自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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宮森はやとさんを見て絵を書きたいと思った

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[絵を書きたいと生まれて始めて思った]

宮森はやとさんという人がいます。過去にブログで1日50円で何でもするという企画で話題となりYahooトピックスにも掲載されたと記憶しています。
 
 
去年、突然ラッパーになるとブログで宣言して武道館を真剣に目指すと書いていました。親に見せたというラップはYoutubeにアップされていて衝撃的でした。
 
 
ライブに出演も決まりどうなるのだろうかと興味津々で見ていたのですが数ヶ月で引退宣言をしてしまいました。理由は「ラップでは食べていけないから」でした。
 
 
宮森さんは次に画家に転進して自分の作品をブログやツイッターで発表しています。その中の何枚かは3万円や10万円ほどの金額で買い手がつきました。
 
 
宮森さんは芸大や絵の専門学校をでておらず絵の勉強を本格的にしたことはないそうです。しかし作品の発表を始めてから数ヶ月で個展も開催するなど真剣に画家として生きていくため活動しています。
 
 
僕は絵の価値や評価は全く分からない人間です。なんでも鑑定団を見ていても「この絵はいいな」と思っていると「2千円です。」と鑑定されたり「この絵はしょぼいな」と思っていると「3百万円です」と鑑定されたりします。
 
 
そんな人間なので絵画の技術的なことは全く分からないのですが宮森さんの行動を見ていて自分も絵を書いてみたいと思いました。今までは自分が絵を書くという発想そのものがなかったのです。絵というのは子供の頃から好きで書き続けている人が書くものだと思っていました。
 
 
まったく絵の勉強をしたことがないのに突然画家として活動し始めた宮森はやとさんの行動力に固定観念を破られた思いでした。絵を書きたいと言いましたが正確にはイラストを書きたいのです。本格的にキャンバスに油絵を書きたいというわけではありません。道具とか揃えるのにお金がかかりそうだしハードルも高そうです。

[自分のブログや動画で使う]

自分でも絵を書きたいと言っても別にそれでお金を稼ごうという気持ちはありません。僕の場合、今からプロ野球選手になるというのと変わらないくらい可能性がありません。なにしろまだ一枚も書いたことがないですから。とりあえず1日1枚はイラストを書く事にしてある程度まともになったら自分のブログや動画でイラストとして使いたいです。
 
 
このあまりアクセスがないブログでさえ自分のイラストを発表することを考えるとかなり恥ずかしく精神的に抵抗があります。恐らくたくさんのアクセスがあるブログで自分の作品を発表しまくる宮森はやとさんの精神力の強さがわかります。ただ僕の場合は趣味のものなので別に何も気にする必用はないでしょう。
 
 
自分が書いたものなら万に一つも著作権を侵害することがありません。もっとも僕の場合はたとえ誰かの絵をパクったとしても下手すぎるがゆえに誰にも分からずオリジナリティがでるかもしれません。他には似顔絵や4コマ漫画なども書けるようになりたいです。妄想は膨らみますがまだ一枚も書いていないのでとりあえず実行に移そうと思います。
 

[抽象画は不思議な世界]

それにしても芸術の絵画というのは不思議な世界です。1枚で100億円とか200億円する絵画も存在します。漫画家やイラストレーターなど絵を書く仕事は他にもありますが1枚の絵でこれだけ価値がでるのは絵画だけでしょう。なにか騙されているような気がしてなりません。
 
 
どれだけその絵画うまかろうが味わいがあろうが結局1枚の絵であることには変わりありません。ましてや抽象画なんて本当に子供が書いたようなものまであります。それが100億円とか言われても感情の部分で納得ができないのです。それでも100億円出してもいいという人が世界中に何人もいるならやはりその絵画はそれだけの価値があると考えるべきなのでしょう。
 
 
芸大で絵の勉強をしていた知り合いに絵の価値の事を聞いてみました。結局のところ好きか嫌いかしかないということでした。専門的に絵を勉強したその人でさえ絵の価値というものを判断するのは難しいようです。それで思い出すのが僕が小学生の頃、書いた絵が下手でさんざん教師に叱られたことです。
 
 
別にふざけて書いたわけではないのにさんざん叱られました。絵の価値が好きか嫌いかしかないなら他人にとやかく言われる筋合いはなかったなあと今になって思ったりします。もっともあまりに僕の絵が下手過ぎてその教師は僕がふざけていい加減に書いたと思ったのかもしれません。
 

[まとめ]

賛否両論ですが宮森はやとさんの行動力には見習うべきものがあります。やりたいことは致命的なリスクがない限りどんどん実行していったほうがいいようです。それが分かっていても面倒だったり恥をかくのが嫌でついつい後回しにしてしまうのですけど。