自由を求めて

セミリタイアを目指す40代会社員の日々感じたことの記録をしていこうと思います。連絡先はkenkou146@gmail.comです。

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不安な気持ちや怒りは箇条書きで紙に書く

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[不安や怒りは紙に書くだけですっきりする]

不安や怒りは紙に書くだけでけっこうすっきりします。きちんとした文章を書ければベターではありますが箇条書きで書くだけでも効果があります。うつ病対策でも自分の感情を紙に書くというものがあるくらいです。

 

携帯電話のメモ機能に時間のあるときに箇条書きで書いていってもいいと思います。それだけで何もしないよりは何倍もましです。記録にとっておけば似たようなことが再度起こったとき参考にすることができます。

 

[原因や対策を考えやすい]

頭の中だけで感情が暴走している状況だと問題の原因や対策を考えることが難しいです。箇条書きに書くだけで結構気持ちがすっきりしたところで時間のあるときにそれを眺めれば今後どうすればいいか考える心のゆとりが生まれます。

 

頭に血が上っているときは大問題のような気がしていても客観的にそこまでの問題でないこともあります。人間が感情の動物である以上認知のゆがみは避けられません。時間をおくことも大事ですが紙に書くことも必要不可欠であると感じます。

 

[時間や気持ちにゆとりがあれば文章で書いてみる]

非常に頭に来る人がいて激しい議論になったことがあります。その人と再び議論になった時、言ってやろうと文章をまとめておいたことがあります。文章をまとめただけで気持ちがある程度落ち着きました。そしてその人と議論することは2度とありませんでした。結果的にまとめた文章は使うことがなかったわけですが心を落ち着かせるのに役立ちました。ひとまず文章化するだけで気持ちが落ち着くのは確かです。

 

まとまった文章を書こうとするとどうしても時間がかかり難しい面もあります。ただ怒り心頭になって何も手につかないとか休日でも腹の立つことばかりつい考えてしまうという場合は試してみる価値はあります。

 

[まとめ]

現代社会ではとにかく人間孤独を感じやすい気がします。そういう意味から言っても文章を書く事は精神安定や気持ちを誰かに聞いてもらうということの代わりになります。文章を書く気力がない場合でも箇条書きで書くくらいの時間や気力はあるものです。

 

文章を読んだり書いたりする人はしない人よりは精神的にタフになることができます。他人の言葉を読んだり考えたり自分の言葉を吐き出すことが出来る人は逆境に強いです。逆境の時こそ運命の言葉に出会うことができるのかもしれません。不運の時こそ本当の自分の気持ちに気が付けるのかもしれません。