自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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アスペルガー症候群の人との紛争

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[とにかくしゃべり続ける]

アスペルガー症候群と思われる人間と職場でトラブルになったことがあります。もともと他の部署でトラブルとなり居場所がなくなったため僕がいる部署にきた人間でした。印象としては大人しくて真面目な人間というものだったので異動してくることに同意したわけです。

 

最初の半年間は静かでした。ただ真面目に黙々と働いてくれました。しかしウィルスが潜伏しているような状況で徐々にウィルスが活性化していきました。その一つの兆候がしゃべり続けるようになったということです。とにかくどうでもいい質問をし続けるようになりました。

 

話しかけられ続けるというのは想像以上に精神的に心を消耗させられました。最初はひとつひとつ丁寧に対応していましたが次第に僕の心が病んできました。このままだと身がもたないと感じたので書面で提出するように伝えましたがなんだかんだと言いつつ話しかけてくるのです。

 

今までにもずいぶん嫌な人間には会ってきました。しかし近くでひたすら話し続けてくるという人間は始めてでもっとも精神的にダメージがありました。特に高圧的な話し方というわけではなく丁寧な話し方だったのですが意味がない内容に微妙に挑発的な言い方なのです。

 

しゃべり続けるということもアスペルガー症候群の症状の一つと後になって知りました。普通の人間はしゃべり続けるということはできないのでこれも一つの才能と言えば才能です。お笑い芸人などの人たちもこういう能力を持っているのかもしれません。

 

[どうでもいいことを異常にこだわる]

しゃべり続けるということにもリンクしているのですがどうでもいいことに異常にこだわるのです。どうでもいいことにこだわるから、話し続けることができるわけです。そのどうでもいいことにいちいち頭を悩ませられます。

 

その人の頭の中で独特の論理があり、それはどうでもいいことですよということを理解させることができないのです。理解させようと話をするとまた話すのが止まらなくなるのでもう放っておくしかなくなりました。

 

[マイルールを作って他人に迷惑をかける]

どこにも職場の中には暗黙の了解とかルールとかあると思います。あるいは明文化されたルールでなくても常識の範囲で他人に迷惑をかけないようにするのは当たり前のことと言えます。しかしそういう常識やルールを全部吹っ飛ばしてマイルールを作りそれにこだわったりします。

 

上の人間から注意され本人も反省しますと言ったにも関わらず何度も繰り返すということがありました。ここまでくると本人の責任と言うより精神の病気なのではないかと思うに至りました。ただ病気と言っても実害があるので頭を痛める日々でした。

 

[つまらないことで連絡してくる]

インターネットや携帯電話が普及して世の中はとても便利になりました。しかしさんざん言われていることですがネットや携帯には負の面があるのを実感しています。アスペルガー症候群の人がつまらないことで夜中や朝や休日にメールやら電話をしてくるようになったのです。本当に心が病みました。

 

[まとめ]

アスペルガー症候群の人の対策は距離を置くことしかないでしょう。話し合っても絶対に分かり合えないためです。距離が置けないから苦労するわけですが距離を置くことに全てのエネルギーを注ぐしかないです。