自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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ラーメン屋 一蘭に行ってきた。

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[食べ歩き第1弾]

週に1回食べ歩きをしようと決めています。今まで何に対しても無関心で興味を持たずに生きてきました。特にかっこうつけていると言うわけではなく本当に何事にも関心を持てなかったのです。


プロ野球もワールドカップもオリンピックも関心が持てませんでした。無関心、無感動のシラケ人間でした。数年前からこのままではまずい、もっと感動のある人生を送ろうと決意しました。


と言っても結局相変わらずの生活を送っていますが、それでも少しずつ生活に変化が起こっています。この食べ歩きもその一つです。以前の自分なら絶対しなかったでしょう。


食べ歩くと言ってもグルメ的な意味より人生に変化をもたらしたいという思いです。ちょっと大げさですけど。そんなわけで記念すべき第一弾はラーメン屋の一蘭に行ってきました。

[ものすごく独特の雰囲気]

一蘭はチェーン店ですが僕が行った店は地下にありました。細い階段を下りて行き長い通路を歩いて行きます。果たして本当にここはラーメン屋なのだろうかと不安な気持ちになりました。


広い空間のある場所にでてここからどうすればいいんだとキョロキョロするとドアがありました。他に道はないのでドアを開けて進むと券売機がありました。


やっとここまで来たとホッとして食券を買おうとして戸惑いました。ラーメンの種類がラーメンという一種類しかないのです。いくらさがしても他のラーメンはないのでラーメンの券を買いました。


790円でした。そこでまた困りました。次にどうすればいいかわからないのです。普通は店員がいるものなのにどこにもいない。悩みながら進むとまた無人の空間がありました。


そこにはブースで分けられた机と椅子が置いてありここで食事をするのだなと分かりました。ここにも店員がいなくてどうしたものかと思いましたがとりあえず座りました。


すると目の前の空間はあいていて「いらっしゃいませ」と声をかけられました。店員の顔は見えません。どうやら徹底して店員との接触を排除しているようでした。


顔の見えない店員とやりとりしているとここはラーメン店なんだろうかという気持ちにまたなりました。仕切りで一人用の席となっており一種独特の雰囲気です。


さらにはラーメンをだす時「お幸せに」といったり宗教的な雰囲気も感じました。もちろん悪い雰囲気ではありません。ただ790円のラーメンはボリュームが少なくそこだけは不満でした。

[若者の集団がやってきた]

ラーメンを食べ終わる頃、若者4人組がやってきて盛り上がっていました。しかし仕切りで一人用の席になっているため話しにくそうでした。


盛り上がりたいなら居酒屋のような店がいくらでもあるだろうになぜこの店を選んだか謎でした。話のタネにきたのかもしれません。いくら一人用の席しかなくても結局騒がしくなるんだなあと思いました。

[まとめ]

経験という意味では行って良かったです。ただラーメンということに関して言うとボリュームが少なく残念でした。貧乏性なのである程度量がないと満足できないのです。飲み会のしめ用に特化しているのかもしれません。