自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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ラーメン祭り

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[名古屋でラーメン祭りが開かれる]

同僚と世間話でラーメンの話をしていたら異常にラーメンを食べたい衝動にかられました。それ以来中毒患者が禁断症状に陥ったような状態になりました。なぜ急にラーメンに対して自分が変わってしまったか理由はよくわかりません。


今までも僕はラーメンは好きですがそこまでしょっちゅう食べるというわけではありませんでした。だいたい3ヶ月に1回くらいでしょうか。それもどうしても食べたいというわけでもなく、なんとなくラーメン屋に行くかというノリでラーメン屋に行きました。


世の中には熱狂的にラーメンが好きという人がいます。そういう人たちがラーメン食べ歩きをするのをどちらかといえば冷めた目で見ていました。ラーメン食べるために九州行ったり北海道に行ったと言う人を到底理解できませんでした。


今でも完全に理解はできませんがラーメンの食べ歩きもいい趣味だなあと思うようになっていました。おいしいラーメンを食べるためなら地元にもたくさんのラーメン屋があるだろうからわざわざ遠くに行く必要もないような気もしますが旅行を兼ねた趣味と考えれば悪くはありません。


そんな風にラーメンに対する考えが変わりつつある中、名古屋でラーメン祭りというものが2月に開かれるという話しを聞きました。ラーメン祭りとは何なのか。なんだか胸がワクワクします。


イメージとしてはいろいろなラーメン屋が出店していて少量ずつ色んなラーメン屋のラーメンを楽しめるのではないかと思いました。調べてみると色んなラーメン屋が出店しているのは合っていましたが少量ずつ食べれるわけではありませんでした。


一杯850円で売っています。一杯をしっかり食べるとなるとたくさんの店のラーメンを食べるわけにはいきません。一杯しか食べられないなら直接お店に行くのと変わらないような気がします。ですが話のタネに一度行ってみようかなとも考えています。

[王将以外のラーメンを食べに行く]

職場の近くに王将があり帰りにたまに食べることがあります。しかし王将以外のラーメンをほとんど食べたことはありませんでした。今回ラーメン熱が高まったことで他の店にも食べに行こうと思いました。


改めてラーメン屋を意識するとラーメン屋というのは生活圏にも滅茶苦茶たくさんあります。ラーメンは飲み会の締めで食べたりもするので需要が大きいのでしょうか。カレーとかスペイン料理を締めに食べるとかはありえないので他の料理よりは需要があるのでしょう。


ひとまず天下一品というラーメン屋に行ってきました。初めて入るお店というのは少し緊張します。お店の人に冷たくされたらどうしようとかお店のルールが分からず恥をかきたくないなと少し不安な気持ちでお店に入りました。


お店に入ると「いらっしゃいませ!」と気合いの入った声が何人かから発せられホッとしました。こってりラーメンの並を注文すると「よろしければサービスカウンターをご利用ください」と店員に言われて戸惑います。


なんだそれは?僕はいったいどうすればいいのだろうか・・と悩みながらも結局何もしないことを選択しました。行動して恥をかくことを恐れたためです。帰りにレジに並んでいる時にお店の中を観察してサービスカウンターらしきものを発見しました。


そこでネギなどトッピングを自由に追加できるようです。今度来たときはサービスカウンターを利用しようと決意しました。こってりラーメンはスープがドロドロでとてもおいしかったです。これほどドロドロのスープは生まれて初めてというものでした。

[幸福とはおいしい物を食べること]

以前は小食で食事は義務的に作業のように食べていました。でも最近はなぜかお腹が減ります。その分食事がおいしく幸せを感じます。幸福とは結局おいしいものを食べることだなあとシミジミ思います。


そう考えるとラーメンの食べ歩きやラーメン祭りのようなイベントに参加するのは幸福の追求と呼べるのかもしれません。

[まとめ]

なぜか急にラーメン愛に目覚めました。生活圏にあるラーメン屋に週に1回くらい食べ歩くのも面白かろうと考えています。ラーメン祭りなどのイベントも試しに参加してみたいです。今後このブログがラーメンブログになることはないでしょうがラーメンについて勉強し考察していきたいです。