自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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嫌な気持ちを消す方法

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[嫌な気持ちを探す方法を探していた]

思えば、今まで10数冊くらい心を平穏にするための本という類の本を読んできました。テレビ番組でも、そういったトピックスの場合、見るようにしていました。役に立つような立たないようなといった感じで劇的に効果があるものは、ありませんでした。それでも何もしないよりはましといった感じです。

 

僕は過去の嫌なことを思い出して、苦しむというタイプの人間です。だから嫌な気持ちを消す方法を探し続けていました。今まで探してきたものの中で多少なりとも効果のあることをまとめておこうと思います。

 

①嫌なことがあったり思い出したとき、本当に好きなことを意識的に思い出す。

②嫌なことを論理的に考える。

③嫌なことを紙に書いて眺める。

④リラックスできる場所、時間、行動を見つけておく

 

[嫌なことがあったり思い出したとき、本当に好きなことを意識的に思い出す。]

嫌なことを思い出すのは心の癖になっている可能性があります。だから無理矢理にでも同時に好きなことを考えることを習慣化します。経験上、本心から好きなこと、やりたいことであればあるほど効果的です。だからまず自分が本当に好きなことは何か、やりたいことは何か、わかっていない場合は探して見つける必要があります。

 

嫌なことと出会ってしまったときも、それなりに効果があります。もちろんパソコンのデーターを消去するように完全に嫌な思いをスパッ消すことはできません。でもやらないよりは、はるかにましだと感じています。

 

[嫌なことを論理的に考える]

嫌なことがなかなか頭から消えない場合は論理的に考えてみるのもひとつの手です。嫌な気持ちになったり腹を立てているときは感情的になっているわけです。一方論理的に考えるということは冷静にならざるを得ない部分があります。そのため感情的に燃えている自分の気持ちに水をかける効果があるようです。

 

具体的には

1 なぜ、そのいやなことが起こったか原因を考える

2 どうやったら次回から防ぐことができるか考える

3 その出来事があってプラスの面はないか探してみる

というようなことです。何もせずに嫌な感情を引きずっているよりは試してみる価値があります。

 

[嫌なことを書いて紙に眺める]

ネガティブなことは書かずに起こった出来事を箇条書きで事実だけ書いていきます。紙に書いてみると意外とたいしたことがないと気が付くこともあります。ケースバイケースですが冷静に論理的に考えるきっかけとなることもあります。

 

[リラックスできる場所、時間、行動を見つけておく]

こういう事を書いている人や本は多いです。リラックスできないから悩んでいるのに、リラックスしてくださいと言われても困るなあと思ったりもしました。「不幸を避けるのには、いつも笑顔で明るくいること」みたいな話です。それはそうなんだろうけど、それができないから苦労しているんだという気持ちです。

 

それでも、あきらめずに粘り強く探し続けるべきだと最近思うようになりました。そんなにたいしたことをする必要はないのです。公園に行ってボーッとするとか、図書館や本屋でブラブラするというレベルでいいので、色々試して見ることが大切です。

 

[まとめ]

もともと人間は嫌なことを強く記憶して何度も思い出すようにできているそうです。嫌なことというのは生物としては生命の危機につながるので、それを次回から回避するためにそうなっているわけです。しかし、その機能が強すぎる人は精神的に厳しくなってきます。

 

嫌なことに出会うというのは完全には避けようがないので、消す方法が大事です。これからも考えていきたいです。