマだったのに突然恋愛がテーマになってしまったようで違うドラマのようでした。その後主人公は性格的に丸くなり尖った部分が少なくなったように感じました。復讐を果たした事でドラマの中にずっとあった緊張の糸が切れてなくなったようでした。


だからといってつまらない訳ではなくて面白いことは面白いのですが以前のようにドラマを見るのが止まらないとうこともなく1話見て楽しんだら次回はまた今度でいいかという感じです。

[シーズン7は唐突なことが多かった]

ドラマの面白さには影響してないと思うのですが唐突な事がシーズン7は多かったです。シーズン6までレギュラーで出演していたFBI捜査官が突然いなくなっていました。「異動したよ」の一言ですまされていました。


普通の企業でも異動するときは引き継ぎや挨拶はするのに生死を共にした仲間がある日突然異動していなくなっていたというのは驚きました。ギャラかスケジュールの問題か人気がなかったので出演しなくなったのでしょうか。


日本だと考えられないですが、これがアメリカのショウビジネスの厳しさというものかもしれません。全部見終わったらネットで調べてみようと思います。


他にはレギュラーで出演していた捜査官が撃たれて命を落としたり上司に異動の話がきたりとめまぐるしいです。これはこれで面白いのですがシーズン6の途中まではずっと出演者も同じで安定していたので頭がクラクラしてきました。

[まとめ]

まだ全部見終わったわけではないですがメンタリストはやはり最高に面白いドラマです。車や家がやたら爆破されたり外国に行ったりドラマの制作にずいぶんお金も使われている感じです。アメリカのドラマは1話に4億円使われているという話も聞きました。それだけにつまらなければ容赦なく打ち切りになるしヒットすれば世界的にヒットして莫大な利益になるのでしょう。ヒットした作品が面白いのは当然なのでしょう。